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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~各自かくかく書く描く、とかく諤々視角無く~

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リユースの絵本を書くキッズ

 

絶賛脚本制作中でしたが

色々とチェックしているうちに

その内容の薄さに気づいてしまったようで

 

一番伝えなければならない場所が薄い

話し言葉の統一性がない

会話のテンポ感が悪い

 

などなど

これまでたくさん作ってきたからこそ

気づきの視点のレベルも上がっています

 

前回思案していた

難易度の高い創作方法の選択も確定

 

コツコツと創作を

積み重ねていくほかありません

 

 

健康レシピについての

絵本を作っているキッズ

 

まずは絵のラフ案を描き

セリフをどのように配置するのかを

少しずつ確定させていきます

 

絵があって、文章もあるのが絵本

 

それらの配置の仕方によって

見え方は大きく変わってくるはずです

 

一ページに大きく絵を描いて

セリフだけのページを作るのか

 

ちいさな絵に

短いセリフを隣り合わせに配置するのか

 

場面によって

絵と文章の配置方法は

まったくもって別のものとなることでしょう

 

 

リユース絵本を描くキッズは

前回の創作法の試案から

思い出話型を選択

 

様々なストーリーを用いて

リユースのチカラを届けるスタイルです

 

前回のブログで書いた通り

 

・思い出話にそれなりの量が必要

・思い出話の質次第では、読む気が起こりづらい

 

などなど

課題となるポイントは

これまで以上に強大なものです

 

しかし

課題が強大であるということは

読み終わったときのインパクトも強いということ

 

黙々とした作業ではあるものの

本人たちの中では

場面をより印象付けるための

議論が飛び交っていることでしょう

 

完成に向けて

二人のキッズは今日も

創作に励んだのでした……

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 255杯目

(試される……)

 

さあ始まりました創作の時間

ここから先は私の文章力が果て無く試されます

というのも、創作の時間は

当事者の中には白熱したものがあるものの

傍から見ればとんでもなく地味に見えてしまうからです。

「今日も絵と文章を進めました」では

活動報告としておざなりが過ぎる気がしてしまう

畢竟、私の、文章力に、よって……、その事象を

こうっ……なんか、いろいろっ

やるっ、必要が……ある、ぞっ!

おーっ!

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第15回レポート

「それぞれの作業に向き合う、静かな前進の時間

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

1月のPIコース第3回は、
前回に引き続き、各自のやるべきことをそれぞれやる時間になりました。

2月の成果物完成、そしてEXPOに向けて、
それぞれのプロジェクトが本格的に動き出している今。

 

この日は、
「同じ時間、同じZOOMにいながら、それぞれが自分の作業に集中する」
そんな時間として位置づけました。

 

画面の向こうでは、
考え込むキッズもいれば、
手を動かし続けるキッズもいる。

 

進んでいる道は違っても、
それぞれが「次の一歩」を探している時間でした。

 

 

てるくん|イベント準備から、次の景色へ

 

てるくんは、
2月1日に予定しているイベントの準備を進めていました。

 

この日は、
「当日ちゃんと回せそうか」という確認に加えて、
これまで考えてきた「木工動物園」のアイデアを、
「木工水族館」へと広げていく構想についても話題に。

 

背景や写真の撮り方を工夫することで、
見に来た人が参加しやすくなるのではないか。
そんな視点も出てきました。

 

準備をしながら、
「その先にどんな体験をつくりたいのか」を考え始めている様子が印象的でした。

 

 

ゆっちゃん|絵本を“伝わる物語”にするために

 

ゆっちゃんは、
リユースをテーマにした絵本づくりを継続中。

 

原稿はすでに半分以上ができており、
この日は、
「この物語は、読んだ人の心にどう届くんだろう?」
という問いをみんなで考える時間になりました。

 

物語の流れそのものはできているからこそ、
・どこで一番気持ちが動くのか
・何を大切に描きたいのか

そんな点について、
構成を2〜3案出してみるという次のチャレンジが見えてきました。

 

完成に向かう中で、
もう一度立ち止まって考える。
その姿勢自体が、プロジェクトの深まりを感じさせてくれます。

 

こうきくん|インタビューのまとめへ

 

こうきくんは、
これまで行ってきたインタビューをふり返りながら、
次にどうまとめていくかを考える段階に入っています。

 

集めてきた言葉や出来事を、
どんな順番で、どんな形で伝えるのか。

 

答えを急がず、
一度立ち止まって整理する時間を大切にしていました。

 

 

Koukiくん|「幸せのタネ」を次の形へ

 

Koukiくんは、
並行して取り組んでいる「幸せのタネ」の作品を共有しました。

 

絵はすでに完成しており、
画面越しでも伝わってくるほど、
表現の力がぐっと伸びていることが感じられます。

 

「次は、どんな形で届けたいか?」
作品をきっかけに、
新しい問いも自然と生まれてきました。

 

しょうえいくん|アイデアを形にする一歩

 

しょうえいくんは、
自分の企画をチラシという形にするため、Canvaに挑戦。

 

操作に迷いながらも、
「どうしたら伝わるか」を考えながら手を動かしていました。

 

途中で出てきた
「ここに文字を入れたい」「上に配置したい」
といった小さな疑問も、
一つずつ解決しながら前へ。

 

アイデアが、少しずつ“見える形”になっていく過程が印象的でした。

 

かのんちゃん|24節気でつくる、野菜カレンダー

 

かのんちゃんは、
24節気をテーマにした野菜カレンダーのデザインに取り組んでいます。

 

「1月・2月で区切るより、立春や立夏など、節気ごとに分けたい」
そんな考えから、
1節気=1ページという構成に。

 

調べてきた旬の野菜をもとに、
「どんな見せ方がいいかな?」と考えながら、
少しずつ形にしていきました。

 

EXPOに向けて

 

回の途中には、
2月以降を見据えた話も出てきました。

PIコースでは、
「できたもの」だけでなく、
どんなことに挑戦し、どんな人と関わり、何を考えてきたのか
そのプロセスも大切にしています。

 

それぞれのキッズが、
今の自分なりの一歩を重ねていくこと。

 

この積み重ねが、
EXPOでどんな形になって現れるのか。
今からとても楽しみです。

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~ハイレベル創作技術~

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リユースの絵本を書くキッズ

 

絶賛脚本制作中でしたが

色々とチェックしているうちに

その内容の薄さに気づいてしまったようで

 

一番伝えなければならない場所が薄い

話し言葉の統一性がない

会話のテンポ感が悪い

 

などなど

これまでたくさん作ってきたからこそ

気づきの視点のレベルも上がっています

 

 

というわけで今回は

これまで作った脚本に加えて

ちょっとばかり新しい作り方や

レベルの高い脚本を思案してみます

 

これまで作ってきたのは

 

・山あり谷あり型

  → 幸福な始まり → ある出来事で急転

  → 悲しみや苦しみを乗り越え… → 最後はハッピー

 

・オムニバス型

  → Aの話 → Bの話

  → Cの話 → 伝えたいことをまとめる

 

・バトンリレー型

  → Aの話 → 別の場所でのAの話

  → また別の場所でのAの話 → 伝えたいことをまとめる

 

ざっくりとこんな感じでした

 

今回チャレンジするのは

上記3つをさらに掘り下げ

印象に残る絵本にするための3つのレベル

 

・叙述トリック型

 → 物語の印象を最後でひっくり返す

  (「信用のできない語り手」で調べると分かりやすいかもしれません)

 

・シリアス型

 → 話の内容のマイナスな重さを深めることで

         最後の幸福をより強いものにする

 

・思い出話型

 → それぞれが思い思いの方法で

    自由に思い出話を繰り広げる

 

 

それぞれ問題はあります

 

・叙述トリック型

 課題 ・最後の衝撃のためのミスリード能力

    ・絵と文章の技術力

 

・シリアス型

 課題 ・子ども向けではない

    ・重々しさも幸福も、強烈に掘り下げる

 

・思い出話型

 課題 ・思い出が複数必要

    ・思い出の質が悪いと読む気が無くなる

 

 

絵本を作るキッズは

中学二年生

 

そしてこれまでに何本も

絵本を作ってきました

 

だからこそ自分自身に求める

さらなる創作能力の向上

 

相当高いレベルに挑もうとしています

このレベルに挑戦し結実したのなら

この先の創作の多くなチカラとなるでしょう

 

果たして、どうなるでしょうか……?

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 248杯目

(つたわるだろうか……)

 

『経験』がなければ創作はできない、という話を

とっきどき耳にするんですが、正誤は半々だと思っていて

経験していないことを書くから創作です。

しかし、「あれ、これやったことあるかな?」と

思えるくらいに体内で煮詰めるから創作です。

『体験』がなければ創作はできない、なら否定しますが

『経験』ならば、自分が勘違いしているので、否定できません

経験していないけど、経験しているんです

言っていることが伝わっているのかどうか不安です

「あの子に連絡を取ろう」と思って、スマホを見て

「ああ、あの子って存在しないんだった」と気づかされるんです

わ、わかりますか?

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第13回レポート

「新年のはじまり、言葉と行動をひらく時間

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2025年最初のPIコースは、
それぞれが「今、どこに立っているのか」を確かめるところから始まりました。

 

この日は、新年一発目の授業。
まずはウォーミングアップとして、キッズ一人ひとりに新年の抱負を話してもらいました。

 

 

新年の抱負を言葉にする

 

最初に話してくれたのは、ゆっちゃん。
「ミラコラのワンデー授業などの振り返りを、もっと具体的に書けるようになりたい」と、
“書く力”を今年のテーマとして挙げてくれました。

 

続いて、koukiくん。
中学生になってから乱れがちだった生活習慣を整え、
運動や絵を描く時間も大切にしたい、という思いを語ってくれました。

 

こうきくんは、
「勉強を楽しくしたい」という率直な抱負を話してくれました。
“楽しくなるためには、ちゃんと理解することが大事だと思う”という言葉からは、
自分なりに学びと向き合おうとする姿勢が感じられました。

 

そして最後は、しょうえいくん。
英語の力を高め、政治について深く学んでいきたいこと、
さらに、新しいプログラムに挑戦していきたいという意欲を話してくれました。

 

新年の最初に、自分の言葉で一年の方向性を語る。
それ自体が、PIコースらしい静かなスタートでした。

 

アイスブレイク:こころざしジグソー

 

続いて行ったのは、「こころざしジグソー」。
言葉が書かれたカードを使い、
そこから連想したことや思いをつなげていくワークです。

まずはシンプルなテーマで感覚をほぐし、
その後、二回目のジグソーでは少し難易度を上げました。

 

二回目のこころざしジグソーでは、
山田さんの志を共有し、それにカードのキーワードを必ず使って文章をつくる、というルールで進めました。

 

最初は戸惑いながらも、
キッズたちはそれぞれの言葉で志に向き合っていきます。

 

しょうえいくんは、
「未来とコラボする社会構造」という言葉から、
50年後、100年後を見据えた長期的な視点の大切さを語ってくれました。

途中で「カードの言葉を使う」というルールを確認し直しながら、
言葉をどうつなげるかをみんなで考える時間もありました。

 

ゆっちゃんは、
「新たな歴史を作る主人公」という言葉を手がかりに、
人間だけでなく、花や動物、子どもたちも含めて幸せになれる未来について考えを深めていきました。

 

koukiくんは、
「みんなの志が私の志になる社会」という言葉から、

誰かを支える“追い風”になれる存在でありたい、という思いを語ってくれました。

 

こうきくんは、
「未来に泣いている人がいない社会」という言葉をもとに、
一人ひとりの個性を尊重しながら、自分自身も主人公として生きていくことの大切さを表現してくれました。

 

最後は、山さんが
「百年後の未来の子どもたちに向かって、自分の志を叫ぶ」という物語的な締めでまとめてくれました。

言葉を借りながら、自分の考えを組み立てる。
こころざしジグソーは、そんな“思考の練習”としてのアイスブレイクになりました。

 

2月に向けて、次の一歩を確認する

 

後半は、2月までに何をやるかを一人ずつ整理する時間です。
ビジョンシートを見返しながら、

自分でできること

協力してもらいたいこと

を確認し、次回までの行動を言葉にしていきました。

しょうえいくんは、
ある企画に向けたポスターづくりに取り組むことを共有。

ゆっちゃんは、
「志の森」の物語をさらに読み進め、
ワークシートではなく、絵本づくりとして形にしていくことに挑戦することになりました。

koukiくんは、
引き続き「幸せのタネ」の制作を進め、
社長さんとのやりとりにもチャレンジしていく予定です。

こうきくんは、
インタビューを振り返り、資料づくりや反省点の整理を通して、
次のインタビューに活かしていくことを確認しました。

 

 

3月のミラコラエキスポに向けて

 

最後は、山さんからのメッセージ。
3月に予定されているミラコラエキスポに向けて、
そろそろ原稿づくりも視野に入れていく必要があること、
そしてこの時間は「原稿を書く時間」ではなく、
作業を進める時間として大切にしてほしいという話がありました。

 

作業と原稿づくりを切り分けながら、
面談を通して少しずつ構成を整えていく。
PIコースならではの進め方を、あらためて共有した形です。

 

新年のはじまりに、
言葉で考え、言葉で確かめ、
そして次の行動へとつなげていく。

 

1月第1週のPIコースは、
そんな静かで確かなスタートとなりました。

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【絵本/リユース プロジェクト】

  ~絵本作りの初めの一歩~

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コーヒーかすの絵本を

完成させたキッズ

 

また何か絵本を作りたいと

思っているようで

ミラコラのパートナー企業である

『リゲート』さんからのお願いについて話してみました

 

子ども用品専門のリユースショップ

「ふくちゃんリユスタ」を営むリゲートさん

 

リユースをもっと当たりまえにしてもらえる

世界にしていきたい!

そして、豊かな地球をのこしていきたい!

 

リゲートの社長、福島さんが

そんな志を掲げています

 

そして、楽しいリユースを広める方法の一つとして

『リユース絵本シリーズを作ってほしい』

という思いをリゲートさんはもっていました

 

まさにキッズの想いに

ぴったりなお願いです

 

 

そうして始まるリユース絵本作成

 

とはいえ

始まりたてでもあるので

絵本を作るための素材がまっさらな状態です

 

そんな時はどうすればいいのか

 

一つ一つ丁寧に整理していきましょう

 

物語に必要なのは

シーンを作るための情報です

 

「リユースのここが好き!」

「リユースのここがいやだ!」

 

先日のリユースからの依頼に答えた件もあって

それらの情報はたくさんあります

 

「新品と比較して安い!」「使用感の味が出る!」

「汚そう」「誰が使ったか分からない」

 

こうした情報があれば

この情報を提示できるシーンを作ることができます

 

・お店に入っていくシーン

・リユースについて話し合うシーン

・リユース品を褒めたり、けなしたりするシーン

 

こうして情報からシーンが出来たら

今度はセリフからシーンを作っていきます

 

リユースの「好き/嫌い」ポイントで出た情報や

先の三つのシーンで言いそうなセリフを考えます

 

「おお!(感嘆)」「捨てちゃえば?」

「いろんな思い出があるんだなあ」

「すっげー!(感動)」「お店に行ってみよう!」

「これも買い取ってもらえるのかな?」

 

などなど

セリフが出来てくると

先の3つのシーンだけでは当然足りません

そのシーンをさらに細分化することも出来ます

 

・お店に入るシーン

 → 商品を見て、商品を褒めるシーン

 → 商品を見て、安さに驚くシーン

 

・リユース品について話し合うシーン

 → リユースとしてモノを引き渡すシーン

 → 自分のモノの思い出を振り返るシーン

 

・リユース品を褒めたり、けなしたりするシーン

 → 褒める人、けなす人が話し合うシーン

 → 自分のモノをぞんざいに扱うシーン

 

すべて使う必要はもちろんありませんが

こんなふうに新たなシーンが出てきます

 

そしてシーンが出来てくると

そこに必要な「人/モノ」が決まってきます

 

主人公、主人公と話している友人、お店の人

想像の中でリユースしている人、リユースするもの

 

などなど

こうしたシーンがたくさん出てくれば

『最も重要視される場面』を考えることができます

 

今回であれば

『自分のモノの思い出を振り返るシーン』

ここが一番重要視されるでしょう

 

この部分をどのように深ぼっていくのか

それはまた来週です……!

 

 

さらに、もう一人のキッズは

健康レシピを載せた絵本を作成しています

 

健康レシピについて

兵庫県にあるグッドプランニングという企業さんに籍を置く

管理栄養士さんの監修を受けることも決まっています

 

しかもこのキッズは

将来「管理栄養士」になることを夢見ているそうなのです

 

その話をグッドプランニングさんにしてみると

なんと管理栄養士さんと直接お話しできることに!

 

自分がどんな絵本を作りたいのか

管理栄養士になるためにやっておいた方がいいこと

管理栄養士になってよかったこと/不満なこと

 

夢に描く職務に現在就いている人と話せる機会は

なかなかに貴重なものです

 

グッドプランニングの管理栄養士さんへの

インタビューは来週行われます

 

絵本の内容をさらに深めるために

自分の将来をさらに描いていくために

聞けることはとことん聞いてみたいですね!

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 242杯目

(ポチャァァァァン……)

 

薄く張った水の上に絵の具を一滴落とす

すると、落とした部分を中心に薄い色がジワリと広がっていきます

ほかの場所に別の色を落とすと

同じように、ジワジワ広がっていきます

広がった色同士がぶつかると少しの時間をおいて

混ざりあった色が合わさって、より濃い色になります

物語を作るのはたぶん似たようなもので

飛び飛びのシーンを広げていって、他の広がりと重ねていくのだと思います

色とりどりの水面は少々目が痛いので調整は必要でしょうが

たくさんの色を落とすところから始まるのではないでしょうか

あんまり色を入れすぎると、真っ黒になって収集がつかなくなるので

そこは気をつけていきたいですね

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第12回レポート

「年末のPIコース。立ち止まり、整え、次につなぐ時間

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この日は、12月最後のPIコース。
年明けの1〜2月にかけて各自のプロジェクトをまとめ、3月の発表(エキスポ)へと向かう、大切な節目の回でした。

この日の主な目的は、

各自の現在地を確認すること

「今日やること」を明確にすること

必要に応じて個別に相談し、方向を整えること

でした。

進捗を競うのではなく、一人ひとりの状況を尊重しながら、次の一歩を考える時間として位置づけられています。

 

今年最後のPIコースとしての共有

 

ファシリテーターのアラキングから、全体の流れが共有されました。

今年のPIコースは今回が最後

年明け1〜2月はプロジェクトのまとめ期間

3月には発表(エキスポ)を予定

 

そのうえで、12月の時点では、

やりたかったことが このまま進められそうか

少し時期を延ばした方がよいか

サポートが必要な部分はどこか

を確認していこう、という方針が示されました。

 

「できているかどうか」よりも、
今の状態を正しく見つめ、無理のない形で次につなぐことが大切にされています。

 

各メンバーの様子と、この日の取り組み

 

てるくん

年末という節目を意識し、1年の振り返りを中心に取り組みました。
最近少し止まっていたプロジェクトを見直しながら、

木工動物園プロジェクトの整理

来年に向けてどう進めるか

を考える時間となりました。

 

Koukiくん

この日は具体的な作業を決める前段階。
これまで続けてきた「幸せのタネ」の取り組みについて、
日本理化学工業さんからの温かいフィードバックが共有されました。

特に、狐の絵をとても喜んでいただけたことが伝えられ、
表現が誰かに届く実感を得られる場面でもありました。

次のステップとして、

絵に短い文章を添える

ポエムのような形で気持ちを表す

という提案が出されましたが、
「何を書けばいいか分からない」という正直な悩みも共有されます。

それに対し、

身近なもの

「なぜそれが幸せか」という問い

から考えてみよう、というアドバイスがあり、
考えるヒントが丁寧に手渡されました。

 

こうきくん

インタビュー内容をどう深め、仕組みとして形にするかを考えたい段階。
ただ、資料の整理が追いついていなかったため、
この場では無理をせず、後日個別に相談することになりました。

 

SANAちゃん

まず、ビジョンシートのデータ管理について確認。
現物のみが手元に残っている状況だったため、改めて共有を行いました。

後半では、「自分色」をテーマにしたイベント企画についての相談がありました。
当初予定していた形での1月開催が難しい状況であることを正直に共有。

それに対しては、

形を変えること

オンラインなど別の方法を検討すること

は問題ない、というスタンスが示されました。
計画に固執せず、今できる形を選ぶことが大切にされています。

 

KANONちゃん

「24節季の野菜」を調べる中で、
野菜の定義そのものに疑問が生まれ、混乱している様子が共有されました。

ここでは、

情報をそのまま信じるのではなく

定義から考え直す視点

が大切であることが伝えられます。

タイトルを柔軟に変える案も出ましたが、
最終的には「野菜をテーマに続けたい」という本人の気持ちが尊重されました。

 

ゆっちゃん

コーヒーの絵本はひと区切り。
次に進むテーマとして、

自己中図鑑

リユースをテーマにした絵本・漫画

などが候補に挙がりました。

この場では、リユースを題材にした漫画教材を読み、
まずは初級ワークや物語づくりから進めてみよう、という流れになりました。

 

しょうえいくん

部活動のイベント後に合流。
これまで考えていたセミナー企画は、交渉がうまく進まず、一度立ち止まることに。

今後は、

部活の活動をどう広げるか

仲間をどう増やしていくか

といった点を整理していく方向になりました。

 

 

この回が大切にしていたこと

 

この回は、
「進んでいるかどうか」を確認する回ではありませんでした。

むしろ、

遅れがあってもいい

迷ってもいい

形を変えてもいい

という前提のもと、
年末として一度整理し、次に進める形を整えることが大切にされていました。

 

完成を急ぐのではなく、
「続けられる形」「前に進める形」をつくること。

 

PIコースらしい、静かであたたかな締めくくりの回となりました。

 

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     PIコース第10回レポート

「同じPIコース、でも立っている場所はそれぞれ

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こんにちは。
PIコースファシリテーターのアラキングです。

PIコースでは、毎月第1週目に「1か月の受け取り直し」からスタートします。
この日はまず、1か月を振り返った内容をチャットワークにアップしてもらい、
まだ書けていないキッズには、その場で書いてもらいました。

この「受け取り直し」は、
ただ出来事を並べるためのものでも、
反省を書くためのものでもありません。

この1か月で感じたこと、
ちょっと引っかかったこと、
うまく言葉にできない違和感も含めて、
いったん立ち止まり、自分の中で受け取り直す。

そして、その経験を
自分にとって意味のある学びに編み直し、
次の行動やプロジェクトにつなげていく。

そのための時間として、
毎月このタイミングで「受け取り直し」を行っています。

そんな振り返りから始まった、
12月・第1週目のPIコース。
今回も、それぞれのプロジェクトが少しずつ、
次のステージへと動き出しました。

 

 

ゆっちゃん|コーヒーの絵本を終えて、次は「リユース絵本」へ

 

ゆっちゃんは、これまで取り組んできたコーヒーの絵本が、
一旦完成したことを振り返りました。

 

短い時間の中で、
ストーリーから作画、仕上げまでを一人で積み重ねてきたこの絵本。
実際にやってみると、塗りや細かな作業は想像以上に大変だったことも共有され、
「一人でここまでやり切った」という事実が、改めて確認される時間になりました。

 

そして、その流れの中で、
ゆっちゃんから次に取り組みたい方向性が語られます。

 

動物をテーマにした絵本を作ってみたいこと。
そして、コーヒーの絵本と同じように、
企業さんの想いや背景がある絵本づくりにも引き続き関わっていきたい、という考えです。

 

話し合いを経て、
ゆっちゃんはリゲートと一緒に「リユース」をテーマにした絵本づくりを
新たに始めることが決まりました。

 

一つの作品をやり切ったからこそ、
次のテーマと向き合える。
ゆっちゃんの絵本プロジェクトは、次のステージへと進んでいます。

 

 

Kanon(かのん)ちゃん|野菜カレンダーを「形にする準備」へ

 

かのんちゃんは、野菜カレンダーの次のステップについて話しました。

「野菜カレンダーを、デザインっていうか…
いろいろ作ってみようかな」

 

これまで考えてきたアイデアを、
実際に形にしていく段階に入ることが共有されました。

 

制作にはCanvaを使いながら、
まずは「作れる準備」を進めていくことに。

 

また、
カレンダーを広げていくためには、
募集をする際にある程度のデザインイメージがあった方がよい、
という話も出ました。

 

一方で、

「まだ、1月に何の野菜かも決まってない」

と、決まっていない部分も正直に言葉にします。

 

そこでまずは、
どの月に、どんな野菜が旬なのかを調べるところからやってみる
という行動が、その場で決まりました。

 

考えるだけで終わらせず、
調べて、作ってみる。
かのんちゃんの野菜カレンダーは、
いよいよ動き出そうとしています。

 

 

Koukiくん|「幸せのタネ」を送り続ける挑戦

 

Koukiくんは、
「幸せのタネ」をキットパスで描き、月に一度届けるという取り組みについて、
改めて話をしました。

このアイデアは、以前の面談で出ていたもの。
その話を企業の方に伝えたところ、とても喜んでもらえていたことも共有されます。

一方で、テスト期間で少し忙しかったこともあり、
しばらく手が止まっていたことを、Koukiくん自身が正直に話しました。

テストが終わった今なら大丈夫、という流れの中で、
まずは今月分を一度描いて送ってみることが決まります。

毎回完璧なものを目指さなくてもいい。
“さらっと描いたもの”でもいいから、続けていく。

そうした言葉を受けて、

「じゃあ、ちょっと気合い入れて頑張ります」

と、Koukiくんは自分の言葉で引き受けました。

一回きりではなく、
積み重ねていく挑戦としての「幸せのタネ」。
Koukiくんのプロジェクトも、次の一歩を踏み出しています。

 

SANAちゃん|コンテストの「その先」を考える

 

SANAちゃんは、
木工動物園コンテストが終わり、受賞作品が決まったあとの動きについて話し合いました。

 

今回のテーマは、
この結果をどうやって公開し、届けていくか。

 

ウェブサイトで発表する方法、
ブログとしてまとめる方法、
アイコンを作って、そこからブログに飛ばす方法など、
いくつかの選択肢が出されます。

 

その中でSANAちゃんは、

「アイコンをクリックしたら、ブログに飛ぶ形がいい」

と、自分の考えをはっきり伝えました。

 

さらに、
コンテストに参加してくれた人たちが見やすいように、
LINEからもブログに飛べるリンクを送るという案も出てきます。

 

結果をブログにまとめることで、
何年か後に見返したときにも残る。
そんな「記録としての価値」も大切にされました。

 

一方で、
その内容を木工動物園のサイトにも反映していく必要があり、
やることはたくさんあります。

受験を控えていることも踏まえながら、
これから先もプロジェクトが続いていく形をどう作るかを考える時間となりました。

 

 

今日のPIコースを終えて

 

今回のPIコースでは、
4人それぞれが、違うフェーズで自分のプロジェクトと向き合っていました。

完成したものを振り返り、次を考える人。
これから形にするための準備を始める人。
続けることを引き受ける人。
終わったあとを、どう未来につなぐかを考える人。

 

共通していたのは、
「考える → 行動する → また考える」
というサイクルが、キッズ自身の中で回り続けていることです。

 

12月も、PIコースはまだ続きます。
それぞれのプロジェクトが、
どんなふうに育っていくのか。
次回の時間も、とても楽しみです。

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユースプロジェクト】

  ~つなぐ想いに思考を馳せる~

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時は少し前のこと

 

キッズ・ベビー用品のリユース品を取り扱う企業

 

「リゲート」

 

そこからある依頼が舞い込んでいました

 

お願いは二つ

 

1,リユースの不安を発見してほしい

2,リユース品を

   ①誰かにあげるとき

   ②誰かにプレゼントするとき

   ③誰かからもらうとき

  どんな思いになるのかを教えてほしい

  それを払拭するために

  お店でどんな工夫ができるのかを考えてほしい

 

そんな依頼でした

 

その依頼に答えるための市場調査をしていたキッズたち

 

それらをやり遂げ

今回はそこで得た情報をもとに

おねがいの解決策を練っていきます

 

 

まずは市場調査で得た様々な情報を集約し

ホワイトボードにかき上げていきます

 

やはりリユース品にはそれなりの不安も伴うようで

 

「汚れているんじゃないの?」

「壊れていたんじゃない?」

「前使っていた人って……?」

 

などなど

誰かが一度使っていたものに対する抵抗感や

リユース品への不信感は

多くの人が持ち合わせているようです

 

それらの解決策を提案するのは

まったくもって容易ではないわけですが

それも十二分に理解しているキッズたち

 

だからといって思考に歯止めはかけません

 

 

それぞれの悩みがなにに端を発しているのか

ミラコラ風に言うのならば

『中心思考』

 

物事の根本原因が何なのかを考えるところから始めます

表面をさらって整えても

奥底に渦巻くなにがしかを処理しないことには

また湧き上がってきてしまうだけです

 

キッズたちは

「リユース品の道程の不明瞭さに問題があるのでは?」

そう考えたようです

 

ちゃんと洗っています!

壊れていません!

 

口で言うのは易いもので

それらを『見える化』してこそ

本当の安心は訪れるというものです

 

リユース品を引き取った時点からの

洗浄方法や修理の過程

それらをもっと前面に押し出すべきなのではないか

 

キッズはそんな結論の一つを得ました

 

 

しかしてもちろん

リゲートさんからいただいているお題のすべては

それによって解決されるものではありません

 

おねがいの二つ目

その③のおねがい

・誰かにリユース品をもらったら?

 

「軽んじられている…?」

「やっぱり新品がいいなあ……」

 

そんな感想を抱く人も多いようで

ならばそれらをどうやって払拭すればいいかといえば

リゲートさんがとても大事にしていることの一つ

 

『モノの想いをつなぐ』

 

キッズはここに着目しました

 

 

リユース品ということは

すでに一度使っている人がいるということで

そこには「思い出」がともに存在しているはずです

 

それらを受け継ぎ

つぎの思い出にモノを彩るのは

リユース品ならではの特権でしょう

 

ならば引き取ったものが

 

「どんな思い出を持っているのか」

「どんな利便性に富んでいるのか」

 

それらを主張するほかないでしょう

 

少々販売に負担のかかりそうなことではありますが

想いの熱意は手紙や言葉で伝えるのが一番、とキッズ

 

モノのエピソードを書いた紙を商品に貼る

お店の壁にリユース品の『つなぐチカラ』を掲示する

 

三人寄れば文殊の知恵というように

四人になれば知恵そのものになれるかもしれません

 

キッズの考え付いたいくつかの案

リゲートさんの心へとつながるのでしょうか……?

 

 

【じんちゃんのココアブレイク vol.230】

(文殊の知恵……)

 

文殊というのは『文殊菩薩(もんじゅぼさつ)』という知恵のある菩薩のようで、

知恵の神ときいて、私が思い出すのは八意思金神(やおごころおもいかねのかみ)という神のことです

ざっっっくりいうと

伊勢神宮とか、熱田神宮とかに祭られている天照大神(あまてらすおおみかみ)が、

むかしちょっといろいろあった末に「もうやだ!」となってひきこもったとき、

いろんな神に協力してもらって出てきてもらうための作戦を練った神様です

知恵というのは神の世界ですらずいぶん重宝されてきたもので、

最近はアニメでも話題になりましたし、

過去に虐げられてきた人種の人々が、守り抜いてきたものでもあります

今日もまた知恵によって日々がいろどられていくのでしょう

湧き出る知恵がさらに質の高いものになるためには

知恵の抽出に日々をおろそかにしないことから始まるのやもしれません

でも「知恵」って口に出すと舌打ちにみたいに聞こえますよね

なるほどどうして、知恵のある人が羨まれたり妬まれたりするわけです

本人は「知恵」のつもりじゃなく、周りが「知恵のある人」という表現をするのが

またひとつ舌打ちと捉えられるような面白いところだったり

 

以上、ココアブレイクでした~

 

 

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【リユースプロジェクト】

  ~リゲートのお題と市場調査~

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時は少し前のこと

 

キッズ・ベビー用品のリユース品を取り扱う企業

 

「リゲート」

 

そこからある依頼が舞い込んでいました

 

お願いは二つ

 

1,リユースの不安を発見してほしい

2,リユース品を

   ①誰かにあげるとき

   ②誰かにプレゼントするとき

   ③誰かからもらうとき

  どんな思いになるのかを教えてほしい

  それを払拭するために

  お店でどんな工夫ができるのかを考えてほしい

 

そんな依頼でした

 

どうやらリゲートさんいわく

このお題を11月中に草案として出してほしいようで

さらにキッズたちだけでなく

もっといろんな人の意見が欲しいとのこと

 

上記のお題を見てもわかるように

意見は多ければ多いほどうれしいものです

 

はてさて、それではどうしましょうか

 

 

ここは一つ

キッズたちの行動力を頼ってみましょう

 

学校に通ったり

習い事に行ったりしているキッズ

 

そこにはたくさんの子どもがいるわけで

その親御さんは小さな子どもを持つ親御さんなわけで

 

そもそもこのお題の主「リゲート」さんは

キッズ・ベビー用品専門のリユースショップです

 

つまり、まさに! な世代の人が

キッズの周りにはたくさんいるのです!

 

リゲートさんからもらった依頼を

そのままその子たちにお願いするのもいいですが

「ただお願いして協力してくれるかな?」と、キッズ

 

よくある一般的なアンケートで

「アンケートに答えてくれたら○○プレゼント!」

なんてものをよく見ます

 

それなら協力をもらえるんじゃないか!

ということで、何をプレゼントしよう、とキッズ

 

ミラコラ内をうろついて見つけたのは

いつぞやキャリアカードの景品を配ったときに余ったトミカ

 

アンケートに答えてくれたら

これをプレゼントにしたらいいんじゃないかな!

 

ミラコラで眠ったままになってしまうトミカさんを

ここで有用に活用しましょう!

 

それぞれのキッズが

それぞれの形で、いろんな人に協力を依頼する

いわば市場調査のような形になってきたリゲートからの依頼

 

またまた良いものがリゲートさんに提出できそうですね…!

 

【じんちゃんのココアブレイク vol.223】

(不安……)

 

「分かってくれる人よりも、分かろうとしてくれる人を

大切にしろ」という言葉をむかしむかし、ある人に言われました

両方大事ではだめなんだろうか、と思った昔の私ではありますが

他人のことなんて究極的には分からないですし

中島みゆきさんの歌「空と君との間に」の

「君の心がわかるとたやすく誓える男に――」という歌詞がごとく

相手のことはさっぱりなのが常だと思います

しかし思えば、ならば自分自身のことは明瞭なのかと聞かれて否であるように

自分自身を分かろうとする自分自身のことをある種の他人ととらえるのなら、

なるほど、あの人の言った言葉もようやっと飲み込めそうなものです

「それ」に対して感じる不安を明瞭な言葉にするのは

それなりに難解なものなので、此度のお題は本当に難しいと感じております

しかもしかも、それの解決法まで考えてほしいという難題

答えようものならば、リゲートさんも度肝を抜かれるのではなかろうかと

ひっそりのんびり、期待をかけておりますとさ

 

以上、ココアブレイクでした~

 

 

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時は少し前のこと

 

キッズ・ベビー用品のリユース品を取り扱う企業

 

「リゲート」

 

そこからある依頼が舞い込んでいました

 

お願いは二つ

 

1,リユースの不安を発見してほしい

2,リユース品を

   ①誰かにあげるとき

   ②誰かにプレゼントするとき

   ③誰かからもらうとき

  どんな思いになるのかを教えてほしい

  それを払拭するために

  お店でどんな工夫ができるのかを考えてほしい

 

そんな依頼でした

 

 

まずは不安を探してみます

 

 

新品でもいいものは

本や漫画、ゲーム機、キーホルダーなどなど

 

キッズが懸念していたのは

汚れ具合やにおいの付き具合

 

つまるところ、

そこがリユース品に対しての

不安のようです

 

ではその不安を払しょくするために

お店側で出来る工夫は何があるでしょうか

 

 

ふと思い出されたのは

リゲートさんから聞いていたお話

 

「リユース品にはたくさんの想いが込められている」

 

そんなお話です

 

長く愛用してきたものだからこそ

そこにはたくさんの思い出やエピソードが詰まっています

 

キッズが考えたのは

それらを、お店の壁や商品にくっつけてしまうのはどうだろう

 

という案

 

その商品をどれくらい使ってきたか

その商品との思い出は?

その商品の「ここが好き!」は?

 

リユース品の思い出をつなぐことも

大切にしているリゲートさん

 

この案はひょっとしたら琴線に触れるやもしれません……

 

だからこそ、もう少しだけ

深ぼった意見が欲しいなあと、キッズ

 

リユースプロジェクト

まだまだ発展途上です

 

【じんちゃんのココアブレイク vol.220】

(ながもち……)

 

わたくしのつかっている筆箱

小学五年生のころから愛用しているもので

来ているパーカーは中学のころから着ていて(多分ですが)

スマホケースはスマホを買ったころ(多分4,5年前?)から使っています

モノ持ちがいいと言えばそうなのですが、わたくしの愛すべき友人にしてみれば

新しいものに興味がないだけなんだそうです

「使えるしいいじゃんね」というこの感覚をたしなめられてもいるので

どげんかせんといかんと、いつぞやの流行語を体内に巡らせる今日この頃

そんなことをぼんやり思っているうちは

きっと変わることの無い感覚なのだろうと思います

きっとまた友人には怒られるのでしょう

わーい

 

以上、ココアブレイクでした~

 

 

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