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ミラコラ大阪「未来創造コース事業化ミーティング」

 「桜の大阪護国神社で、ミラコラキッズが「働く」を体験」

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こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。

 

桜が美しく咲く春の日。
大阪護国神社 で開催されたイベントに、ミラコラキッズも参加しました。

当日は天候にも恵まれ、境内の桜も見頃。
会場では、若者たちのダンスや、音楽教室に通う子どもたちの演奏などが披露され、春らしい賑やかな雰囲気の一日となりました。

 

今回ミラコラは、千の公器の皆さんが主催するイベントの中で、
「木工動物園」ブースとドリンク販売のお手伝いを担当しました。

 

国産木材の端材から生まれる「木工動物園」

 

ミラコラブースでは、木の端材を使って動物をつくる
「木工動物園」を開催しました。

材料は

というシンプルなもの。

子どもたちが自由な発想で、木を組み合わせて動物を作る体験です。

 

今回のブースで特に好評だったのが、
写真撮影用の背景でした。

このアイデアはPIコースのてるくんが発案してくれた「木工水族館」からきています。

 

背景は、ミラコラキッズたちが CANVAで自由に選んだもの。
宇宙、森、海、雪山、世界地図など、さまざまな世界観の背景を用意しました。

さらに別のキッズが用意した背景には、
都市の夜景や自然の風景などもあり、写真映えするものばかりでした。

全部で 20種類以上の背景を用意。

 

お気に入りの背景を選び、
作った木工動物と一緒に写真を撮る。

 

そんな楽しみ方をしてくれる親子も多くいてくれました。

 

ミラコラキッズ、ドリンク販売に挑戦

 

今回参加したミラコラキッズは 3名。

イベントでは、
ドリンク販売のお手伝いも担当しました。

 

ジュースやアルコールなどのドリンクを販売し、

「いらっしゃいませ!」
「ドリンクいかがですか?」

と声をかけながら接客に挑戦。

キッズに感想を聞くと、
どの子も

「いっぱい売った!」

と笑顔で話してくれました。

 

キッズの姿に、主催メンバーも感動

 

イベント終了後、主催メンバーの方から
こんなメッセージをいただきました。

えまちゃんはずっとニコニコ接客してくれていて、
売れたドリンクのチェック漏れにも気づいて教えてくれました。

はやTは、新しい声かけを生み出してくれたり、
ドリンクの数を数えて補充のタイミングも教えてくれました。

ハルくんはお願いしたことにきちんと取り組んでくれて、
帰る時間になっても「最後まで残りたい」と言ってくれました。

しっかりした3人のおかげでとても助かりました。
さすがミラコラキッズです!

こうした言葉をいただけたことは、
私たちにとっても大きな喜びでした。

 

社会の中で体験する「働く」

 

イベントの来場者の多くは大人ばかりで、
ミラコラの木工ブースを体験できる子どもの数は想定より少なかったです。

 

しかし、今回のイベントで一番印象に残ったのは、
キッズたちの働く姿でした。

その姿を見て、
「社会の中で体験すること」の大切さを改めて感じました。

 

桜の下での一日。

 

ミラコラキッズにとって、
また一つ大きな経験になったイベントでした。

 

追伸:ファミリーバンドまはろのステージ

昼からのステージイベントでは、
ミラコラ天王寺のファシリテーターでもある はっちの家族バンドが出演していました。

私は今回、初めてその演奏を見ることができました。

 

ミラコラ天王寺のキッズである ゆめりんが、
ステージの上で堂々と歌っている姿もとても印象的でした。

家族バンドらしい少しカオスな雰囲気の中でも、
はっちはまったく動じることなく、終始楽しそうに音楽をしていて、

「こういう大人がそばにいることが、
子どもたちにとってとても大切なんだろうな」

と感じる時間でもありました。

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「パブリックイノベーション」コース

     PIコース4月第1週レポート

〜新年度スタート。キッズたちの「ビジョン」が動き出す〜

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こんばんは、ファシリテーターのアラキングです。

 

4月最初のPIコースでは、今年1年間の活動の土台となる
「ビジョンシート作成」に取り組みました。

 

これまでの振り返りを踏まえながら、

・来年2月までに達成したいこと
・9月までの具体的な計画
・ミラコラで挑戦したいプロジェクト

を一人ひとりが整理していきます。

 

「思いついたことを書く」のではなく、
目標から逆算して計画を立てるという、社会人でも重要な思考トレーニングです。

 

キッズそれぞれの挑戦

 

今回の時間では、キッズたちがそれぞれのテーマを言葉にしていきました。

 

■ 藤掛こうきくん

こうきくんが取り組もうとしているテーマは

「障害者雇用を広げること」

です。

EXPOで発表した内容をさらに発展させ、

という挑戦を考えています。

ファシリテーターの山さんからはこんな言葉も。

高校生が企業を5社でも10社でも動かしたら
それは本当にすごいことだと思うよ。

PIコースらしい、
社会課題に向き合うプロジェクトが動き出しています。

 

■ てるくん

てるくんは、

など、実践型の企画を計画しています。

また、昨年のEXPO発表を振り返り

スライドが少し手抜きだったのが心残り

という言葉もありました。

そこで山さんからは、

原稿を読むのではなく
スライドを見ながらプレゼンする挑戦をしてみたら?

という新しいチャレンジの提案もありました。

 

■ かのんちゃん

かのんちゃんは

「二十四節気カレンダー」プロジェクト

を計画しています。

季節の野菜やスイーツと組み合わせたカレンダーを作り、
販売まで視野に入れた本格的なプロジェクトです。

山さんからは、

というリアルな事業スケジュールのアドバイスもありました。

ここまで具体的に計画できるのは、
これまでのPIコースの経験が積み重なっている証でもあります。

 

■ 中村こうきくん

この日は、キットパスを使った絵も披露してくれました。

その完成度に一同びっくり。

「これカレンダーになったらすごいね」
「バク売れですね」

という声も上がるほどの作品でした。

ミラコラでは、

アート・社会課題・ビジネス

こうした多様な才能が自然に交わるのも特徴です。

 

計画する力は「社会で活きる力」

 

最後に山さんから、こんなメッセージがありました。

計画を立てるのも上手になってきたね。
このままいけば、社会人になったときに
大活躍できる素養が備わってきていると思う。

PIコースでは、

というサイクルを回しています。

今年もどんなプロジェクトになるのか、
とても楽しみです。

 

これからのPIコース

 

次回からは、いよいよ

「計画 → 実行」

のフェーズに入ります。

また、早ければ5月頃から
新しいメンバーの参加も予定されています。

今年のPIコースも、
キッズたちが社会にどんなインパクトを生み出すのか。

ぜひ楽しみにしていてください。

 

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     PIコース第21回レポート

EXPO発表をふりかえり、次のプロジェクトへ

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こんばんは、ファシリテーターのアラキングです。

3月のPIコース第3回目では、

先日行われたEXPO発表の動画をみんなで見返しながら、

お互いにフィードバックを行いました。

 

まず冒頭で、EXPOに参加したキッズたちの発表について、
「とても素晴らしい発表だった」との言葉がありました。

 

PIコースでは、単に発表して終わりではなく、
「そこから何を学び、次の行動につなげるか」を大切にしています。

 

今回は、

他のキッズの発表を見て気づいたこと
良かったところ
これから協力できそうなこと

などを話し合いながら、次のプロジェクトにつなげていく時間となりました。

 

先輩としての役割も

 

また、この日はPIコースのこれからについても話がありました。

 

4月以降、新しいメンバーが入ってくる可能性があり、
これまで活動してきたキッズたちには

などにも挑戦してほしいという話がありました。

 

PIコースでは、
「自分の成長」と同時に
「仲間の成長を支える経験」も大切な学びです。

 

こうした経験を通して、キッズたちは少しずつ
リーダーとしての役割やファシリテーションも学んでいくと思います。

 

キッズの発表から見えてきたもの

 

この日の授業では、EXPOで発表したキッズの動画を見ながら、
それぞれの志や問題意識を改めて共有しました。

 

例えば、あるキッズは

「すべての人々が思いやりを持ち、明るく笑顔で楽しく過ごせる社会をつくりたい」

というテーマで発表してくれました。

 

PIコースでは、

というプロセスを大切にしています。

 

発表の内容はもちろんですが、
自分の言葉で社会について考え、伝えようとする姿勢こそが、
大きな成長の証だと感じています。

 

毎年、確実に成長している

 

授業の最後には、発表を振り返りながらこんな話もありました。

「毎年、キッズの発表がどんどん進化している」

 

その理由は、

などが積み重なっているからです。

 

PIコースは、
一度の発表で完成するものではありません。

 

考える → 行動する → 振り返る

 

このサイクルを繰り返すことで、
キッズたちの志は少しずつ深まっていきます。

 

次の挑戦へ

 

今回の授業は、EXPO発表の振り返りだけでなく、

にもつながる時間となりました。

 

4月以降は、新しいメンバーも加わり、
PIコースの活動もさらに広がっていく予定です。

これからキッズたちが
どんなプロジェクトを生み出していくのか、
とても楽しみです。

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

  ~春色満天 桜満開~

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本日は一風変わった企画

 

先日ミラコラキッズが

日本理化学工業という企業さんの作った製品

「キットパス」の「キットパスアーティスト」なるものに

選ばれました!

 

詳しくはこちらのブログで……

【家庭で実践!ミラコラ的キャリア教育のススメ vol.251】評価されたのは、“絵の上手さ”ではありません

 

日本理化学工業さんですが

その志の一つに

 

「キットパスを世界ブランドに!」

 

というものがあります

 

ちなみにこちらがキットパス

クレヨンのような画材をイメージしてもらえれば

それが一番近しいと思います

 

 

さて「キットパスを世界ブランドに!」

という志を叶えるため、現在日本理化学工業さんでは

キットパスを用いて

北は北海道、南は沖縄まで

みんなで桜を描こう!

という企画が進行しているようです

 

ミラコラにもちょうど大きな窓があります

 

春めくどころか春も騒めきだしました今日この頃

 

ミラコラの窓にも桜を

咲かして見せましょう!

 

 

え、窓にクレヨンで絵をかいちゃうの……?

色が落ちなくなっちゃわない……?

 

ご心配ももっともですが

その心配は必要ありません

 

実はこのキットパスという画材

なんと水を使って簡単に色を落とすことができるのです!

 

例えば霧吹きなんかに水を入れて

少し水を吹きかけティッシュで拭けばあら不思議

 

色と一緒に掃除の心配も

拭い去ってくれます

 

 

桜を描くキッズたち

 

ミラコラにある大きな窓は三枚

それぞれ違ったテーマの桜を描きます

 

一つは青空

突き抜けるような晴天の青に

桜の桃色が映える景色です

 

ちょうどお花見シーズンということもあり

快晴の下で見る桜の木に親しんだ方も

多いのではないでしょうか……?

 

 

二つ目は河原の桜

堤防沿いなんかをあるくと

桜の木は絶対といっていいほどに植わっています

 

桜の木が何本も咲き乱れる中

落ちた桜の花びらが

川の流れに乗ってどこかへ運ばれていく

 

視線でそれを追ったことのある方も

決して少なくはないでしょう

 

 

三つめは夜桜

視線を上げると見えてくる桜の木と

その先にある月

 

月明かりに照らされた桜の花びらは

その桃色をより強めているように思えますし

桜もまた月の美しさを強めているように感じます

 

 

描きあがった桜の絵画が三枚

 

春も騒めく今日この頃

ミラコラにも桜の木が咲きました

 

道行く人の目にも止まるだろうこの桜

 

桜の絵を見るとなんだかほっこりとした気分になりますね

 

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 278杯目

(さようなら……)

 

春は出会いと別れの季節だと言いますが

4月に入った現在は出会いの独壇場という気がします

とはいえ先日、7,8年連れ添ったノートパソコン君の

モニターが映らなくなってしまいました

修理のために家電屋さんへ行ってみても

「古い型なので修理代金が――」という話から

ついに買い替えを決意

4月に入っての出会いと別れはパソコン君に始まりそうです

なにも出会いと別れは人同士に限った話でもなく

長年の相棒との別れは物悲しいものがありますね

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

  ~ミラコラEXPO おつかれさまでしたの日~

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3月22日

長久手市は文化の家にて行われた

ミラコラEXPO

 

その日まで準備をしてきたことをやり遂げ

今年度の活動もひと段落した今日

 

ミラコラEXPO

そして

今年度すべてを振り返る日です

 

ミラコラEXPOは三部制

 

自分の参加した部以外で行われたキッズの発表が

見られる機会はほとんどありません

 

一年を通して、同じ日、同じ時間に

一緒に頑張ってきた火曜コースの子たち

 

それぞれがどんな発表をしたのか

この一年を通して、どんな気づきを得て

どんな成長を遂げたのか

 

それを共有しておきましょう

 

 

高学年のキッズの発表を間近で聞き

その場で気になることを聞いたり

感想を言い合えたりするのも

事業化プロジェクト内だからこそできること

 

低学年のキッズの気づきや目標に

感嘆の声を漏らす高学年キッズと

 

高学年キッズの発表の上手さや原稿の読み方から

この先を見習う低学年のキッズたち

 

互いに成長しあえる姿が

そこにはありました

 

 

さて、ミラコラEXPO

 

当日どれほど上手に発表して

どれほど聴衆の心を引き付けられるのか

 

実はその要素は

それほど重要ではありません

 

ミラコラでいつも言っているように

大事なことは「受け取り直す」こと

 

そしてミラコラEXPOでは

発表原稿の準備を通して

この一年の自分の成長を自覚すること

とても大切なことです

 

 

EXPOに絡んだ受け取り直しでありつつ

この一年の成長を振り返る機会

 

そして、来年度への決意表明

 

 

「来年度はもうちょっと積極的に

 発言をしていきたい」

 

「EXPOで言ったことを実行したい!」

 

「今年はできなかった○○を

 完成させたい!」

 

来年度に向けてキッズたちは

さらなる成長を望むのでした……!

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 277杯目

(200杯のココア……)

 

EXPOが終わり、今年度もまた

終わりを迎えようとしています

2025年度は4月2日が最初のブログなようで

どうやらちょうど100本目のココアブレイクだったようです

現在のものと引き算して177本

ココアブレイクの載っていないブログもあるので

だいたい200本のブログを今年度は書いたことになります

200回も何をブレイクすることがあるんだと思いつつ

読み返してみると、やっぱり似たような内容が散見

しかし考えてみると、それなりに自分の考え方には一貫性があるようでした

記録として残しておくと、見返した時楽しくなりますね

昨年のEXPOの発表動画も残っております

ぜひ、キッズの去年の発表と見比べてみてください

そこにはどんな成長があるでしょうか…?

【ミラコラEXPO 2025 @名古屋】全キッズの発表を動画にしました!

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第20回レポート

削る・試す・整える。EXPO直前のリアルな現場

― PIコース3月第2週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

3月第2週のPIコースは、
ミラコラEXPOに向けた発表原稿づくりの最終調整が中心の時間となりました。

この日の特徴は、
一言でいうと――

「完成に向かうためのリアルなプロセス」

でした。

 

原稿は「書く」から「削る」へ

 

この日、多くのキッズがすでに
一度は原稿を書き上げていました。

 

しかし、次に待っているのは

「削る」という作業。

 

あるキッズは、

・一度書き切った
・でも文字数が多い
・どこを削るか迷う

という状態に。

 

ここで大事なのは、
「何を削るか」ではなく、

👉 「何を一番伝えたいか」

です。

 

発表は1800字前後、多くても2000字までが目安です。

 

ただ書くのではなく、
伝わる形に整えるフェーズに入っていました。

 

大事なことを、ちゃんと届けるために

 

原稿が長くなる理由の一つは、

👉 「全部言おうとすること」

です。

 

この日は、

スライドに任せる部分

言葉で伝える部分

を分けるという考え方も出てきました。

 

つまり、

「削る=捨てる」ではなく、
「伝え方を変える」

ということ。

 

ここはまさに、
発表の質が一段上がるポイントでした。

 

「考える」から「試す」へ

 

この日は、ある取り組みについて

👉 「実際にやってみる」

という提案もありました。

これは大きな一歩です。

 

頭の中で考える

形にして試す

フィードバックを受ける

このサイクルに入ることで、

アイデアが一気に現実に近づきます。

 

問いの深さが、表現を変える

 

あるテーマでは、

「どう伝えるか」だけでなく、

👉 「どう感じるか」

という問いが投げかけられました。

 

その立場だったらどう思うか

どんな気持ちになるか

本当に相手のためになるのか

こうした問いを通して、

「やりたいこと」そのものが
少しずつ変化していきます。

 

そして見えてくるのは、

👉 関わり方は一つではないということ。

 

表現もまた、
その深さによって変わっていきます。

 

「やる」を現実にする

 

 

さらにこの日は、

👉 「本当に実現できるのか?」

という問いにも向き合いました。

 

これらを具体的に考えることで、

「やりたい」は

👉 「やれる」に変わっていきます。

 

この時間こそが、成長の本番

 

この日のPIコースは、

完成された発表ではなく、

がたくさん見える時間でした。

でも、それこそが

👉 一番価値のある時間。

 

書いて、削って、試して、また考える。

このプロセスを通して、

キッズたちは確実に
「伝える力」と「やりきる力」を伸ばしています。

 

EXPO本番まで、あと少し。

どんな発表になるのか、
今からとても楽しみでなりません。

 

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     PIコース第19回レポート

発表原稿が書けない。その葛藤こそが学びだった

― PIコース3月第1週

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3月最初のPIコースは、ミラコラEXPOに向けた発表原稿づくりを進める時間になりました。

 

この日の中心にあったのは、「とにかく書くこと」だけではありません。

 

どんな発表にしたいのか。
何を一番伝えたいのか。
調べたことを、どう自分の言葉にしていくのか。

 

それぞれのキッズが、今いる場所からその問いに向き合っていました。

 

ゆっちゃん|進んでいるからこそ、次の壁に出会う

 

ゆっちゃんによると、冒頭での原稿づくりの進捗は「50%」。
この日は「ほぼ完成できるくらいまで頑張りたい」と、自分なりの目標もはっきりしていました。

 

一方で途中では、
ミラコラのワンデー授業でも取り組んだあるテーマに関することで、
悩む場面もありました。

 

進んでいないから迷うのではなく、
進んできたからこそ、“自分らしくどう表現するか”で立ち止まる。

そんな姿が見えてきます。

 

言葉を整えていく作業は、単なる仕上げではなく、
自分の中にある思いやイメージを、もう一度見つめ直す時間でもあるのだと思います。

 

Koukiくん|小さな感覚から、言葉が立ち上がる

 

Koukiくんは、キットパスを使った「幸せのタネ」を完成させることからスタートしました。

題材に選んだのは、コーヒー。
自分ではあまり飲まないけれど、その匂いが好きで、

「仕事をする人を支えている感じがする」

と話してくれました。

その感覚から生まれてきたのが、

「働いている人を支えてくれてありがとう」

という言葉でした。

大きな主張でなくてもいい。
自分が感じたことを、自分の言葉で表してみる。

その小さな一歩が、発表の土台になっていきます。

この日はさらに、ホスピスに関する本を読みながら、
そこから何を感じたのか、どう届けていくのかについても考えていました。

 

かのんちゃん|止まっても、止まった場所が見えてくる

 

かのんちゃんは、EXPO原稿づくりに取り組んでいました。

ただこの日は、インターネット環境がかなり不安定で、Zoomが何度も途切れてしまいます。

 

話したくても話せない。
画面共有したくても止まってしまう。

 

それでも、ようやくつながった場面で、

「ここまでは書けたけれど、その先をどうつなげればいいか分からない」

と、自分の詰まりどころを言葉にしていました。

 

うまく進まない日でも、
「どこで止まっているのか」が分かるだけで、次の一歩は変わってきます。

 

この回のかのんちゃんには、そんな大事な前進がありました。

 

こうきくん|調べたことを、どう“伝わる形”にするか

 

こうきくんは、今井社長や大山社長へのインタビュー内容をもとに、
障がい者雇用についての発表原稿をまとめていました。

調べた内容はとても充実していて、問題意識もはっきりしています。

ただ、そこで出てきたのが

「それを、誰に向けて、どう伝えるのか」

という問いでした。

企業の人には伝わっても、小学生には難しいかもしれない。
では、どうすれば届くのか。

そこで出てきたのが、

・昔の自分はどうだったのか
・どうして関心を持つようになったのか

という、自分自身の変化を入れていく視点でした。

調べたことをそのまま話すのではなく、
自分の変化を通して語ることで、聞く人に届く発表になる。

この回は、その方向性が見えてきた時間でもありました。

 

発表は、うまく話すためだけにあるわけじゃない

 

終盤には、山さんから大人の研修で出会った話が共有されました。

AIの進展によって、長年続けてきた仕事がなくなるかもしれない。
そんな40代、50代の社会人たちが、家族を守るために新しい挑戦を始めようとしていた、という話です。

 

変わるのは怖い。
今さら新しいことなんてできない。

そう思ってもおかしくない中で、それでも一歩踏み出そうとする姿があった。

 

その話を受けて、キッズたちからも

・新しいことに挑戦するのは難しい
・それでもやろうとするのはすごい
・大人も深く考えているんだと感じた

という言葉が出てきました。

 

ここで伝えられていたのは、
子どもだけが学ぶのではなく、大人もまた変わろうとしている
ということだったように思います。

 

そして同時に、キッズたちの発表もまた、
誰かの背中を押す力を持ちうるのだ、ということでもありました。

 

うまくできていない自分から、始まる発表

 

この日、何度も出てきたのは

「調べたことを並べるだけではなく、自分がどう思ったかを入れよう」

という言葉でした。

 

それはつまり、

できている自分を見せるための発表ではなく、
迷ったこと、苦戦したこと、まだ弱い自分も含めて、
そこからどう進もうとしているのかを伝える発表にしていこう、

ということだったのだと思います。

EXPO本番まで、もう時間は多くありません。
でもだからこそ、この夜は、原稿の完成度だけではない大事なものに向き合う時間になりました。

発表原稿が書けない。
その葛藤こそが、学びになっていく。

そんなことを感じた、3月第1週のPIコースでした。

 

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     PIコース第18回レポート

「“伝えたいこと”を磨く夜。PIコース2月第3週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

2月第3週のPIコースは、
それぞれのプロジェクトを進めながら、ミラコラEXPOに向けた発表準備を本格的に進める時間となりました。

 

今月のPIコースも、この日を入れて残りわずか。
気づけば、もう次は3月です。

 

それぞれが進めてきたプロジェクトや探究を、
「どう伝えるか」
「何を一番届けたいのか」
という視点で見直していく、そんな回になりました。

 

まずは、それぞれが“今日やること”を決めるところから

 

冒頭では、
前回までの流れをふり返りながら、まずは一人ひとりが
今日どこを進めるか
を確認していきました。

てるくんは、木工動物園のふり返りを踏まえつつ、
この日はEXPOの原稿づくりに集中することに。

ゆっちゃんも、もともと見直していた絵本の構成をいったん脇に置き、
EXPO用の原稿づくりを優先して進めることになりました。

こうきくんも、プレゼンの準備を進めていく方向に。


そして、SANAちゃんも前回の続きに入る前に、
「明日ミラコラがあるので、まずはEXPOの原稿をやっておきたい」と話し、
今必要なことに照準を合わせて作業に入っていきました。

同じPIコースの時間の中にいながら、
それぞれのテーマも進み具合も違う。
けれどこの日は、みんなが自然と
“今はいちばん、伝える準備を進めるときだ”
という空気を共有していたように感じます。

 

途中共有で見えてきた、それぞれの現在地

 

作業が進んだところで、途中経過を共有する時間をとりました。

こうきくんは、
プレゼンで伝えたいことはある程度書けてきていて、
あとはまとめや画像を入れて完成に近づけていく段階とのこと。
時間の都合もあり、企業への追加インタビューはせず、
今ある材料をもとに構成を整えていく方針が見えてきていました。

ゆっちゃんは、
EXPO原稿が「全体を10としたら2くらい」と話してくれました。
まだ書き始めたばかりではあるものの、
ここからどこまで進めるかを自分で見立てながら、
「今日は3まで進める」という目標も見えてきました。

てるくんは、
原稿の「7」まで進んでいて、
残る「8・9・10」に取りかかっているところ。
特に「9」が長くなりそうだと見通しを立てながら、
どこが山場になるかも含めて、自分で捉えていました。

SANAちゃんは、
この時点で4割ほど進んでいるとのこと。
似た内容の部分もあり、今日のうちに5割くらいまでは進められそうだと話してくれました。

こうして聞いてみると、
進み具合は一人ひとり違います。
でも大事なのは、ただ速く進むことではなく、
自分が今どこまで来ているかを把握しながら前に進んでいることなのだと、改めて感じました。

 

「完成してから見せる」ではなく、「途中で見せる」

 

この日、印象的だったのは、
山田さんがてるくんに伝えていた
“中間報告”の大切さでした。

 

てるくんは、最初は「全部完成してから見せたい」と話していました。
でも山田さんは、

 めっちゃ作ってから全部やり直しですと言われたらつらいよね
 だから途中経過も見せた方がいい

という話をしていました。

 

これは、EXPO原稿づくりの話であると同時に、
仕事やプロジェクトの進め方そのものにもつながる感覚だと思います。

 

全部一人で抱え込んでから出すのではなく、
途中で見せる。
途中で相談する。
途中で方向を確かめる。

 

オンラインで自分のペースで進めることができるからこそ、
大事なことだと実感しています。

 

そのやり方のほうが、
結果的によりよいものに近づいていける。
そんな実感を、キッズたちも少しずつつかんでいるようでした。

 

原稿を書くときに大事なのは、「一番伝えたいことは何か」

 

最後の全体共有で、山田さんがみんなに伝えていたことも、とても大切でした。

それは、

「原稿を書くときに、一番言いたいことは何なのかを考える」

ということです。

 

いろいろ伝えたいことがある。
あれもこれも入れたい。
それは本当にその通りです。

 

でも、盛り込みすぎると、
逆に「結局何が言いたいのかわからない」発表になってしまうこともある。

 

だからこそ、
まずは
自分が今回いちばん伝えたいことは何か
をはっきりさせる。

 

そのうえで、
それを伝えるために、
どんな順番で話すのか、
どんなエピソードを入れるのか、
どこを深掘りするのかを考えていく。

 

このアドバイスは、
今回のEXPO発表だけでなく、
これから先、キッズたちが何かを伝える場面でも、きっと大きな力になっていくはずです。

 

PIコースだからこそできる、“打ち返し”がある

 

私、アラキングからは、

PIコースにいるうちに、他のキッズではなかなか得られない“打ち返し”がある

という話をしました。

 

ただ書いて終わるのではなく、
出してみて、返ってきて、また考える。

 

ただ発表するのではなく、
どうしたらもっと人の気づきを深められるか、
どうしたら人を巻き込める発表になるかを考える。

 

この考える→行動する→また考えるの往復が、
PIコースの学びの大きな特徴なのだと思います。

 

今回の時間は、一見すると静かな作業時間でした。
けれどその中では、
キッズたち一人ひとりが、自分のテーマと向き合いながら、
「どう伝えるか」という次のステージに進んでいました。

 

まとめ

 

2月は、
それぞれの探究を深める時間でもあり、
同時に、その探究を社会に向けてどう発信するかを考え始める時間でもありました。

次はいよいよ、
その準備を持って人前に立つ段階へ。

 

ここからキッズたちの発表が、
ただの報告ではなく、
誰かの気づきを深め、
誰かを動かし、
新しい対話を生み出すものになっていくのが楽しみです。

 

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     PIコース第17回レポート

「“途中”が集まる夜。PIコース2月第2週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

2月第2週のPIコース。

 

この日のキーワードは、前回に続き――
「途中を見せる」 でした。

 

完成してから発表するのではなく、
「今ここまで考えています」と途中の段階で共有する。
そこから軌道修正したり、新しい視点をもらったりする。

 

そんな時間を意識してスタートしました。

 

まずは「今日やること」の宣言から

 

今回も、作業に入る前にそれぞれが今日やることを確認しました。

■ しょうえいくん(ポスター制作)

前回作ったポスターに、

という改善を加えることに。

「今ちょうど配置を変えているところです」と、途中段階もそのまま共有してくれました。

■ てるくん(木工動物園プロジェクト)

2週間前に行ったイベントの振り返りと、
ミラコラエキスポ原稿づくりに着手。

まずはイベントの受け取り直し。

よかったところ

改善したいところ

振り返りの中で出てきた問い。

「森を守るなら、木を切らない方がよくない?」

なぜ森を守るために木を切るのか。

参加していたKoukiくんが
「森は手入れをしないといけない」と答えます。

この問いを、参加者にどう届けるのか。
単に“楽しかった”で終わらせないための視点も、ここで共有されました。

■ ゆっちゃん(絵本づくり)

絵本は構成を一度見直し中。

おもちゃの気持ちを描く物語。

途中段階を画面共有してくれました。

話題になったのは、

「愚痴キャラは一人くらいの方が物語として扱いやすいかも」

そんな具体的なアドバイスも飛び交います。

完成形ではなく、
まだ揺れている物語が、みんなの前に置かれた時間でした。

■ SANAちゃん(自己分析×色)

自己分析から“色”につなげるプロジェクト。

ChatGPTを使って質問案を作成し、

を組み合わせた設計を共有してくれました。

「次回、みんなに試してもらえる状態まで仕上げたい」

ボリューム調整も含め、完成形へ向けて動き出しています。

■ Koukiくん(子どもホスピス準備)

子どもホスピスさんへのインタビューに向けた準備。

「当日あたふたしないように、話す内容を整理しておこう」

順番を整理していきます。

さらに、

こうした背景も、伝え方次第で大きな意味を持つことが共有されました。

ただの中学生ではなく、
実際に動いてきたストーリーを持っている存在として。

ここでも、「途中」の文章をみんなで一緒に整えていきました。

 

エキスポが迫る中で

 

ミラコラEXPOが近づいてきています。

求められるのは成果だけではありません。

 

その“物語”こそが、聞く人の心に残ります。

今回のまとめでも、そんな話がありました。

 

途中だからこそ、動き出す

 

現時点で、完成形はまだありません。

けれど

それらが集まった夜でした。

 

(イメージ図です)

 

「完成してから見せる」のではなく、
「途中で見せる」。

その積み重ねが、確実に前進をつくっています。

 

来週は今月最後のPIコース。

エキスポに向けて、それぞれの“途中”が
どこまで育っていくのか。

楽しみです。

 

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     PIコース第16回レポート

「“途中”を見せるという選択

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

2月のPIコース第1回は、
「それぞれが自分のプロジェクトを進める時間」として位置づけました。

 

 

まずは、一ヶ月の受け取り直しから

 

冒頭は、1月を振り返る時間。

各自がシートに向き合い、
写真を撮って共有フォルダへアップします。

 

成果の大小ではなく、
「何を受け取ったのか」を言葉にする。

2月は、そこから静かに始まりました。

 

同じ時間、ちがうテーマ

 

その後は、それぞれのプロジェクトへ。

画面の向こうでは、
違う問いに向き合うキッズたちの姿がありました。

 

かのんちゃん|24節気野菜カレンダー

 

24節気の期間をどう扱うか。
毎年更新型にするのか、汎用型にするのか。

 

設計の段階で立ち止まりながら、
自分だけで考えるのではなく、タナットネイチャーLabの山岸さんに意見を聞いてみようということになり、
その場でかのんちゃんが直接電話をかけて確認しようとする姿もありました。

 

デザインを整える前に、
そもそもこのカレンダーを

「毎年使えるものにするのか」

「その年ごとにつくるものにするのか」。

その前提を決めるところから考えていました。

 

 

こうきくん|障がい者雇用プロジェクト

 

インタビュー内容をスライドにまとめながら、
どうすれば社会に伝わる形になるかを考えていました。

まだ完成ではありません。

 

文章を整えたり、
伝えたいポイントを整理したり。

 

途中段階のまま共有し、
少しずつ形を整えていく時間でした。

 

しょうえいくん|AI活用ポスター制作

 

スマートフォンでAIを使い、
ポスターのレイアウト案をいくつか生成していました。

 

背景の色や文字の配置はまだ調整途中。
フォントも仮置きのままです。

 

完成版ではなく、
「いま出ている案」をそのまま画面共有。

 

どこを直すか、
どこを残すかを決めるために、ファシリテーターがしょうえいくんに問うたのは、
このチラシで何を一番伝えたいのか、でした。

 

 

SANAちゃん|色を使った自己分析ワーク

 

SANAちゃんは、色を使った自己分析イベントの開催を目指しています。

対象は、中学生・高校生。
「将来について考えたい」「自分を知りたい」人に向けた企画です。

 

リアル開催を基本にしながら、
オンラインや動画化の可能性も検討中。

 

イベントの目的、日時、会場、集客方法、
終了後のアンケートまで、
必要な項目を一つずつ書き出していました。

ワーク内容もすでに具体的です。

 

まず基本色の中から大まかな色を選ぶ。
好きな色でも、連想からでもいい。

 

そこから
色相 → 明度 → 彩度 の順に絞り込む案。

 

16進数で決める方法や、
カラーピッカーを活用する構想も出ていました。

完成した資料はまだありません。

 

しかし、
イベントを実現するための設計図は、
すでに紙の上に広がっています。

 

完成ではなく、途中を

 

この日は、誰も“完成発表”をしていません。

 

代わりにあったのは、

 

完成してから発表するのではなく、
作業途中の段階で画面を共有する。

まだ整っていない状態を出すことが、
この日の特徴でした。

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