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     PIコース第20回レポート

削る・試す・整える。EXPO直前のリアルな現場

― PIコース3月第2週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

3月第2週のPIコースは、
ミラコラEXPOに向けた発表原稿づくりの最終調整が中心の時間となりました。

この日の特徴は、
一言でいうと――

「完成に向かうためのリアルなプロセス」

でした。

 

原稿は「書く」から「削る」へ

 

この日、多くのキッズがすでに
一度は原稿を書き上げていました。

 

しかし、次に待っているのは

「削る」という作業。

 

あるキッズは、

・一度書き切った
・でも文字数が多い
・どこを削るか迷う

という状態に。

 

ここで大事なのは、
「何を削るか」ではなく、

👉 「何を一番伝えたいか」

です。

 

発表は1800字前後、多くても2000字までが目安です。

 

ただ書くのではなく、
伝わる形に整えるフェーズに入っていました。

 

大事なことを、ちゃんと届けるために

 

原稿が長くなる理由の一つは、

👉 「全部言おうとすること」

です。

 

この日は、

スライドに任せる部分

言葉で伝える部分

を分けるという考え方も出てきました。

 

つまり、

「削る=捨てる」ではなく、
「伝え方を変える」

ということ。

 

ここはまさに、
発表の質が一段上がるポイントでした。

 

「考える」から「試す」へ

 

この日は、ある取り組みについて

👉 「実際にやってみる」

という提案もありました。

これは大きな一歩です。

 

頭の中で考える

形にして試す

フィードバックを受ける

このサイクルに入ることで、

アイデアが一気に現実に近づきます。

 

問いの深さが、表現を変える

 

あるテーマでは、

「どう伝えるか」だけでなく、

👉 「どう感じるか」

という問いが投げかけられました。

 

その立場だったらどう思うか

どんな気持ちになるか

本当に相手のためになるのか

こうした問いを通して、

「やりたいこと」そのものが
少しずつ変化していきます。

 

そして見えてくるのは、

👉 関わり方は一つではないということ。

 

表現もまた、
その深さによって変わっていきます。

 

「やる」を現実にする

 

 

さらにこの日は、

👉 「本当に実現できるのか?」

という問いにも向き合いました。

 

これらを具体的に考えることで、

「やりたい」は

👉 「やれる」に変わっていきます。

 

この時間こそが、成長の本番

 

この日のPIコースは、

完成された発表ではなく、

がたくさん見える時間でした。

でも、それこそが

👉 一番価値のある時間。

 

書いて、削って、試して、また考える。

このプロセスを通して、

キッズたちは確実に
「伝える力」と「やりきる力」を伸ばしています。

 

EXPO本番まで、あと少し。

どんな発表になるのか、
今からとても楽しみでなりません。

 

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     PIコース第19回レポート

発表原稿が書けない。その葛藤こそが学びだった

― PIコース3月第1週

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3月最初のPIコースは、ミラコラEXPOに向けた発表原稿づくりを進める時間になりました。

 

この日の中心にあったのは、「とにかく書くこと」だけではありません。

 

どんな発表にしたいのか。
何を一番伝えたいのか。
調べたことを、どう自分の言葉にしていくのか。

 

それぞれのキッズが、今いる場所からその問いに向き合っていました。

 

ゆっちゃん|進んでいるからこそ、次の壁に出会う

 

ゆっちゃんによると、冒頭での原稿づくりの進捗は「50%」。
この日は「ほぼ完成できるくらいまで頑張りたい」と、自分なりの目標もはっきりしていました。

 

一方で途中では、
ミラコラのワンデー授業でも取り組んだあるテーマに関することで、
悩む場面もありました。

 

進んでいないから迷うのではなく、
進んできたからこそ、“自分らしくどう表現するか”で立ち止まる。

そんな姿が見えてきます。

 

言葉を整えていく作業は、単なる仕上げではなく、
自分の中にある思いやイメージを、もう一度見つめ直す時間でもあるのだと思います。

 

Koukiくん|小さな感覚から、言葉が立ち上がる

 

Koukiくんは、キットパスを使った「幸せのタネ」を完成させることからスタートしました。

題材に選んだのは、コーヒー。
自分ではあまり飲まないけれど、その匂いが好きで、

「仕事をする人を支えている感じがする」

と話してくれました。

その感覚から生まれてきたのが、

「働いている人を支えてくれてありがとう」

という言葉でした。

大きな主張でなくてもいい。
自分が感じたことを、自分の言葉で表してみる。

その小さな一歩が、発表の土台になっていきます。

この日はさらに、ホスピスに関する本を読みながら、
そこから何を感じたのか、どう届けていくのかについても考えていました。

 

かのんちゃん|止まっても、止まった場所が見えてくる

 

かのんちゃんは、EXPO原稿づくりに取り組んでいました。

ただこの日は、インターネット環境がかなり不安定で、Zoomが何度も途切れてしまいます。

 

話したくても話せない。
画面共有したくても止まってしまう。

 

それでも、ようやくつながった場面で、

「ここまでは書けたけれど、その先をどうつなげればいいか分からない」

と、自分の詰まりどころを言葉にしていました。

 

うまく進まない日でも、
「どこで止まっているのか」が分かるだけで、次の一歩は変わってきます。

 

この回のかのんちゃんには、そんな大事な前進がありました。

 

こうきくん|調べたことを、どう“伝わる形”にするか

 

こうきくんは、今井社長や大山社長へのインタビュー内容をもとに、
障がい者雇用についての発表原稿をまとめていました。

調べた内容はとても充実していて、問題意識もはっきりしています。

ただ、そこで出てきたのが

「それを、誰に向けて、どう伝えるのか」

という問いでした。

企業の人には伝わっても、小学生には難しいかもしれない。
では、どうすれば届くのか。

そこで出てきたのが、

・昔の自分はどうだったのか
・どうして関心を持つようになったのか

という、自分自身の変化を入れていく視点でした。

調べたことをそのまま話すのではなく、
自分の変化を通して語ることで、聞く人に届く発表になる。

この回は、その方向性が見えてきた時間でもありました。

 

発表は、うまく話すためだけにあるわけじゃない

 

終盤には、山さんから大人の研修で出会った話が共有されました。

AIの進展によって、長年続けてきた仕事がなくなるかもしれない。
そんな40代、50代の社会人たちが、家族を守るために新しい挑戦を始めようとしていた、という話です。

 

変わるのは怖い。
今さら新しいことなんてできない。

そう思ってもおかしくない中で、それでも一歩踏み出そうとする姿があった。

 

その話を受けて、キッズたちからも

・新しいことに挑戦するのは難しい
・それでもやろうとするのはすごい
・大人も深く考えているんだと感じた

という言葉が出てきました。

 

ここで伝えられていたのは、
子どもだけが学ぶのではなく、大人もまた変わろうとしている
ということだったように思います。

 

そして同時に、キッズたちの発表もまた、
誰かの背中を押す力を持ちうるのだ、ということでもありました。

 

うまくできていない自分から、始まる発表

 

この日、何度も出てきたのは

「調べたことを並べるだけではなく、自分がどう思ったかを入れよう」

という言葉でした。

 

それはつまり、

できている自分を見せるための発表ではなく、
迷ったこと、苦戦したこと、まだ弱い自分も含めて、
そこからどう進もうとしているのかを伝える発表にしていこう、

ということだったのだと思います。

EXPO本番まで、もう時間は多くありません。
でもだからこそ、この夜は、原稿の完成度だけではない大事なものに向き合う時間になりました。

発表原稿が書けない。
その葛藤こそが、学びになっていく。

そんなことを感じた、3月第1週のPIコースでした。

 

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     PIコース第18回レポート

「“伝えたいこと”を磨く夜。PIコース2月第3週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

2月第3週のPIコースは、
それぞれのプロジェクトを進めながら、ミラコラEXPOに向けた発表準備を本格的に進める時間となりました。

 

今月のPIコースも、この日を入れて残りわずか。
気づけば、もう次は3月です。

 

それぞれが進めてきたプロジェクトや探究を、
「どう伝えるか」
「何を一番届けたいのか」
という視点で見直していく、そんな回になりました。

 

まずは、それぞれが“今日やること”を決めるところから

 

冒頭では、
前回までの流れをふり返りながら、まずは一人ひとりが
今日どこを進めるか
を確認していきました。

てるくんは、木工動物園のふり返りを踏まえつつ、
この日はEXPOの原稿づくりに集中することに。

ゆっちゃんも、もともと見直していた絵本の構成をいったん脇に置き、
EXPO用の原稿づくりを優先して進めることになりました。

こうきくんも、プレゼンの準備を進めていく方向に。


そして、SANAちゃんも前回の続きに入る前に、
「明日ミラコラがあるので、まずはEXPOの原稿をやっておきたい」と話し、
今必要なことに照準を合わせて作業に入っていきました。

同じPIコースの時間の中にいながら、
それぞれのテーマも進み具合も違う。
けれどこの日は、みんなが自然と
“今はいちばん、伝える準備を進めるときだ”
という空気を共有していたように感じます。

 

途中共有で見えてきた、それぞれの現在地

 

作業が進んだところで、途中経過を共有する時間をとりました。

こうきくんは、
プレゼンで伝えたいことはある程度書けてきていて、
あとはまとめや画像を入れて完成に近づけていく段階とのこと。
時間の都合もあり、企業への追加インタビューはせず、
今ある材料をもとに構成を整えていく方針が見えてきていました。

ゆっちゃんは、
EXPO原稿が「全体を10としたら2くらい」と話してくれました。
まだ書き始めたばかりではあるものの、
ここからどこまで進めるかを自分で見立てながら、
「今日は3まで進める」という目標も見えてきました。

てるくんは、
原稿の「7」まで進んでいて、
残る「8・9・10」に取りかかっているところ。
特に「9」が長くなりそうだと見通しを立てながら、
どこが山場になるかも含めて、自分で捉えていました。

SANAちゃんは、
この時点で4割ほど進んでいるとのこと。
似た内容の部分もあり、今日のうちに5割くらいまでは進められそうだと話してくれました。

こうして聞いてみると、
進み具合は一人ひとり違います。
でも大事なのは、ただ速く進むことではなく、
自分が今どこまで来ているかを把握しながら前に進んでいることなのだと、改めて感じました。

 

「完成してから見せる」ではなく、「途中で見せる」

 

この日、印象的だったのは、
山田さんがてるくんに伝えていた
“中間報告”の大切さでした。

 

てるくんは、最初は「全部完成してから見せたい」と話していました。
でも山田さんは、

 めっちゃ作ってから全部やり直しですと言われたらつらいよね
 だから途中経過も見せた方がいい

という話をしていました。

 

これは、EXPO原稿づくりの話であると同時に、
仕事やプロジェクトの進め方そのものにもつながる感覚だと思います。

 

全部一人で抱え込んでから出すのではなく、
途中で見せる。
途中で相談する。
途中で方向を確かめる。

 

オンラインで自分のペースで進めることができるからこそ、
大事なことだと実感しています。

 

そのやり方のほうが、
結果的によりよいものに近づいていける。
そんな実感を、キッズたちも少しずつつかんでいるようでした。

 

原稿を書くときに大事なのは、「一番伝えたいことは何か」

 

最後の全体共有で、山田さんがみんなに伝えていたことも、とても大切でした。

それは、

「原稿を書くときに、一番言いたいことは何なのかを考える」

ということです。

 

いろいろ伝えたいことがある。
あれもこれも入れたい。
それは本当にその通りです。

 

でも、盛り込みすぎると、
逆に「結局何が言いたいのかわからない」発表になってしまうこともある。

 

だからこそ、
まずは
自分が今回いちばん伝えたいことは何か
をはっきりさせる。

 

そのうえで、
それを伝えるために、
どんな順番で話すのか、
どんなエピソードを入れるのか、
どこを深掘りするのかを考えていく。

 

このアドバイスは、
今回のEXPO発表だけでなく、
これから先、キッズたちが何かを伝える場面でも、きっと大きな力になっていくはずです。

 

PIコースだからこそできる、“打ち返し”がある

 

私、アラキングからは、

PIコースにいるうちに、他のキッズではなかなか得られない“打ち返し”がある

という話をしました。

 

ただ書いて終わるのではなく、
出してみて、返ってきて、また考える。

 

ただ発表するのではなく、
どうしたらもっと人の気づきを深められるか、
どうしたら人を巻き込める発表になるかを考える。

 

この考える→行動する→また考えるの往復が、
PIコースの学びの大きな特徴なのだと思います。

 

今回の時間は、一見すると静かな作業時間でした。
けれどその中では、
キッズたち一人ひとりが、自分のテーマと向き合いながら、
「どう伝えるか」という次のステージに進んでいました。

 

まとめ

 

2月は、
それぞれの探究を深める時間でもあり、
同時に、その探究を社会に向けてどう発信するかを考え始める時間でもありました。

次はいよいよ、
その準備を持って人前に立つ段階へ。

 

ここからキッズたちの発表が、
ただの報告ではなく、
誰かの気づきを深め、
誰かを動かし、
新しい対話を生み出すものになっていくのが楽しみです。

 

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     PIコース第17回レポート

「“途中”が集まる夜。PIコース2月第2週

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

2月第2週のPIコース。

 

この日のキーワードは、前回に続き――
「途中を見せる」 でした。

 

完成してから発表するのではなく、
「今ここまで考えています」と途中の段階で共有する。
そこから軌道修正したり、新しい視点をもらったりする。

 

そんな時間を意識してスタートしました。

 

まずは「今日やること」の宣言から

 

今回も、作業に入る前にそれぞれが今日やることを確認しました。

■ しょうえいくん(ポスター制作)

前回作ったポスターに、

という改善を加えることに。

「今ちょうど配置を変えているところです」と、途中段階もそのまま共有してくれました。

■ てるくん(木工動物園プロジェクト)

2週間前に行ったイベントの振り返りと、
ミラコラエキスポ原稿づくりに着手。

まずはイベントの受け取り直し。

よかったところ

改善したいところ

振り返りの中で出てきた問い。

「森を守るなら、木を切らない方がよくない?」

なぜ森を守るために木を切るのか。

参加していたKoukiくんが
「森は手入れをしないといけない」と答えます。

この問いを、参加者にどう届けるのか。
単に“楽しかった”で終わらせないための視点も、ここで共有されました。

■ ゆっちゃん(絵本づくり)

絵本は構成を一度見直し中。

おもちゃの気持ちを描く物語。

途中段階を画面共有してくれました。

話題になったのは、

「愚痴キャラは一人くらいの方が物語として扱いやすいかも」

そんな具体的なアドバイスも飛び交います。

完成形ではなく、
まだ揺れている物語が、みんなの前に置かれた時間でした。

■ SANAちゃん(自己分析×色)

自己分析から“色”につなげるプロジェクト。

ChatGPTを使って質問案を作成し、

を組み合わせた設計を共有してくれました。

「次回、みんなに試してもらえる状態まで仕上げたい」

ボリューム調整も含め、完成形へ向けて動き出しています。

■ Koukiくん(子どもホスピス準備)

子どもホスピスさんへのインタビューに向けた準備。

「当日あたふたしないように、話す内容を整理しておこう」

順番を整理していきます。

さらに、

こうした背景も、伝え方次第で大きな意味を持つことが共有されました。

ただの中学生ではなく、
実際に動いてきたストーリーを持っている存在として。

ここでも、「途中」の文章をみんなで一緒に整えていきました。

 

エキスポが迫る中で

 

ミラコラEXPOが近づいてきています。

求められるのは成果だけではありません。

 

その“物語”こそが、聞く人の心に残ります。

今回のまとめでも、そんな話がありました。

 

途中だからこそ、動き出す

 

現時点で、完成形はまだありません。

けれど

それらが集まった夜でした。

 

(イメージ図です)

 

「完成してから見せる」のではなく、
「途中で見せる」。

その積み重ねが、確実に前進をつくっています。

 

来週は今月最後のPIコース。

エキスポに向けて、それぞれの“途中”が
どこまで育っていくのか。

楽しみです。

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~『絵本』で伝える~

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リユースの絵本を書くキッズ

 

絶賛脚本制作中でしたが

色々とチェックしているうちに

その内容の薄さに気づいてしまったようで

 

一番伝えなければならない場所が薄い

話し言葉の統一性がない

会話のテンポ感が悪い

 

などなど

これまでたくさん作ってきたからこそ

気づきの視点のレベルも上がっています

 

今回もひたすらにシナリオを

作り上げていきます

 

自分の中では良いと思った物も

誰かの視点で見ると

それはあまり良いと言えるものではなかったり

 

リユースの大切さを知ってほしい

健康を伝えたい

 

掲げるものがどれほど深いものであっても

その出来栄え次第では

こころに突き刺さるどころか

掠めることすら叶わないものになりかねません

 

 

文章一つ取り上げても

言葉の選び方次第では伝わらなかったり

絵に関しても

何を魅せたいのかを自分で強く

理解していなければなりません

 

文章と絵がうまくマッチすれば、

それぞれの持つ意味もより深まるのかもしれませんが、

文章にそぐわない絵や、

絵にそぐわない文章を用いれば、

呼んでくれた人の頭に「?マーク」を、

浮かべてしまいます

 

?が浮かぶということは

それだけ想いの伝わり方に軋轢が生じるということ

 

レベルが上がってきているからこそ

高いレベルに視点を移していかなければいけません

 

これらの絵本を作って相手取るのは

多くの場合大人たちになる予定です

 

果たしてどれほどの作品が

出来上がるのでしょうか……

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 264杯目

(飛び越せっ……)

 

人が瞬間で発露できる感情には

限度があると思っていて、その限度を超えると

溢れかえった感情が涙になるのだと思います

例えば感情の容量のMaxを100として、年を重ねるほど

100に介在する感情の種類が増えていくとするのなら

重ねていく文字や絵に刺激される部分は減ってしまいます

容量を200とか300にしたいのなら、より強く感じ続けたいのなら、

オーバーフローし続け、そこに慣れるを繰り返すしかないわけで

それを強要する作品こそ名作なのだと思います

たくさんの名作に出会うからこそ感情の幅が広がる

感情の幅が広がれば、その使用にも深みが出てくる

出会おう、名作 使おう、感情

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~各自かくかく書く描く、とかく諤々視角無く~

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リユースの絵本を書くキッズ

 

絶賛脚本制作中でしたが

色々とチェックしているうちに

その内容の薄さに気づいてしまったようで

 

一番伝えなければならない場所が薄い

話し言葉の統一性がない

会話のテンポ感が悪い

 

などなど

これまでたくさん作ってきたからこそ

気づきの視点のレベルも上がっています

 

前回思案していた

難易度の高い創作方法の選択も確定

 

コツコツと創作を

積み重ねていくほかありません

 

 

健康レシピについての

絵本を作っているキッズ

 

まずは絵のラフ案を描き

セリフをどのように配置するのかを

少しずつ確定させていきます

 

絵があって、文章もあるのが絵本

 

それらの配置の仕方によって

見え方は大きく変わってくるはずです

 

一ページに大きく絵を描いて

セリフだけのページを作るのか

 

ちいさな絵に

短いセリフを隣り合わせに配置するのか

 

場面によって

絵と文章の配置方法は

まったくもって別のものとなることでしょう

 

 

リユース絵本を描くキッズは

前回の創作法の試案から

思い出話型を選択

 

様々なストーリーを用いて

リユースのチカラを届けるスタイルです

 

前回のブログで書いた通り

 

・思い出話にそれなりの量が必要

・思い出話の質次第では、読む気が起こりづらい

 

などなど

課題となるポイントは

これまで以上に強大なものです

 

しかし

課題が強大であるということは

読み終わったときのインパクトも強いということ

 

黙々とした作業ではあるものの

本人たちの中では

場面をより印象付けるための

議論が飛び交っていることでしょう

 

完成に向けて

二人のキッズは今日も

創作に励んだのでした……

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 255杯目

(試される……)

 

さあ始まりました創作の時間

ここから先は私の文章力が果て無く試されます

というのも、創作の時間は

当事者の中には白熱したものがあるものの

傍から見ればとんでもなく地味に見えてしまうからです。

「今日も絵と文章を進めました」では

活動報告としておざなりが過ぎる気がしてしまう

畢竟、私の、文章力に、よって……、その事象を

こうっ……なんか、いろいろっ

やるっ、必要が……ある、ぞっ!

おーっ!

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第15回レポート

「それぞれの作業に向き合う、静かな前進の時間

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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。

1月のPIコース第3回は、
前回に引き続き、各自のやるべきことをそれぞれやる時間になりました。

2月の成果物完成、そしてEXPOに向けて、
それぞれのプロジェクトが本格的に動き出している今。

 

この日は、
「同じ時間、同じZOOMにいながら、それぞれが自分の作業に集中する」
そんな時間として位置づけました。

 

画面の向こうでは、
考え込むキッズもいれば、
手を動かし続けるキッズもいる。

 

進んでいる道は違っても、
それぞれが「次の一歩」を探している時間でした。

 

 

てるくん|イベント準備から、次の景色へ

 

てるくんは、
2月1日に予定しているイベントの準備を進めていました。

 

この日は、
「当日ちゃんと回せそうか」という確認に加えて、
これまで考えてきた「木工動物園」のアイデアを、
「木工水族館」へと広げていく構想についても話題に。

 

背景や写真の撮り方を工夫することで、
見に来た人が参加しやすくなるのではないか。
そんな視点も出てきました。

 

準備をしながら、
「その先にどんな体験をつくりたいのか」を考え始めている様子が印象的でした。

 

 

ゆっちゃん|絵本を“伝わる物語”にするために

 

ゆっちゃんは、
リユースをテーマにした絵本づくりを継続中。

 

原稿はすでに半分以上ができており、
この日は、
「この物語は、読んだ人の心にどう届くんだろう?」
という問いをみんなで考える時間になりました。

 

物語の流れそのものはできているからこそ、
・どこで一番気持ちが動くのか
・何を大切に描きたいのか

そんな点について、
構成を2〜3案出してみるという次のチャレンジが見えてきました。

 

完成に向かう中で、
もう一度立ち止まって考える。
その姿勢自体が、プロジェクトの深まりを感じさせてくれます。

 

こうきくん|インタビューのまとめへ

 

こうきくんは、
これまで行ってきたインタビューをふり返りながら、
次にどうまとめていくかを考える段階に入っています。

 

集めてきた言葉や出来事を、
どんな順番で、どんな形で伝えるのか。

 

答えを急がず、
一度立ち止まって整理する時間を大切にしていました。

 

 

Koukiくん|「幸せのタネ」を次の形へ

 

Koukiくんは、
並行して取り組んでいる「幸せのタネ」の作品を共有しました。

 

絵はすでに完成しており、
画面越しでも伝わってくるほど、
表現の力がぐっと伸びていることが感じられます。

 

「次は、どんな形で届けたいか?」
作品をきっかけに、
新しい問いも自然と生まれてきました。

 

しょうえいくん|アイデアを形にする一歩

 

しょうえいくんは、
自分の企画をチラシという形にするため、Canvaに挑戦。

 

操作に迷いながらも、
「どうしたら伝わるか」を考えながら手を動かしていました。

 

途中で出てきた
「ここに文字を入れたい」「上に配置したい」
といった小さな疑問も、
一つずつ解決しながら前へ。

 

アイデアが、少しずつ“見える形”になっていく過程が印象的でした。

 

かのんちゃん|24節気でつくる、野菜カレンダー

 

かのんちゃんは、
24節気をテーマにした野菜カレンダーのデザインに取り組んでいます。

 

「1月・2月で区切るより、立春や立夏など、節気ごとに分けたい」
そんな考えから、
1節気=1ページという構成に。

 

調べてきた旬の野菜をもとに、
「どんな見せ方がいいかな?」と考えながら、
少しずつ形にしていきました。

 

EXPOに向けて

 

回の途中には、
2月以降を見据えた話も出てきました。

PIコースでは、
「できたもの」だけでなく、
どんなことに挑戦し、どんな人と関わり、何を考えてきたのか
そのプロセスも大切にしています。

 

それぞれのキッズが、
今の自分なりの一歩を重ねていくこと。

 

この積み重ねが、
EXPOでどんな形になって現れるのか。
今からとても楽しみです。

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~ハイレベル創作技術~

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リユースの絵本を書くキッズ

 

絶賛脚本制作中でしたが

色々とチェックしているうちに

その内容の薄さに気づいてしまったようで

 

一番伝えなければならない場所が薄い

話し言葉の統一性がない

会話のテンポ感が悪い

 

などなど

これまでたくさん作ってきたからこそ

気づきの視点のレベルも上がっています

 

 

というわけで今回は

これまで作った脚本に加えて

ちょっとばかり新しい作り方や

レベルの高い脚本を思案してみます

 

これまで作ってきたのは

 

・山あり谷あり型

  → 幸福な始まり → ある出来事で急転

  → 悲しみや苦しみを乗り越え… → 最後はハッピー

 

・オムニバス型

  → Aの話 → Bの話

  → Cの話 → 伝えたいことをまとめる

 

・バトンリレー型

  → Aの話 → 別の場所でのAの話

  → また別の場所でのAの話 → 伝えたいことをまとめる

 

ざっくりとこんな感じでした

 

今回チャレンジするのは

上記3つをさらに掘り下げ

印象に残る絵本にするための3つのレベル

 

・叙述トリック型

 → 物語の印象を最後でひっくり返す

  (「信用のできない語り手」で調べると分かりやすいかもしれません)

 

・シリアス型

 → 話の内容のマイナスな重さを深めることで

         最後の幸福をより強いものにする

 

・思い出話型

 → それぞれが思い思いの方法で

    自由に思い出話を繰り広げる

 

 

それぞれ問題はあります

 

・叙述トリック型

 課題 ・最後の衝撃のためのミスリード能力

    ・絵と文章の技術力

 

・シリアス型

 課題 ・子ども向けではない

    ・重々しさも幸福も、強烈に掘り下げる

 

・思い出話型

 課題 ・思い出が複数必要

    ・思い出の質が悪いと読む気が無くなる

 

 

絵本を作るキッズは

中学二年生

 

そしてこれまでに何本も

絵本を作ってきました

 

だからこそ自分自身に求める

さらなる創作能力の向上

 

相当高いレベルに挑もうとしています

このレベルに挑戦し結実したのなら

この先の創作の多くなチカラとなるでしょう

 

果たして、どうなるでしょうか……?

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 248杯目

(つたわるだろうか……)

 

『経験』がなければ創作はできない、という話を

とっきどき耳にするんですが、正誤は半々だと思っていて

経験していないことを書くから創作です。

しかし、「あれ、これやったことあるかな?」と

思えるくらいに体内で煮詰めるから創作です。

『体験』がなければ創作はできない、なら否定しますが

『経験』ならば、自分が勘違いしているので、否定できません

経験していないけど、経験しているんです

言っていることが伝わっているのかどうか不安です

「あの子に連絡を取ろう」と思って、スマホを見て

「ああ、あの子って存在しないんだった」と気づかされるんです

わ、わかりますか?

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース

     PIコース第14回レポート

「同じ時間、ちがう課題に向き合う

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1月のPIコース第2回は、
いつものような全体ワークや対話中心の回ではありませんでした。

 

2月の成果物完成に向けて、いくつものプロジェクトが同時に動き出している今、
この日は「それぞれが自分の作業に集中する時間」にしました。

 

画面の向こうでは、
考え込む時間があったり、手を動かす時間があったり。
同じ空間にいながら、進んでいる道は少しずつ違いました。

 

てるくん|イベント準備から、次の景色へ

 

てるくんは、2月1日に行われるイベントの準備を進めていました。
当日の流れや役割分担については、すでにある程度見通しが立っています。

 

この日はそこから一歩進んで、
「このイベントは、どこにつながっていくんだろう?」
という問いが投げかけられました。

 

話を重ねる中で出てきたのが、

というアイデア。

 

最後の振り返りでは、
「写真を撮ってもらいやすくする工夫」という言葉に、
てるくん自身の中で何かがつながった様子がありました。

 

ゆっちゃん|リユース絵本、原稿フェーズへ

 

ゆっちゃんは、リユースをテーマにした絵本づくりを継続。

構成はすでに整理されており、
この日は原稿を書き進める作業が中心でした。

 

「今日は結構進んだと思う」
という言葉どおり、手が止まる場面は少なく、
集中して取り組めていた様子が伝わってきます。

 

完成のタイミングはまだ決めていませんが、
「このまま続けていけば、もうすぐ形になりそう」
そんな手応えを感じられる時間でした。

 

こうきくん|インタビューを、伝わる形に

 

こうきくんは、前日に行った社長インタビューをもとに、
プレゼン資料づくりに取り組みました。

 

文字起こしや映像を見返しながら内容を整理する中で、
「話が長くて、どうまとめるかが難しい」
という壁にもぶつかります。

 

それでも、

を考えながら、少しずつ整理を進めていきました。

 

このインタビューは、
こうきくんが一人で約40分間行ったもの。

まとめる難しさも含めて、確かな経験として積み重なっています。

 

SANAちゃん|チラシが、形になった日

 

SANAちゃんは、木工動物園イベントのチラシ制作を担当。

Canvaを使ってデザインを進め、
この日の時点で、デザイン自体はほぼ完成しました。

 

会場の住所やQRコードなど、
まだ確定していない情報はありますが、
「配ること」を意識した形が見えてきています。

 

途中で画面共有を行い、

について、他のキッズからも声が上がりました。

 

「森を守る活動だと伝わる一言があるといいかも」
という視点も加わり、
完成版に向けた調整ポイントがはっきりしてきました。

 

しょうえいくん|企画の“芯”を詰める

 

しょうえいくんは、
チラシや企画内容の整理・詰めに取り組みました。

 

内容をかなり具体化でき、
「次回には、たたき台として見せられそう」
というところまで進んだ様子。

 

手書きの良さを残すか、
Canvaで整えるか。
どうすれば、伝えたいことが伝わるか。

 

そんな迷いも含めて、
企画が少しずつ立ち上がっていく時間でした。

 

それぞれが進む、ということ

 

今回は、全員が同じ作業をしたわけではありません。

でも、

そんなプロジェクトの「日常」が、
静かに積み重なった回でした。

 

完成よりも、途中。
正解よりも、試行錯誤。

 

次回、それぞれの活動がどんな形で持ち寄られるのか。
その続きを、また見ていきたいと思います。

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