事業化プロジェクト

2026129

【ミラコラ大阪】第11回「「自信と勇気」につながる服ってなんだろう?」

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ミラコラ大阪「未来創造コース事業化ミーティング」

 第11回「「自信と勇気」につながる服ってなんだろう?

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こんばんは!
ファシリテーターのアラキングです。

 

1月11日の事業化ミーティングでは、
2月に予定している企業訪問に向けて、事前の準備回を行いました。

 

今回訪問予定の企業は、
えまちゃんのファッションプロジェクトで関わる ステアドリームさん。

この日は、会社訪問そのものではなく、
「行く前に、どんな視点で向き合うのか」を考える時間として位置づけています。

 

まずは、それぞれの今の気持ちから

 

ミーティングのはじめは、新年の抱負を無茶ぶりして聞いてみたところ、

 

YouTubeの発信、水泳の練習、これから始まる中学校生活のこと。

話題はさまざまでしたが、
それぞれが今の自分の関心や挑戦を言葉にする時間になりました。

 

事業化ミーティングが始まった昨年四月の頃とは違って、問いを立てたときの、

キッズの返しがしっかりしてきたことを実感できました。

 

この“自分の言葉で話す”時間が、
その後のワークの土台になっていきます。

 

企業訪問までの“準備のプロセス”

 

今回のミーティングの軸は、
2月8日の会社訪問を、ただの見学にしないこと。

 

そのために、

  • 会社が大切にしている考え方は何だろう
  • なぜ、子どもたちと一緒に取り組もうとしているのだろう
  • 自分たちは、どんな立場で関わるのだろう

そんな問いを、キッズ自身が持てるような時間を重ねました。

 

ステアドリームさんのことをまとめた漫画をつかいましたが、
目的は「正解を知ること」ではなく、
考えたことを、自分の言葉で整理してみることにありました。

「つくる」だけで終わらせない

 

この日の後半では、
キッズそれぞれが自分の身近な体験を振り返りながら、
考えたことを形にする時間がありました。

 

特徴的だったのは、

  • 「好きなもの」「よく使っているもの」を改めて見直す
  • それが、どんな気持ちや行動につながっているかを考える
  • さらに、「誰かにどう届いてほしいか」まで想像する

という流れです。

単に「つくる」「描く」で終わらず、
意味を考え、言葉を添えることを大切にできました。

 

次につながる“小さな宿題”

 

ミーティングの最後には、
2月の訪問までの過ごし方についても共有しました。

「もし余裕があれば」で構いませんが、

  • 友だちや周りの人が、最近どんな服を着ているか
  • どんな雰囲気が多いと感じるか

そんなことを、少し意識して見てみるという提案です。

 

企業訪問の当日、
「見てきたこと」「気づいたこと」を持って行けるかどうかで、
やりとりの深さは大きく変わります。

 

“準備も含めてプロジェクト”
そんな姿勢を、少しずつ育んでいきます。

 

服の現場に触れる時間へ

 

2月8日には、ステアドリームさんのもとを実際に訪問する予定です。

 

この日のミーティングで考えたり、形にしてきたことは、
そのまま「答え」になるものではありません。
むしろ、現場に立ったときに、どう感じるのか、何に引っかかるのかを確かめるための準備でした。

 

つくる人の話を聞くこと。
服が生まれる場所の空気に触れること。
そこで、これまで考えてきたことが、少し揺れたり、深まったりするかもしれません。

 

キッズたちは、
考えたことを一度手放しながら、
現場で受け取ったものを、また自分の中に持ち帰ってくることになります。

 

次回は、
服の現場で何が見え、何が残ったのか。
その様子をお伝えできればと思います。

 

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