ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第9回レポート
「一人ひとりの“やってみたい”が深まった日」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。
PIコースファシリテーターのアラキングです。
今回のPIコースは、それぞれが取り組んでいるプロジェクトをさらに一歩深める時間になりました。
キッズたちの「やってみたい」が、より具体的に、より自分の言葉で語られるようになってきています。
最初に発表してくれたのはかのんちゃん。
旬のお魚カレンダーが無事に出来上がり、次は「野菜カレンダー」です。
取り組んでいる 「野菜カレンダー」 を広げていくために、
協力者をどう集めるか?というテーマで、
なんと 4つの作戦 を考えて整理してくれました。
① 絵の先生 × 市役所に協力依頼
② 郵便局にお願いをする
③ SNSで募集する
④ キッズで手紙を描いて集める
良い面・難しい面、巻き込みやすさ、実現性など、
ミラコラでおなじみの“両面思考”(良い点と悪い点の両方を見る考え方)を使って比較する姿が印象的でした。
そしてかのんちゃんが導き出した結論は…
「SNS募集 × キッズの手紙制作」のハイブリッド作戦でいく!」
かのんちゃんの「やってみたい」が確実に深まってきています。
以下はかのんちゃん自身の振り返りシートです。

てるくんは、林業チームの活動について、
前回の 木工動物園フォトコンテスト の振り返りと改善点を言語化していました。
どこがよかったのか
改善できそうなポイント
次につなげるために何が必要か
を落ち着いて整理する姿は、プロジェクトを自分の力で育てていく意志を感じました。
山さんからは、
「てるくんは、これから林業プロジェクト全体を引っ張る存在になると思う」
という期待のメッセージも。
てるくんの思考が確かに一歩深まり、次の行動が見えてきています。

ゆっちゃんは、村上社長との 絵本づくり がいよいよ大詰め。
12月のお披露目に向けて、
これから使える時間を調べ上げ、最大限に使う計画を立てました。
線画はすでに5枚完成。
デジタル作画のクオリティに山さんもアラキングも驚きました。
さらに、火曜コースのリゲートのお題づくりなど複数のプロジェクトを平行して進めながら、
丁寧に作業を進める姿勢がとても頼もしいです。

こうきくんは 企業インタビュー企画 の依頼書づくりに集中。
ネットで調べながら、自分なりに丁寧に作りあげてきた姿勢が素晴らしい!
気になっている企業を自ら調べて、
「ミラコラを通じて協力してくれそうな企業」と
「こうきくん自身が興味をもった企業」
両方にアプローチできる計画が見えてきました。
山さんからは、
「自分で見つけた企業に手紙を書いてアタックするのもいいぞ!」
という励ましも。
こうきくんの主体的な探究心が、確かな行動につながりつつあります。

今日のPIコースでは、
キッズ一人ひとりが 「考える → 行動する → また考える」 というサイクルを
自分の力で回し始めていました。
かのんちゃんの論理的な比較
てるくんの改善力とリーダー性
ゆっちゃんのクリエイティブな集中力
こうきくんの主体的な探究
どのプロジェクトも、“やってみたい” が確実に深まっています。
次回のPIコースは2週間後。
その間にも、それぞれのプロジェクトが動き続けるはずです。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミラコラ大阪「未来創造コース事業化ミーティング」
第9回「それぞれの「やってみたい!」が動き出す一日」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
11月2日の事業化ミーティングのブログをまとめていきます。
今回のテーマは、
「自分のプロジェクトを、これからどう育てていくか?」
という、ミラコラらしい“未来づくり”の時間でした。

ミーティングの前半では、子どもたちが
今後取り組んでみたいプロジェクトを自分の言葉で整理するところからスタート。
1番:自分がめざしたいプロジェクト(テーマ)
2番:2月末までにできること
3番:そのために今年中(11〜12月)に準備したいこと
の3つを、逆算しながら書き出していきました。
最初は「書けるかな…?」と迷うキッズもいましたが、
雑談やアイデア出しを重ねるうちに、どんどん言葉が出てくるようになり、
みんなが“自分のプロジェクト”を持つ表情に切り替わっていきました。
先月の「木工動物園」づくりでの作品について、
ミラコラ大阪メンバー全員で話し合いと投票を行い、受賞作品を選びました。
今回の受賞は、
子どもたち自身が作品を見比べ、互いの良さを認め合いながら選んだものです。
受賞した作品については、後日あらためて皆さまにもご紹介します。
今回、木工動物園で使用した国産木材をご提供くださった
森庄銘木産業株式会社さんから、イベント成功への丁寧なメッセージをいただきました。
「子どもたちが国産材の良さに触れてくれたことが嬉しいです」
「また一緒に取り組める機会があれば、ぜひ協力したいです」
といった言葉をいただき、キッズたちも思わず拍手。
自分たちの活動が企業の方の心に届いたことは、キッズたちにとって大きな励みになりました。
さらに後日、森庄銘木産業さんの公式ホームページでも、
今回のミラコラ大阪の取り組みを紹介していただきました。

https://www.yamanaramorisho.com/
記事では、
建築材や家具加工の際に出た端材を提供したこと
子どもたちの手によって「木工動物園」「モルック体験」へと生まれ変わったこと
「木には捨てるところがなく、最後まで恵みをいただけること」
「不揃いだからこそ楽しい木工。不揃いだからこそ面白い私たち。」
といった温かいメッセージとともに、
木と森を未来につなぐ想いが綴られていました。
また、当日の様子についても、
「こどもキャリアパーク ミラコラ」の本番レポート記事へのリンクを紹介してくださっており、
ミラコラの活動そのものを応援していただいていることが伝わってきました。
キッズたちの取り組みが社会につながり、
大人の世界にも広がっていくことを実感できる、とても嬉しい出来事でした。
後半では、各自が選んだプロジェクトを深めていきました。
🔸ファッションプロジェクト
自分で服を作ったり、プロの話を聞いたりしたいという声。
🔸国産木材のプロジェクト
森の問題や海外との違いを学び、
「日本の木をもっと使えるようにしたい!」
という気持ちが芽生えていました。
🔸アプリ・ゲーム制作
IT分野に興味がある子は、今後の企業コラボを楽しみにしつつ計画づくり。
どの子も、「やらされる」のではなく
“自分がやりたいことを、自分で考えて進めていく” 姿が印象的でした。
終盤には、木工イベントで残っていた木材を使って自由工作をしてみました。

音の違いを試す
高く積み上げる挑戦
グルーガンで形をつくる
「楽器にできるかな?」と試行錯誤
ファシリテーターが指示を出さなくても、
キッズたち自身で発見 → 発想 → 実験 の流れが自然に生まれていました。
今回のミーティングでは、
-
自分の未来を自分で考える
- 仲間と話し合いながらアイデアを形にする
-
大人の企業とつながり、社会に影響を与える
-
木や森、ものづくりなどの“本物”に触れる
という、ミラコラらしい学びがギュッと詰まった時間になりました。
キッズたち一人ひとりのプロジェクトが、これからどう育っていくのか、とても楽しみです。
今後も、子どもたちの挑戦をあたたかく見守っていただければ嬉しく思います。
_______________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第8回レポート
「自分のペースで、一歩ずつ。
子どもたちの挑戦を見守る時間」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは、アラキングです。
今日のPIコースは、作品づくりの集中タイムに入る前に、
みんなでちょっとワクワクするアイスブレイクからスタートしました。
はじめに行ったのは、最近、ココロザシの森プロジェクトで使いだした
“ココロザシジグソー”。
・一人ひとりにカードを2枚配り
・ファシリテーターが出したテーマに合わせて
・カードに書かれた言葉をつかって物語をつないでいく
という、発想力×語彙力×想像力が動き出すゲームです。
今回のテーマは「友だちと笑った日」。
動きのある言葉(じっと見る/走る/逃げる/まもるなど)が出るたびに
思わぬ展開になり、自然と笑いが生まれました。
キッズたちが
「どっちを出そう…」と迷ったり、
「つながった!」「おもしろい!」と拍手したり、
心がほぐれていく、とても良いスタートとなりました。
このあそびを通して、
「自分で選ぶ」「言葉で伝える」「相手の話を受け取ってつなぐ」
といった、制作にも役立つものになったと思います。
アイスブレイクで気持ちが柔らかくなったところで、
今日の本題である 制作タイム に入りました。
来年2月までに、当初予定していたものを達成するためには、ここががんばり時でした。
約40分間、全員が自分のプロジェクトと向き合う時間。
ファシリテーターたちは画面を見守りながら、必要な子に順番にアドバイスして進めました。
制作の途中、ファシリテーターから
「大事なところが一つ抜けてるよ。……表紙!」
という声がかかり、かのんちゃんも思わず「あっ…」と笑顔に。
カレンダーの中身は順調に進んでいましたが、
表紙づくりはまだ手をつけていない状態だったため、
今日のテーマは “表紙デザインに挑戦すること” に決定しました。
ファシリテーターからは、
お魚カルタの表紙や、過去キッズのカレンダーなど参考資料が送られ、
かのんちゃんも
「分かりました!」
と前向きにスタート。
全体の入り口となる“表紙”に着手できたことが、今日の大きな前進でした。
ゆっちゃんは、カフェタレスの村上社長とのコラボ企画
「コーヒー絵本」 の絵づくり。
すでにデジタルで描き始めていて、
今日は 絵コンテ(作品構成のラフ) にチャレンジ。
ファシリテーターからは
「まずはラフでOK
雰囲気がわかる程度で大丈夫
一度提出して一緒に確認しよう」
とアドバイスがあり、
ゆっちゃんも納得して制作を進めていました。
絵本づくりは時間がかかる分、
コツコツ継続する力 がしっかり育っていると感じました。
こうきくんは、今日も自分のプロジェクトの作業を進めながら、
途中で手が止まったときに、
「アドバイスがほしいです」
と、自分からしっかり声をあげて相談してくれました。
ただ待つのではなく、
必要だと思ったタイミングで自分から動ける——
その姿勢がとても印象的でした。
自分で考え、必要なときに自分から動く力。
その成長を強く感じられる時間でした。
しょうえいくんは、前回から取り組んでいる
“学校の中で実行したいプロジェクト” の計画づくりを進めています。
この日は、企画の「下書き」を作り、それを
信頼している社会科の先生に見てもらっている最中 であることを報告してくれました。
先生に相談しながら進めるという姿勢は、
まさにプロジェクト開始時にしょうえいくん自身が語っていたとおり。
自分で決めた段取りを、しっかり実行できています。
また、今日は
これからの活動をどう進めていくかを振り返り、
必要な部分を自分で勉強してみる時間にする
という方針を自ら決めて動いていました。
何をすれば前に進めるかを自分で考え、
必要なときには確認をしながら丁寧に進めていく姿勢がとても印象的でした。
ーーーーーーーーーー

今回のPIコースは、
アイスブレイクで場がほぐれ、
その後はしっかり制作に向き合うメリハリのある時間となりました。
自分で選び、
自分で考え、
自分で手を動かし、
必要なときは周りに相談する。
そんな 自律と共働が同時に育つ場 に成長しています。
次回は、制作物をさらにブラッシュアップしながら、
完成に向けて進めていきます。
キッズたちの変化・成長を、どうぞ楽しみにしていてください。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第7回レポート
「一歩先へ――“やってみる”を形に」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは、アラキングです。
秋が深まり、キッズたちのプロジェクトもいよいよ“行動の季節”に入りました。
これまで積み重ねてきたアイデアや体験をもとに、
それぞれが自分の想いをビジョンシートというかたちで整理し、
「これからどんな一歩を踏み出すのか?」を考える時間となりました。
ただ思い描くだけでなく、実際にどう動くのか。
誰と、どんなふうに協力して進めるのか。
一人ひとりの中に、“行動の芽”が少しずつ見えてきた一日でした。

今回から新しくPIコースに仲間入りしたしょうえいくん。
彼が挑戦したいのは――学校の中で、自分の想いを形にするプロジェクトです。
「まずは先生に相談して、許可が出たらすぐに動けるようにしたい」
そう語る声には、ミラコラ名古屋のワンデー授業の頃から代わらない意志の強さがありました。
プロジェクトの締切を11月22日ごろに定め、
協力してくれる先生や先輩たちの支援も視野に入れながら、
自分で段取りを立てて前へ進もうとする姿が印象的でした。
これからの成長がとても楽しみです🌱
こうきくんは、企業の方に自分の想いを届けるために、
インタビューの依頼文づくりに取り組みました。
「どうしたら相手に気持ちが伝わるか?」
「何を聞きたいのか、目的をはっきりさせよう」
そんな問いかけをしながら、言葉を一つひとつ丁寧に選んでいきます。
依頼文の中には、インタビュー内容も整理して書くことに。
構成を工夫しながら、少しずつ“伝わる形”が見えてきました。
言葉の先にある“想い”をどう表すか――
その真剣なまなざしから、「届けたい気持ち」がしっかり育っているのを感じました。
かのんちゃんは、「魚のカレンダー」のデザイン制作を進めています。
Canvaの設定や素材のやり取りなど、細かな作業も自分で確認しながら、
一つひとつ形にしていきました。
そして授業の最後には、
「どのデザインがいちばんいいと思う?」と、
自分が作った複数の案をみんなに見せて意見を聞いていました。
仲間の感想を受けて「なるほど〜!」と笑顔でうなずく姿が印象的で、
デザインを“自分の中だけ”で終わらせず、
人の意見を取り入れてより良くしようとする姿勢がとても素敵でした。
さなちゃんは、自分の想いを整理するためにビジョンシートを丁寧に書き進めてくれました。
テーマは「色を通して周りを大切にすることで、自分も大切にできる世の中にしたい」。
これまで考えてきた“色のイベント”を、いよいよ実現に向けて動き出しています。
調査→企画→準備→リハーサル→開催→振り返りという流れを自分で立て、
「色で自分を表現することで、他の人との関わりもうまくいくようになってほしい」と話してくれました。
少しずつ形が見えてきた“さなちゃんの色のプロジェクト”。
今後の展開がとても楽しみです🌈
10月の木工動物園コンテストが一段落つき、
てるくんは改めて「ビジョンシート」をまとめてくれました。
今回のテーマは、てるくん自身の志である「明るい道も暗い道も両方歩み、人も物も輝かせること」を確認したうえで、
これまでの経験をふり返りながら、国産の間伐材や端材を使って“リユースの大切さ”を伝える活動を
続けていきたいという想いを言葉にしてくれました。
「次のイベントでは、どんな工作をしたいか」「どんなふうに森のことを広めたいか」など、
木工動物園の経験がしっかり“次”につながっているのが印象的でした。
ーーーーーーーーーー

今回のPIコースは、「想いを形にしていく」時間でした。
それぞれが自分のテーマと向き合いながら、
これまでの経験をふり返り、次の一歩を自分の言葉で描こうとしていました。
ビジョンシートを書いたり、仲間に意見をもらったり、
ファシリテーターに相談してみたり――。
どの行動にも、“やってみよう”という前向きな気持ちがありました。
プロジェクトの形は一人ひとり違っていても、
その根っこにあるのは「みんなの幸せ」「自分らしく」動きたいという想い。
キッズたちの中で、その芽が少しずつ確かに育っているのを感じます。
これから冬に向けて、いよいよ実践の季節。
次の出会いが、どんな“ひらめき”や“つながり”を生むのか、楽しみにしています🌱
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第6回レポート
「自分のテーマを深める秋」
〜それぞれのプロジェクトが育つ時間〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんばんは!
ファシリテーターのアラキングです。
10月の第3週目のPIコースは、
落ち着いた空気の中でスタートしました。
季節が秋へと移り変わるように、子どもたちのプロジェクトも「動き出す」段階から「深める」段階へ。
それぞれが自分のテーマと向き合い、これからの方向をじっくり考える時間となりました。

全国大会で発表した「作品を企業に届けるプロジェクト」がいよいよ本格化。
この日は、協力をお願いする企業に向けた“依頼文”づくりに取り組みました。
「すべての人が明るく、幸せに生きられるような作品を届けたい」
そんな想いを自分の言葉で表現しながら、企業とのつながりをどう形にしていくかを考えました。
今後は、発表を聞いて応援してくれた企業に実際に声をかけていく予定です。
一歩ずつ、想いが現実へと近づいています。
「色のイベント」開催に向けて、1月を目標に計画を練り上げています。
対象や会場、準備スケジュールを整理しながら、イベントの輪郭が少しずつ見えてきました。
同時に「木工動物園フォトコンテスト」の審査基準づくりも担当。
作品の完成度だけでなく、“作っている途中の工夫や気持ち”にも注目するなど、
見る人の心が動くような評価軸を考えています。
協力してくださる工務店さんとの連携方法も検討中。
一つひとつの工夫が、次の学びへとつながっています。
前回行った「働く人インタビュー」を自分なりにまとめ、次のプレゼンづくりを進めています。
インタビューで聞いた言葉をどう伝えるか、自分の感じたことをどう表すか。
試行錯誤しながら、表現の力を磨いている姿が印象的でした。
「コーヒー絵本プロジェクト」の原稿がほぼ完成。
取材や構想を重ねてきた内容をもとに、登場人物の想いと物語を丁寧に形にしました。
次回は村上社長に原稿を見てもらう予定です。
少しずつ、「想いを伝える物語」が完成へと近づいています。
それぞれの活動が確実に前進し、仲間の頑張りが互いの刺激になっています。
キッズたちの中に、「みんなの幸せがわたしの幸せ」という視点が根づき始めているのを感じました。
ファシリテーターの山さんの言葉が、この日の空気をよく表していました。
「子どもがやっているから、ではなく、みんなの“本気”が大人の心を動かす。
その姿勢を大切に、これからも一緒に進んでいこう。」

(山さんのイメージ画像ですが、悪意はありません(笑))
次回のPIコースは11月開催予定。
この秋に育てた“自分のテーマ”を、次は行動に移していくステップへ。
冬に向けて、それぞれのプロジェクトがどんな花を咲かせていくのか楽しみです。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミラコラ大阪「未来創造コース事業化ミーティング」
第8回「木のぬくもりランド、本番レポート!」
――ミラコラキッズが見せた「チームの力」と「やさしさの輪」――
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
10月12日、「こどもミュージアムフェスタ」での体験ブース
『木のぬくもりランド』が無事に開催されました。

ミラコラ大阪チームのブースでは、
① 木工動物園フォトコンテスト
② モルック体験
の2つの体験を通して、来場者に“木のぬくもり”を届けました。
ブースの前にはたくさんの親子連れが訪れ、
ミラコラキッズたちが自分たちの手で準備してきた世界が、
ついにお披露目のときを迎えました。

今回の運営メンバーには、これまでのミーティングを重ねてきたキッズたちに加え、
ミラコラ天王寺のキッズも2名かけつけてくれました。
それぞれが自分の得意な形で役割を見つけ、ブースを支えてくれました。

モルック体験では、進行役を務めたキッズが堂々と声を出し、
初めてとは思えないほど落ち着いた姿で体験者をリード。
点数を記録する係や、安全面を見守る係も、声をかけ合いながらチームで動いていました。

一方、木工動物園コーナーでは、
参加者への声かけや材料の配布、グルーガンの補助など、
それぞれが場の流れを読み取りながら行動。
ときには小さな子に寄り添ってサポートしたり、
困っている大人に声をかけて手を貸したり――。
思いやりのある行動が、ブース全体をあたたかい空気で包みました。
初めての参加だったキッズも、
「何をすればいいですか?」と自分から聞きにきてくれたり、
他のキッズの動きを見て真似しながら自然に作業に加わったりと、
すぐにチームの一員として動いてくれました。
特に、木材の端を整える作業や、モルック用の材料づくりなど、
地味だけれど欠かせない作業を根気強く続ける姿が印象的でした。
自分から学び取り、周りの役に立とうとするその姿勢が、
「チームでつくる」ブース運営の大きな支えになっていました。
当日は、ミラコラファシリテーターの福泉さん、
大学生サポーターのゆうたっち、
そして木材の端材を提供してくださった森庄銘木産業株式会社を
ミラコラに紹介してくださった内本社長も応援に駆けつけてくださいました。
福泉さんはブース全体の安全面を見守りながら、
ミラコラキッズ一人ひとりに温かく声をかけてくださり、
ゆうたっちは学生ならではの明るさで場を盛り上げてくれました。

また、内本社長からは端材を扱う時のポイントをキッズに直接教えていただきました。
改めて、内本社長のご縁で生まれた“森のめぐみ”の木材が、
今回の「木のぬくもりランド」を支える大切な素材であったことを実感しました。
今回のイベントの要であった国産木材の端材は
森庄銘木産業株式会社の森本社長が提供してくださいました。
2回にわたり、段ボール4箱分もの国産木材を丁寧に準備してくださり、
その一つひとつに「木の命を大切に使ってほしい」という想いが込められていました。
おかげで、キッズたちは安全で上質な材料を使いながら、
“木とともに生きる”ことの意味を実感することができました。
また、キッズの保護者の皆さんも木工動物園コーナーで積極的にお手伝いくださり、
お客さんのサポートや子どもたちの安全確認、道具の準備など、
一緒になってブースを支えてくださいました。
キッズの頑張りを温かく見守りながら、時に優しく声をかけてくださる姿に、
“家族でつくる学びの場”としてのミラコラらしさを感じました。
こうした多くの大人たちの支えがあったからこそ、
ミラコラキッズたちは安心して自分たちの力を発揮することができたと思います。
今回のイベントを通して感じたのは、
一人ひとりがそれぞれの個性を活かしながら、
チームのために動こうとする姿勢が育ってきているということです。
頼まれたことを確実にこなすキッズ、
場の雰囲気をつくるキッズ、
小さな子を気づかって行動するキッズ、
初めての場でも積極的に学ぼうとするキッズ。
そのどれもが「誰かのお役立ちをする」力を発揮していました。
イベントを通して、ミラコラキッズたちは
“お客さんを楽しませる側”としての責任と喜びを感じていたように思います。
大人のサポートがなくても、自分たちで考え、動き、協力する姿には、
これまでの活動の積み重ねがしっかりと現れていました。
木の香りに包まれた「木のぬくもりランド」は、
まさに“子どもたちの成長の森”そのもの。
これからも一人ひとりの中にある「やさしさ」と「挑戦の芽」を
大切に育んでいきたいと思います。
________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第5回レポート
てるくん、リーダーとして挑む!
― 木工動物園フォトコンテスト直前ミーティング ―
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
10月の第2週目のPIコースは、
二日後に迫った「木工動物園フォトコンテスト」に向けた特別ミーティング。
てるくんが中心となって、当日の流れや準備の最終確認を行いました。
まずは、イベントで使用するチラシの確認から。
てるくんはCanvaを開き、公式LINEのQRコードや応募案内を
自分の手で整えていきました。
QRコードの配置や説明文の細かい部分までチェックしながら、
「これなら初めての人でもわかりやすい!」と納得の表情。
自分の手で改善し、形にしていく姿に頼もしさがにじみます。

フォトコンテストへの応募方法は、公式LINEを使って行います。
てるくん自身がスマホでQRコードを読み取り、
写真の送信やメッセージの流れをひとつひとつ確認しました。
「この説明なら参加する人も安心して応募できそう」
そんな声があがるほど、実際の参加者目線で考えながら
丁寧に仕組みをチェックしていきました。
続いて、当日の運営をてるくんが説明。
開始から終了までの流れを自分の言葉で整理しました。
「司会があいさつをして、安全の説明をして、
工作して、写真を撮って応募して、
最後にヒノキボウルの紹介をして終わり、という流れです!」
山田さんから「途中参加があったら?」「次の回の準備はどうする?」などの質問が飛びます。
てるくんはその一つひとつに落ち着いて答え、
自分の頭で考えながら対応策を出していきました。
自分で考え、判断し、言葉にしていく。
まさにリーダーの成長が感じられる時間でした。
てるくんが特にこだわったのは、
“工作を通して森の大切さを伝える”という想い。
自ら考えた開会あいさつには、こんな言葉が込められています。
「木を切ることは森を壊すことではなく、森を守ることです。
今日つくる木の動物も、森の恵みのひとつです。
木の香りとぬくもりを感じてください。」
山田さんも「すごくいい言葉やな」と感心。
子どもにも保護者にもまっすぐ届く、やさしいメッセージになりました。
このようなイベント準備もキッズが主体的に行えるようになってきたのも、本当に頼もしい限りです。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミラコラ大阪「未来創造コース事業化ミーティング」
第7回「イベント本番に向けて、チームで準備を重ねよう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
10月の事業化ミーティングは、
いよいよ来週に迫った「木工動物園&モルック体験イベント」に向けた最終準備回でした。
イベント当日を成功させるために、キッズたちは
看板づくり・役割分担・リハーサルと、
まるで本番さながらの熱気で取り組みました!
ミラコラ名古屋と同様に、
ミラコラ大阪として、天王寺や天六のキッズたちを対象に実施しています。
大阪近郊に住んでいるミラコラキッズたちにとって、
ワンデー授業を超えて、社会にお役立ちする体験ができる場をつくっています。

まずはアイスブレイク。
僕が9月末に行ってきたある展示会の話からスタートしました。
実はいぜん、ミラコラのワンデー授業に登場してくれた
「バーテック」さんというブラシをつくる会社が出展していた「害虫展」に行ってきたんです。
「ブラシで虫の侵入を防ぐ」という、一見シンプルだけど実はすごい発想の技術!
末松社長のご厚意で、ミラコラ天王寺の教室にも、このブラシを導入しました。

ドアの下のすき間を埋めて、虫やホコリが入らないようにしてくれるんですよ。
その話をすると、
「え、これってあのバーテックのブラシなん?」「すごい、身近にあったんや!」
とキッズたちはびっくり。
ミラコラの授業で学んだことを目の前で見たりできることを実感してくれたようです。

10月12日のこどもミュージアムフェスタで、
ミラコラ大阪チームが担当するのは、
「木のぬくもりランド」という体験ブース。

内容は2つあります。
① 国産木材の端材を使った木工動物園フォトコンテスト
② 国産木材の端材をそのままつかったモルック体験
どちらも「木を使うことで日本の森を守る」ことをテーマにしています。
森の恵みを楽しく感じてもらえるように、
ブースの工夫を考えながら準備を進めていきました。
当日はキッズ4人と大人スタッフ3人がチームで運営します。
「午前と午後で交代にする?」
「どっちもやってみたい!」
と話し合いながら、全員がどちらのブースも体験できるようにシフトを決定。
モルックでは「ルール説明係」「得点係」「安全見守り係」など、
木工では「作品説明係」「グルーガン案内係」など、
それぞれに役割を決めて、実際にどんな動きをするかをシミュレーションしました。
「お客さんをどう迎える?」「どんな声かけをしたら楽しい?」
ひとつひとつ考える姿に、チームとしての成長が見えました。
ブースの顔となるのが、「木のぬくもりランド」の大きな看板。
キッズたちは分担して、ロール紙に、
「木のぬくもりランド」「ミラコラ大阪」と書いたタイトルを協力して制作しました。
「文字は一行にする?」「色を塗るのは誰が担当する?」
「動物のイラストを貼ろうよ!」
そんなやりとりをしながら、ペンや絵の具を手にどんどんアイデアを出していきます。
完成した看板には、子どもたちの“ワクワクを届けたい”という想いがたっぷり詰まっています!


看板が完成したあとは、いよいよリハーサル。
まずはモルックのルールをおさらいして、実際に投げてみます。
「点数をどう数える?」「何本倒れたら終わり?」
みんなで確認しながら試合形式で練習。

動物園コーナーでは、グルーガンの使い方を再確認し、
安全第一で作業の流れを確認しました。
「作った動物はお客さんにプレゼントしよう!」
「木の香りを感じてもらえるように伝えたいね!」
自分たちが“お客さんをもてなす側”になる意識が、少しずつ芽生えてきたようです。
準備の合間の休憩時間には、ゲームや雑談をしたりしましたが、
「協力しようよ!」
「もうちょっとここ手伝って!」
そんな声が自然と聞こえるようになりました。
時には意見が食い違うこともありましたが、最後はみんなで笑って次の作業へ。
少しずつ“チームでつくる”という雰囲気が出来上がってきました。
最後に、イベント当日の確認を行いました。
集合時間・持ち物・保護者との連絡方法などを一つずつ整理。
「自分たちのブースでお客さんを笑顔にしたい!」
そんな想いで締めくくった19月の事業化ミーティング。
そして、ミラコラ大阪の次なる挑戦も決まりました。
それは――
ステアドリームさんとのコラボ企画!
以前、全国大会での発表をきっかけに始まった「服づくり体験プロジェクト」が、いよいよ本格的に動き出します。
2月にはステアドリームさんの会社を実際に訪問して、服作りの現場を体感する予定です。
木工動物園プロジェクトに目途が立ってきたので、
次は“ファッションを通して新しい志を形にする”挑戦が始まります。
そして、まだ志が本物になっていないキッズたちも
徐々に、自分のプロジェクトを起こしていこうねという確認をしました。
________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第4回レポート
仲間の言葉が、新しい気づきをくれた日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
10月のPIコースがスタートしました!
今月のテーマは「自分のプロジェクトを進める力」。
9月までの活動で、それぞれの“やりたいこと”が少しずつ形になってきました。
今回は、10月の計画を立てたあとに、それぞれが作業を進め、
途中で「今ここまでできた!」という進捗を発表してもらいました。
発表を聴き合いながら、仲間同士でコメントやアイデアを出し合う――
そんな“対話と応援”の時間が中心となった回でした。
山さんと僕(アラキング)は、ファシリテーターとして見守り&フォロー役です。
🌱 こうきくんのプロジェクト
テーマは「障がい者雇用に力を入れている企業の調査」。
この日は、実際にインタビューを予定している方とのつながりについて話してくれました。
お母さんの知り合いが障がい者施設の事務をしている方で、
その方に「どんな仕事をしているのか」「現場ではどんな工夫をしているのか」を聞く予定とのこと。
質問内容もすでに整理されていて、
「なぜその仕事を選んだのか」「障がい者の方と接して感じること」など、
相手の思いを丁寧に聞こうとする姿勢が印象的でした。
仲間のキッズからは、
「事前に“こう答えるかも”と想定しておくと、ギャップに気づけて深い学びになると思う」(SANAちゃん)
というアドバイスも。
山さんからは、こうきくんのプロジェクトの目的を改めて聞いた上で、
「“障がい者の苦労”だけでなく、“こんなに素敵な人がいる”という一面も伝えると、
社会がもっと採用に前向きになるかもしれない」
というコメントがありました。
こうきくんは「なるほど!」と頷きながら、
「前にインタビューした人の話ももう一度見返してみたい」と、次のアクションを決めていました。

🐟 かのんちゃんのプロジェクト
かのんちゃんは、魚カレンダーのデザインを進行中!
この日は3種類のレイアウト案を見せてくれました。

仲間からは「魚の写真が大きくて見応えがあるけど、数字が少し見づらいかも」(ゆっちゃん)
「見やすさでいえば一番目のデザインがいいと思う」(SANAちゃん)など、
それぞれの視点から具体的な意見が出ていました。
最終的に、ほとんどのメンバーが「一番目のデザイン推し」。
卓上カレンダーとして「予定を書き込める」「長く使える」ことがポイントになりました。
山さんも「卓上カレンダーだからこそ、“使ってもらえるデザイン”が大事」とコメント。
かのんちゃんは「みんなの意見を参考に、文字の色や配置を調整してみます」と前向きにまとめていました。
☕ ゆっちゃんのプロジェクト
ゆっちゃんは「コーヒーかすの絵本」を制作中。
テーマは「捨てないで、もう一度コーヒーかすを使おう」。
主人公の“こはく”と、悪役の“ボス・ゴミバコーン”というユニークな登場人物を中心に、
コーヒーかすの再利用を通して“もったいない”の大切さを伝える物語です。
今回は、物語のクライマックスに差しかかっており、
ゆっちゃんのアイデアをみんなで聞きました。
どんなアイデアかは絵本になった時のお楽しみ~
仲間からは、
「読者が“あれ?○○かも?”と気づくような伏線があると面白い」(こうきくん)
「化学の説明は難しい言葉を使わず、リンゴなど身近な例で伝えると伝わりやすい」(SANAちゃん)
など、ストーリーづくりや表現へのアドバイスが続々。
山さんからも物語構成の具体的なヒントが送られました。
ゆっちゃんは「伏線、がんばって入れてみます!」と笑顔で宣言。
物語がどんな形に完成するのか、次回がとても楽しみです。

🐑 SANAちゃんのプロジェクト
SANAちゃんは、木工動物フォトコンテストの特設ページを制作中。
イベントで作った動物作品を、写真で応募できる仕組みを整えています。
この日は、
具体的なページ構成を見せてくれました。


仲間からは、
「自分の作った動物がホームページに並ぶの、かわいい!」(かのんちゃん)
「ページ全体がやさしい雰囲気で“自分も参加したい”って思った」(ゆっちゃん)
などの感想が寄せられ、温かな空気に包まれました。
山さん:
「オンラインでもこうして仲間のプロジェクトを見合えるのは本当にいいね。
“みんなの志は私の志”という言葉があるように、
他の人の挑戦を自分ごととして受けとめることが、成長の大きな一歩になると思います。」
アラキング:
「みんなの言葉や姿勢が本当に素敵でした。
“仲間の言葉が新しい気づきをくれる”って、まさに今日のテーマ。
この経験を重ねていくことで、社会に出てもさまざまなプロジェクトを自信をもって進められるようになると思います。
これからの10月も、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう!」
それぞれの“志のプロジェクト”が少しずつ形になってきたPIコース。
仲間と語り合いながら、互いの思いを応援し合うその姿は、まさに「パブリック・イノベーター」でした。
次回もどんな気づきと成長が生まれるのか、楽しみにしています。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第3回レポート
プロジェクトを振り返り、次の一歩へ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは!
ファシリテーターのアラキングです。
今回のPIコースは、9月の最後の活動日でした。
この日は「9月中にやろうと思っていたことをきちんとやりきれたか」を振り返り、
必要なら仲間に手伝ってもらったり、自分で時間をつくって進めたりと、
各プロジェクトを次の段階へ進める大切なチェック日。
僕と山さんで担当を分け、キッズたちを順番にフォローしながら、
プロジェクトの進み具合を一緒に確認しました。

🌱 カノンちゃん
「野菜カレンダー」と「魚カレンダー」の計画を再整理。
最近予定が変わってきたことを踏まえて、もう一度計画を立て直しました。
また「ホームページ制作をスタッフにお願いしたい」「管理栄養士さんにレシピのアドバイスをもらいたい」という
具体的なアクションも確認しました。
山さんから「まずは12種類のレシピをまとめて送れるようにしよう」とアドバイスを受け、10月以降の動きが具体的になってきました。

🐾 てるくん
木工動物園プロジェクトを進行中。チラシのデザインを仕上げつつ、キャッチコピーを工夫して完成に近づけています。
さらに、弘栄工務店さんに「端材を提供していただくお願い」をするための依頼文づくりに着手。
どんな趣旨で、どれくらいの量をお願いするか、具体的に考え始めました。
山さんからはイベントに向けて、「グルーガンなどの備品や景品の準備も忘れずに!」とアドバイス。
コンテスト形式にするなら「何人を表彰するのか」「どんな景品にするのか」まで考える必要があると指摘がありました。
イベント運営の全体像を意識しながら、次の段階に進み始めています。

🌸 Sanaちゃん(初参加)
今回、新たに参加してくれましたが、すでに大活躍するほどたのもしかったです!
フォトコンテストの説明ページを作成し、木工動物園のウェブサイトに追加していく作業をしていました。
画面共有でタイトルやページ構成を発表すると、
「動物園という名前だけど、水槽や恐竜も加えていいのでは?」と話題が広がり、
キッズたち同士で自由に発想をふくらませていました。

💡 こうきくん
障がい者の働き方について「インタビューでどんな質問をするか」を引き続き深掘り。
今回は「障がい者を雇う側の企業」に焦点を当てて、疑問点をまとめました。
雇用した時に悩んだこと
雇用したことで良くなったこと
雇用するときの決め手
障害者雇用に力を入れている企業さん
ゼネラルパートナーズ
エフピコ
エイベックス
キトー
ファーストリテイリング
このような調べた内容をみんなに共有し、実際のインタビューに向けた準備を本格化させています。
最後は全員で「振り返りシート」を書き、それぞれの学びや進捗を共有しました。
シートを通じて「どこまで自分で考えられたか」「どこは仲間に相談したいか」が整理され、
キッズたちの表情にも達成感と次への意欲が見られました。
山さんからはこんなメッセージが。
「だいぶハイレベルになってきましたね。全ミラコラキッズの模範となる動きが見えてきました。
今年こそ、僕らから社会を変えていくインパクトを残していきましょう!」

キッズたちの挑戦が「自分の学び」を超えて、社会に広がっていく未来を予感させる言葉でした。
次回は10月最初の土曜日。
各自のプロジェクトをさらに具体化し、企業や地域を巻き込む一歩へ。
キッズたちが自分の思いを形にし、大人をも動かしていく。
そんな瞬間を、これからも一緒に見守っていきたいと思います。
_________________________________________
ミラコラキャリア塾
名古屋校、天王寺校、梅田天六校、泉南校、茨木校、神戸校
「無料体験会」やってます!

ミラコラ キャリア塾
全国の各拠点にて毎月無料体験やってます
《ミラコラ活動拠点のご案内》
ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp
ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ茨木
ミラコラ泉南
ミラコラ神戸
