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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト
【絵本プロジェクト】
~作業の遅れは協力とスケジュールで!~
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絵本プロジェクトに
前回より新規キッズが参入
普段から自分で絵本を作っているらしいこのキッズ
ちょうど
企業さんから舞い込んできた絵本の依頼に
チャレンジしています
依頼主の企業さんは
「介護施設/高齢者施設」を営む企業さん
世の中では
介護という単語に良い感情を抱かない人も
少なくないらしく
そうした方に向け
介護への偏見やイメージの向上のため
絵本を作ってほしいとの依頼でした
すでにシナリオを作成してくださっているようで
キッズに与えられた使命は
「シナリオに適したイラストを描くこと」
イラストの仕上げも終わったので
今回からは色塗りに入っていきます
聞くところによると
完成の目安は今月中というひっ迫
いろんなキッズの助けを借りて
今日も作業を進めていきます

文章に沿った絵を描くのは
この絵本を作る筆頭のキッズ
手助けに入ったキッズたちは
それぞれ手分けしながら色塗りを進めていきます

文章に沿ったイラストを描く際も
まわりのキッズ同士で相談しながら
作業を進める様子
絵本作りは一人の作業に
なってしまいがちですが
全員で同じ絵本に取り組む
和気あいあいとした様子の製作模様でした
さて高学年キッズたちの絵本作成はというと……

様々な修正があったり
文章変更の指摘があったり
イラストに納得がいかなかったり
当初予定していたスケジュールに
大幅な遅れが生じています
とはいえ
お仕事でスケジュールに変更がうまれるのは
よくある話
適宜スケジュールを組みなおすことが
重要になってきます

このキッズたちは中学三年生
もうすぐ受験期に突入ということもあり
受験勉強のためにスケジュールを組む方法をきちんと知っておくのも
悪くないことかもしれません
まずは今現在どれほどの時間が残されているのかを把握
そのうえで
その時間をどのように使うのかを
スケジュール化、視覚化します

なににおいても
スケジュールを組むことが重要になる将来
やらなければいけないことを明確にし
それをいつまでにやり遂げるのかを決める
それだけのことですが
先を見通しながら制作するのは
案外に難しいもの
とはいえ
スケジュールがあるとないとでは
今後の行動が大きく変わってきます
今回はスケジュール通りにいくのか
気になるところですね……
【じんちゃんのココアブレイク 319杯目】
(スケジュール……)
スケジュールを組んだことが
はたしてあっただろうかと考える今回。
リミットだけを把握して
その時までに完成させることを目途に
大抵のことをのほほんと進めるわたくし。
一応完成はするものの、リミットギリギリなので
見直しをする余裕はそこまでありません。
スケジュールを組むか、リミットを手前に置くかすれば
見直しの余裕も生まれるのでしょう。
よき制作のためにも
スケジュールを組むことを覚えねばなりませんね…
以上、ココアブレイクでした~
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住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト
【絵本プロジェクト】
~作業の分担、淡々作業~
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絵本プロジェクトに
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普段から自分で絵本を作っているらしいこのキッズ
ちょうど
企業さんから舞い込んできた絵本の依頼に
チャレンジしています
依頼主の企業さんは
「介護施設/高齢者施設」を営む企業さん
世の中では
介護という単語に良い感情を抱かない人も
少なくないらしく
そうした方に向け
介護への偏見やイメージの向上のため
絵本を作ってほしいとの依頼でした
すでにシナリオを作成してくださっているようで
キッズに与えられた使命は
「シナリオに適したイラスストを描くこと」
イラストの仕上げも終わったので
今回からは色塗りに入っていきます
聞くところによると
完成の目安は今月中というひっ迫
急がねばならないので
今日はほかのキッズに手助けを依頼
二人で作業を進めていきます

依頼をもらっている絵本は二作
この絵本をメインで製作しているキッズは
一作目の色塗りの支持を飛ばしながら
二作目のイラスト制作に取り掛かります
服や靴の色、髪型など
一作目の色塗りを手伝うキッズの質問に答えながら
着実に自分の作業をこなしていくその手腕
普段、家でも絵本を作っている能力が
遺憾なく発揮されていますね……

采配の手腕もあって
手伝うキッズの色塗りの能力もあって
互いの力の一番が発揮された今回
話し合いを交えながら
滞りなく作業がぐんぐん進みます
色塗りも楽ではないので
完成とまではいきませんでしたが
完成もそう遠くはないでしょう
どんな絵本となるのか
企業さんに喜んでもらえるのか
この先が気になるところですね…!
【じんちゃんのココアブレイク 317杯目】
(色を塗る……)
色を塗る作業を久しく行う機会が
つい先日わたくしにもありました。
色鉛筆を斜めに持ちながら
シャカシャカと動かしていくわけですが
白黒だった線に色が入っていく様は
自分で塗っているにしてもその変化が著しく感じます。
白黒なのか、色が入るのかだと
それくらい受ける印象は変わるもので、
受ける印象が大きく変わるということは
色塗りもまた、ないがしろにはできないということ。
絵本製作、一筋縄じゃあないですね…
以上、ココアブレイクでした~
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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース6月第2週レポート
AIは答えをくれる先生じゃない
自分の志を深める相棒かもしれない
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こんにちは。
ファシリテーターのアラキングです。
6月第2週目のPIコースでは、
前半に「生命とは何か?」という大きなテーマを扱い、
後半には、PIコース用に準備しているAIを、
キッズたちが実際に使ってみる時間をとりました。
今回のキーワードは、
「生命と命(いのち)」
「問い」
「AIとの付き合い方」
です。
AIを使う、と聞くと、
「答えを教えてもらうもの」
「便利に正解を出してくれるもの」
と思ってしまいがちです。
でも、PIコースで大切にしたいAIの使い方は、少し違います。
AIに考えてもらうのではなく、
AIと一緒に考えながら、
最後は自分で選び、自分で動いていく。
そんな使い方に、キッズたちが少しずつ出会っていく時間になりました。
まず前半は、「生命とは何か?」という動画を見ながら、
みんなで「生命」について考えました。
動画を見る前に、山さんからキッズたちへ、
こんな声かけがありました。
ただ動画を見るだけではなく、
「これは自分の発表に使えそうだな」
「この言葉は気になるな」
「こんなふうに感じたな」
と思ったことを、ノートにメモしておくといい。
ミラコラEXPOの原稿を書くときにも、
こうした小さな気づきやフレーズが、自分の言葉として生きてくるかもしれない。
そんな話を受けて、キッズたちは動画を見始めました。
この動画を見たのは、単に理科の知識を学ぶためではありません。
これからAIという新しい相棒を使って、
自分の志やプロジェクトを深めていくからこそ、
まずは「生命とは何か」「命(いのち)を大切にするとはどういうことか」という根っこの問いに触れておきたかったのです。
金魚は生命。
人形は非生命。
では、金魚の材料になっているタンパク質は生命なのか。
非生命のものが集まると、なぜ生命になるのか。
動画の中では、DNAや人工生命の研究を通して、
生命の定義として、
- 膜をつくること
- 自己複製すること
- 代謝すること
という3つの要素が紹介されました。
科学の話でありながら、どこか自分たちの存在そのものに迫ってくるような、深いテーマでした。

この話を受けて、山さんがとても面白い受け取り直しをしてくれました。
「膜をつくる」というのは、人間に置き換えると、
「自分とはこういうものだ」と、自分を確立していくこと。
「自己複製する」というのは、
自分が学んだことを、誰かに伝えていくこと。
「代謝する」というのは、
自分の中から「よし、やるぞ」というエネルギーを生み出していくこと。
生命の定義を、ただ理科の知識として学ぶのではなく、
「自分はどう生きるのか」
「自分の志をどう育てるのか」
という話につながっていくところが、PIコースらしい時間でした。
さらに山さんは、こんな問いも投げかけてくれました。
生命と、命(いのち)は同じなのだろうか。
コップには、生物としての「生命」はないかもしれない。
でも、そこに込められた思いや、誰かに大切に使われてきた時間まで含めて考えると、そこには命(いのち)があるのではないか。
科学的に定義される「生命」と、
私たち日本人が昔から大切にしてきた、ものにも宿るような命(いのち)の感覚。
その違いを行き来しながら、
「生きているとは何か」
「大切にするとはどういうことか」
を考える時間にもなりました。
この問いに、キッズたちもそれぞれ反応していました。
さくちゃんは、隕石の中にもRNAが見つかっているという話から、
「もしかしたら宇宙にも生命がいるのでは」
「地球以外の生命と地球人が交流する未来もあるのでは」
と、想像を広げていました。
ももちゃんは、人間のDNAがたくさんあることに対して、
「すごい」
そして、
「めんどくさい」
と表現してくれました。
すると山さんが、
「めんどくさいから、ももちゃんがいる」
「めんどくさい。でも、だから素敵なんだと思う」
と受け止めてくれました。
一見すると何気ないやりとりですが、ここには大切な学びがあります。
生命は、単純ではない。
人間も、単純ではない。
だからこそ、一人ひとりが違っていて、面白い。
そんな感覚が、やわらかく場に広がっていきました。
後半は、いよいよPIコース用のAIを使ってみる時間です。
今回使ったのは、NotebookLMという仕組みを使って準備している、PIコースの伴走型AIです。
このAIは、正解を教えるためのものではありません。
キッズたちの「やってみたい」
「なんとなく気になる」
「うまく言葉にできない」
という思いや違和感を出発点にして、対話しながら本人の言葉を整理していくためのものです。
つまり、先生の代わりに答えを出すAIではなく、
自分の志を深めるための相棒になってくれるかもしれない存在です。
実際に、キッズたちは自分のプロジェクトについてAIに質問してみました。
そういちくんは、雑草を活用するプロジェクトについて、アプリ開発のアイデアを相談しました。
「少しワクワクするけれど、パソコンをあまり触ったことがないので、始め方がわからない」
そんな正直な気持ちも出てきました。
さくちゃんは、木工動物園や雑草を使ったものづくりについて相談しました。
草木染めや、雑草を使ったクレヨンのようなアイデアにも話が広がっていきました。
りーちゃんは、「思いやりのない行動」についてAIに相談し、具体例を出してもらうことで考えやすくなったようでした。
ふみちゃんは、AIが自分では考えていなかった答えを返してくれて、わかりやすく説明してくれたことを「やりやすかった」と話してくれました。
ももちゃんは、四コマ漫画について、
「どうやったらバズる四コマが描ける?」
とAIに聞いてみました。
すると、野菜を擬人化して、性格をつけてみるというヒントが返ってきたそうです。
ももちゃんが進めている「ももかファーム」の四コマ漫画が、また少し面白くなっていきそうです。
かのんちゃんは、玉ねぎプリンと「いただきます」の心がどうつながるのかを相談しました。
自分では考えていなかった視点が出てきて、客観的に見られてよかったと話してくれました。

AIを使ってみたキッズたちからは、
一人では決めきれないことを整理してくれる
自分では思いつかないアイデアが出てくる
例を出してくれるから考えやすい
別の視点から見られる
という声が出てきました。
一方で、山さんが何度も大切なことを伝えてくれました。
AIが言ってきたことを、そのまま鵜呑みにしてはいけない。
AIにいくつも案を出してもらう。
「他にはないの?」と聞いてみる。
「本当にそれが一番いいの?」と問い返してみる。
その中から、自分が本当にいいと思うものを選ぶ。
AIは便利です。
でも、決めるのは自分です。
AIは、答えをくれる先生ではありません。
自分の志を深めるための相棒になってくれるかもしれない。
ただし、その相棒とどう向き合い、何を選ぶのかは、やはり自分自身に委ねられています。
このメッセージは、これからAIと共に生きていくキッズたちにとって、とても大切なものだと感じました。
PIコースの最後には、このPIコース用AIの名前についても、
キッズたちに聞いてみました。
候補にあがったのは、
① ココラボ
ココロザシ × ラボ。
志について一緒に研究していくような名前です。
② ココロボ
ココロザシ × ロボ。
志を深めるロボットのような、親しみやすさがあります。
③ ココシル
ココロザシを知る。
自分の志を知り、相手の志も知っていくような意味が込められています。
④ ココミラ
ココロザシ × ミライ。
志を未来につなげていくような名前です。
⑤ ゴリ相(ごりそう)
ちょっとネタ枠。
ゴリっと相談できる相棒、という遊び心のある名前です。
それぞれの名前に手を挙げてもらいながら、
どんな名前なら普段から呼びやすいか、
相談したくなるか、
自分たちの相棒としてしっくりくるかを考えていきました。
AIに名前をつけるというのは、ただの遊びではありません。
これから自分たちの問いを受け止め、志を深めるために一緒に育てていく存在として、キッズたち自身がこのAIに関わっていくための大切な一歩でもあります。
そして今回、キッズたちがAIを使う姿を見ながら、
私自身も大きな問いをもらいました。
AIをどう使うかが問われているのは、キッズたちだけではありません。
むしろ、私たち大人こそ、
AIが出した答えをそのまま評価するのではなく、
その子が何に反応したのか、
どこにワクワクしたのか、
どんな違和感を持ったのかを見つめる必要があるのだと思います。
AIによって、アイデアはたくさん出てくるようになります。
でも、そのアイデアに命(いのち)を吹き込むのは、本人の実感であり、行動です。
だからこそ、大人の役割は、
「それが正解かどうか」を判断することではなく、
「その子が本当に動きたくなる問いになっているか」を一緒に見つめることなのかもしれません。
AIを活用するキッズたちとともに、
私たち大人もまた、どう問い、どう待ち、どう伴走するのか。
その姿勢が問われている。
そんなことを、アラキングとして強く感じた時間でもありました。
今回のPIコースでは、キッズたちが新しいAIと出会いました。
でもそれは、
「AIに任せればいい」
という出会いではありません。
自分の中にある問いを出してみる。
まだうまく言葉になっていない思いを話してみる。
返ってきた答えを受け取り直して、自分なりに選び直す。
そんな、これからの時代に必要なAIとの付き合い方を、実際に体験する時間でした。
生命とは何か。
命(いのち)をどう輝かせるのか。
自分の志をどう育てていくのか。
大きな問いから始まった今回のPIコースは、
AIという新しい相棒と一緒に、キッズたちが自分のプロジェクトをもう一歩進めていくきっかけになりました。
次回以降、このAIがどんなふうにキッズたちの挑戦を支えていくのか。
そして、キッズたちがAIの答えを超えて、どんな自分らしい一歩を選んでいくのか。
とても楽しみです。
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「シナリオに適したイラスストを描くこと」
ある程度完成したので
その完成版を見てもらいます
だれに?
先輩キッズに、です

長く絵本作りに向き合い続けてきた
絵本プロジェクトの先輩キッズたち
だからこそ見つけられる始点があります
「このイラストって、どの文章を表してるの?」
「このイラストわかりやすくていいね!」
「この文章のイラストを
入れてあげると分かりやすいかも」
などなど
これまでの絵本製作で
自分たちが気をつけてきたことを
年下のキッズにひきついで行きます
とはいえ
自分たちの絵本製作もある先輩キッズたち
この日話題に上がったのは
物語の点を結ぶ話でした

楽しいことがあれば笑い
悲しいことがあれば泣く
単純な事実ではありますが
人の感情はそれほど点と点で
収まっているものではありません
点どうしがつながるまでの過程に
線、感情の動きがあるのです
悲しいことがあって
涙するまでの間に思い出す過去
うれしいことがあって
笑うまでの間に高ぶる身体
点と点だけでは
そこにある感情の動きが分かりづらく
なんだか突拍子もなく感じられるものに
なってしまいかねません

かなりのハイレベルになってきた
絵本製作
キッズは今日も頭を抱えながら
制作をつづけるのでした
【じんちゃんのココアブレイク 315杯目】
(点と点を線で結ぶ……)
物語の点を作る能力。
これは多くの人が持っていると思っています。
ミラコラ風に言うのなら『未来思考』かもしれません。
「こんな風でありたいな」という理想や
「こんなことをしたい!」という夢はあっても
その道程をきちんと想像しなければ
そこに到達するのは難しいように
きちんと道筋を立てなければ
物語として突拍子がなさすぎるのです。
そんな線をいかに上手に作り上げるのか。
理想や夢の点がどれほど関心を引くのか。
物語を作るってホントにめんどくさいですね。
でも好きです。今後もやります。
いぇい
以上、ココアブレイクでした~
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PIコース6月第1週レポート
社会の困りごとに向き合いながら、
自分の未来を描いた日
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こんにちは。
ファシリテーターのアラキングです。
6月から、PIコースがいよいよ本格スタートしました。
新しいキッズも加わり、今年一番のにぎやかなスタートを切りました。

今年度は、8〜9月頃に予定されている発表の機会も見据えながら、
それぞれの「やりたいこと」や「社会への想い」を深めていく時間をつくっていきます。そんな第1週目。
今回は、初めに、自分の情動を起こすきっかけになるかもしれない
「社会の困りごと」と向き合うことをやってから、
自分自身の未来について考える時間になりました。
みんなで見た動画のテーマは、
「高齢者とペットの問題」
です。
高齢化が進む中で、
・病気や介護でペットを飼えなくなる
・入院したときにペットを預ける場所がない
・医療や介護の現場に負担が集まっている
・「家族」のような存在だからこそ手放せない
という、簡単には答えが出ない社会課題が紹介されていました。
特に今回は、名古屋の事例が紹介されていたこともあり、
身近な問題として感じたキッズも多かったようです。
動画を見たあとには、
「悲しいけど難しい問題だと思った」
「もっと知りたい」
「どうしたらよくなるんだろう」
という声も。
ただ“知識として学ぶ”だけではなく、
「もし自分だったら?」
を考える時間になったことが、とても印象的でした。
PIコースでは、こうした社会課題にふれながら、
自分の興味や問いとつなげて考える機会も大切にしています。
動画視聴後に、山さんからキッズたちに伝えられたのは、
「子どもだからここまで」ではなく、本気で社会に役立つ挑戦をしよう
というメッセージでした。

商品づくり、絵本制作、アプリ開発、AI活用――。
ミラコラキッズだけに限らず、世の中の子どもの中には、
すでに活躍しているケースはたくさんあります。
ミラコラもそのような実践に刺激を受けて、
「本当に社会で役立つもの」を目指していくために、
わたしたち大人側も本気でミラコラキッズに伴走していきます。
そんな想いも込めながら、後半は今年度版のビジョンシートづくりに取り組みました。
テーマは、
「9月までに、自分はどんな挑戦をしていたいか?」
です。
・自分は何をやりたいのか
・どんな未来をつくりたいのか
・そのために6月、7月、8月に何をしていくのか
を、一人ひとりが少しずつ整理していきました。
もちろん、最初からうまく言葉にできる子ばかりではありません。
「やりたいことはあるけれど、どう進めればいい?」
「まだ自分でも整理できていない」
そんな試行錯誤もありながら、
それぞれが“自分の未来”に向き合う時間となりました。
まだ書きかけの部分もありますが、
すでに何人かのキッズが、
自分の「やってみたい!」を少しずつ言葉にし始めています。
今回は、その一部をご紹介します。



今回のPIコースは、
「社会の困りごと」と「自分の未来」が少しつながり始めた時間
だったように感じます。
誰かの困りごとに心が動くこと。
「自分なら何ができるだろう?」と考えること。
そして、小さくても動いてみること。
そんな積み重ねが、未来をつくる力になっていくのだと思います。
6月から始まった新しいPIコース。
これから、キッズたちの挑戦がどんなふうに育っていくのか、とても楽しみです。
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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース5月第3週レポート
新しい仲間と、「やりたい」を深めはじめた時間
〜一人ひとりの探究が少しずつ動き出した日〜
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こんにちは。
ファシリテーターのアラキングです。
今週のPIコースは、6月からの本格スタートに向けた見学・体験回となりました。
今回参加してくれたのは、「(仮)ミラコラエキスポ全国大会」への出場基準をクリアし、
さらに、
「もっと深めてみたい!」
「さらに探究を進めたい!」
そんな思いを持つキッズたち。
PIコースは、ミラコラの通常コースとは少し違い、
“自分のやりたいことを、さらに深めていく場所”
です。

今回は、6月から本格的に始まるPIコースに向けて、
新しく参加を考えているキッズたちが見学に来てくれました。
すでに参加している先輩キッズたちも、自分のプロジェクトを紹介しながら、
「PIコースではどんなことをしているのか」
を伝えてくれる時間となりました。
PIコースの特徴は、ミラコラキッズにとっては、意外なほど“静か”なこと(笑)。
普段のミラコラでは、みんなでワイワイ話しながらアイデアを出したり、対話したりする時間も多いですが、
PIコースでは、
「自分のやりたいことを深める」
ことを大切にしています。
そのため、オンライン上では、それぞれが自分のテーマに向き合いながら、黙々と作業を進めていきます。
今回、初めて参加してくれたキッズからも、
「静か!」
という声が出るほど(笑)。
でも、その静けさの中でこそ、
「どうしたらもっと良くなるだろう?」
「これって本当はどういうことなんだろう?」
と、自分自身の問いと向き合う時間が生まれていきます。
今回も、それぞれのプロジェクトが少しずつ前に進みました。
てるくん|森を守るプロジェクト
てるくんは、森を守る活動をさらに前進。
これまでの活動を振り返りながら、
「ヒノキの価値をどう高められるか?」
という視点で、商品開発について考え始めていました。
ゆっちゃん|リユース絵本づくり
ゆっちゃんは、リユース絵本プロジェクトの絵コンテづくり。
物語の流れを整理しながら、絵本としてどう伝えるかを少しずつ形にしていました。
ももちゃん|モモカファームから広がる探究
ももちゃんは、自宅の庭で育てている「モモカファーム」をテーマにした四コマ漫画づくり。
さらに今回は、以前出会った山岸さんの「土」にも興味を持ち、
「どんな土だったんだろう?」
という新しい探究にも広がり始めています。
こうきくん|障害者雇用の探究
こうきくんは、社長インタビューをもとに、障害者雇用についての学びを整理。
自分なりのまとめや発表原稿づくりを進めていました。
かのんちゃん|「好き」を形にするためのアイデアづくり
かのんちゃんは、旬の野菜カレンダーづくりに向けて、デザインのアイデアを考える時間に。
さらに、これまで取り組んできたスイーツづくりのアイデアについても、
「どんな形にするともっと伝わるだろう?」
と、少しずつ探究を深めていました。
火曜コースでのワイワイした時間とはまた違い、
PIコースでは、自分のテーマにじっくり向き合いながら考える時間も増えていきます。
Koukiくん|トマトから広がる「幸せのタネ」
Koukiくんは、季節の野菜カレンダーに使うトマトのイラスト制作を進めていました。
途中からの参加となりましたが、完成した絵を共有しながら、
「このトマトを“幸せのタネ”につなげられるかも?」
という新しい視点も生まれていました。
山さんからは、
「トマトは、なぜ水をあげすぎると良くないんだろう?」
という問いも。
ただ描くだけではなく、
「トマトの気持ちになって考えてみる」
という、新しい探究へと少しずつ広がり始めています。
新しく参加してくれたキッズたちも、それぞれのテーマに向き合い始めています。
保護犬について深く調べたり、絵本の文章と絵の配置を研究したり。
「どうすれば伝わるんだろう?」
という視点から、探究が少しずつ始まっていました。
そして印象的だったのが、りおぽんの探究です。
今回、りおぽんは「いただきますの心」をテーマに、イワシについての探究に挑戦。
そんな中、山さんからミラコラおなじみの“無茶ぶり”が(笑)。
ただ調べるだけではなく、
「イワシや漁師さんのことで、ほっこりする話はないかな?」
「思っていたより大変だったことって何だろう?」
「“いただきます”って思えるようなエピソードはあるかな?」
という問いかけがありました。
すると、りおぽんはさっそく調査をスタート。
海では魚に追われ、空からは鳥に狙われ、海面ではイルカやクジラにも襲われる——
さらに人間にも食べられる。
そんな“全方向から狙われるイワシの過酷な世界”を知り、
「イワシって、すごく大変なんだ…」
という新しい気づきにつながっていました。
ただ情報を集めるだけではなく、
「相手の立場になって考えてみる」
そんな探究が、少しずつ始まっています。
山さんからは、
「全国大会の基準をクリアしただけではなく、ここからさらに深めていこう」
という話もありました。

もっと行動してみる。
もっと調べてみる。
もっと考えてみる。
そして、
“自分だけの学び”を、“みんなの学び”に変えていくこと。
一人の気づきを共有すると、それはみんなの学びにつながっていきます。
今回も、
「それ面白いね」
「そんな考え方もあるんだ」
と、お互いの探究から学び合う時間が生まれていました。
6月から、PIコースはいよいよ、新メンバーを迎えて、本格スタートします。
ただ進めるだけではなく、
「もっと深く考える」
「もっと行動してみる」
「もっと社会につながる形を探す」
そんな“次のステージ”に入っていきます。
新しい仲間たちも加わりながら、一人ひとりの「やりたい」が、どんな形に育っていくのか。
これからの変化が楽しみです。
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PIコース5月第2週レポート
「好き」を育てる時間
〜アイデアが少しずつカタチになってきた日〜
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こんにちは。
ファシリテーターのアラキングです。
今週のPIコースは、中学校のテスト期間とも重なり、いつもより少人数での開催となりました。
てるくんやこうきくんたちも、それぞれテストや予定がありお休み。
中学生になると、部活や学校行事、テストなど、生活のリズムも少しずつ変わってきます。
そんな中、今回はももちゃんとじっくり向き合いながら、
今取り組んでいるプロジェクトについて深めていく時間になりました。

今回のテーマの一つは、
「好きなことを、どう育てていくか?」
です。
ももちゃんが今取り組んでいるのは、
自宅で育てている野菜をテーマにした、
「ももかファーム」の四コマづくり。
トマトやとうもろこしなど、実際に育てている野菜の様子をもとに、
少しずつマンガとして表現し始めています。
「トマト、実ができました!」
「とうもろこしも結構大きくなってきてます」
そんな何気ない会話からも、
“育てている実感”が伝わってきました。
そして今回、完成途中の四コマを見せてもらうと――
山さんからは、
「センスあるわ!」
「絵がかわいい!」
「これ、続けたらおもしろくなりそう!」
と、たくさんの前向きな声が。

でも、PIコースらしい時間になったのは、そこからでした。
「これ、誰に見てもらいたい?」
「何のために発信する?」
ただ“作品をつくる”だけではなく、
「どう届ける?」
「誰に届くとうれしい?」
という問いが自然と生まれていきます。
インスタで発信する?
ミラコラのブログ?
まずは他のキッズに見てもらう?
すぐに答えを決めるのではなく、
「まずは火曜コースのみんなにも意見をもらいたい」
と、自分なりのペースで考え始めたももちゃん。
完成形を急ぐのではなく、
“好き”を少しずつ育てながら、形にしていく。
そんな時間が流れていました。
PIコースでは、
「何をつくるか」だけではなく、
“自分がやりたいことを、どう続けていくか”
も大切にしています。
小さな「好き」が、少しずつ育ち、
やがて誰かに届くアイデアになっていく。
そんな未来も、少し楽しみになった時間でした。
次回のPIコースも、キッズたちの「やってみたい」がどんな形になっていくのか、楽しみです。
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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト
【絵本プロジェクト】
~新規参入キッズと新規の依頼と~
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本日より
絵本プロジェクトの新規キッズが参入です
タイミングよく
実はとある企業さんから
絵本を作ってほしいという依頼も舞い込んでいました
新規参入ながら
いきなりの企業さん案件への挑戦です
しかしどうやらキッズ
臆していない様子
すぐさま絵本の作成に取り掛かります

依頼主の企業さんは
「介護施設/高齢者施設」を営む企業さん
世の中では
介護という単語に良い感情を抱かない人も
少なくないらしく
そうした方に向け
介護への偏見やイメージの向上のため
絵本を作ってほしいとの依頼でした
すでにシナリオを作成してくださっているようで
キッズに与えられた使命は
「シナリオに適したイラスストを描くこと」です
なーんだイラストを描くだけか
そう思うかもしれませんが
これがなかなかの曲者なのです

絵本というのは
文章とイラストで構成されるもの
その二つの一致がなければ
読みやすい絵本はできず
伝えたい想いも伝わることはありません
より理解の深度を深めるため
より思いを形にするため
イラストを入れる必要があります
悲しい表情一つとっても
イラストでその印象は変わってきます
涙を流すような悲しみなのか
笑顔で繕うような悲しみなのか
歯を食いしばり耐え忍ぶような悲しみなのか
いただいたシナリオをもとに
出てくるキャラクターの心情を想像しながら
そこにイラストを当てる必要があるのです
新規参入のキッズは
どうやら自分で絵本を作るほどに
絵本作りに慣れ親しんだキッズでもあるようです
そのチカラを存分に発揮し
依頼主の企業さんへの
お役立ちとなるでしょうか……!
【じんちゃんのココアブレイク 306杯目】
(まっっかせてくださいよ……)
先日わたくしも
久しくイラスト分野の絵を描く機会があり
それはもう楽しく描いていたわけですが
「いや、この子はこの表情じゃないでしょ」とか
そんなことを思いながら作成しておりました。
「この表情ではない」ということが分かっても
ならばその表情を描く技量が
今の自分の画力に備えられているのか。
それをウンウン唸りながらも描いておりました。
画力が足りているとか足りていないとか関係ないのです。
その子がその表情なのだから
わたくしはそれに答えるため尽力するのみです。
出来なくても出来るまでひとえに続けます。
じゃなきゃその子に怒られちゃいますもんね
以上、ココアブレイクでした~
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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト
【リユース/絵本プロジェクト】
~『流れ』を作り、身を任せる~
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リユースの絵本
健康レシピの絵本
二作の絵本作成の進む絵本プロジェクト
7月5日(日)に開催される『本祭り』に向け
絵本製作は今日も今日とて続いております

今回のメインテーマとなったのは
「感情の『流れ』」
二人のキッズは
今回の絵本作りにおいて
「文章をできるだけ少なくすること」
ここに注力しています
しかし大事なのは
「ただ文章を少なくすること」
ではなく
「無駄な文章を削ること」
です
ただ文章を減らしたいからと言って
やたらめったら削っていては
最も伝えたい部分を見失いかねません
さらに意識すべきは
上記したとおり「感情の『流れ』」です

絵本作りを行うキッズは中学三年生
もとめられるレベルだけでなく
自身に求めるレベル自体も
相応に上がっています
そんな中で求められる
「感情の『流れ』」の話
じつはキッズたち
文章を削ることに注力しすぎて
そこにある感情の『流れ』に意識を
割ききれていなかったのです
例えば
感動的なシーンが半ページしかない
感動的なシーンを象徴する言葉や絵が少ない
キャラの感情が表出するシーンがない
読み手の心が動く場面を本人が意識しきれていない
などなど
物語である以上「感情」の起こりは
必ずと言っていいほど必要です

健康について伝える絵本も
リユースの大切さを伝える絵本も
それを読んだ人の心が動くものでなければ
その価値の伝達は薄くなってしまいます
とはいえ
ここが難しいところ
どうすれば相手の心を
動かしうるイラストになるのか
どうすれば相手の心に響く
言葉たちになるのか
本まつりが迫ってきた今だからこそ
意識しなおしてほしい
読み手側の立場、その心の『流れ』
作品作りは一筋縄ではなく
キッズたちも「むっずい!」と
口々に叫びます
この難しさを乗り越えたとき
『流れ』にある程度の理解が及ぼせたとき
果たしてどんな作品が生まれるのか……
楽しみでなりませんね!
【じんちゃんのココアブレイク 305杯目】
(言葉を選びましょう……)
『流れ』というか『整合性』なのかもしれません。
その感情の起こりへの整合性。
その感情の処理への整合性。
「これがあったら怒るでしょ!」とか
「これがあったら泣いちゃうよね……」とか
そういう部分の整合性がとれていないと
流れがせき止められているかのような感覚になるのでしょう。
しかしならば、自分の持っている整合性という名前の
普遍性が一般的なものでなければ
誰に届く言葉選びでもイラスト選びでもないのでしょう。
「これがあっても怒らない」を作りたいのなら
そういうキャラを作る必要があります。
そして、絵本の中でキャラの一貫した整合性が
取られている必要があります。
あるいはそのキャラが考えを変える劇的なシーンとか。
いろいろ大変、だからこそ楽しい創作ですよね
以上、ココアブレイクでした~
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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース5月第1週レポート
“つくる途中”を大切にした時間
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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。
ゴールデンウィーク明け、
久しぶりのPIコース。
少しゆったりした空気の中で、
今回はそれぞれが、
自分のプロジェクトや制作に向き合う時間となりました。
PIコースでは、
完成した成果だけではなく、
- 今どこで悩んでいるのか
- どこまで進んでいるのか
- 何を考えながら作っているのか
という、
“制作途中のプロセス”も大切にしています。
今回は、
そんな「つくっている途中」の様子を、
少し記録として残しておきたいと思います。
広島でスタートした
「MOMOKAファーム」プロジェクト。
今回は、
その活動を四コマ漫画として表現するために、
下書きづくりに取り組んでいました。
「まずは全部描いてから見せたい」
そんな言葉からも、
“自分の中で納得いく形にしたい”
という気持ちが伝わってきました。
PIコースでは、
ただ活動するだけではなく、
「どう伝えるか」
「どう表現するか」
も大切なテーマです。
ももちゃん自身の感性で、
どんな物語になっていくのか、
これからとても楽しみです。
Koukiくんは、
かのんちゃんプロジェクトの
「24節気カレンダー」づくりを進めていました。
今回は、
トマトのイラスト制作に取り組んでいました。
「どれくらいのペースで進めるか」
「いつまでに完成を目指すか」
そんな話も少しずつ出てきており、
“頼まれたものを描く”だけではなく、
- 相手と相談する
- スケジュールを考える
- 自分の予定も伝える
という、
“プロジェクトとして動く力”
も育ち始めています。
もう一人のこうきくんは、
現在進めているプレゼンのための原稿づくりをしました。
体調が万全ではない中でも、
「来週までには完成させたい」
という見通しを持ちながら、
自分の言葉を整理していました。
今回は特に、
「自分の意見や考えをまとめる」
という段階に入っており、
“情報を集める”から
“自分の考えとして形にする”
フェーズへ進み始めています。
ゆっちゃんは、
現在取り組んでいる作品の
絵コンテ制作を進めていました。
テスト期間とも重なり、
時間の使い方が難しい中でも、
「早めに終わらせて次に行きたい」
という見通しを持ちながら、
制作を進めていました。
PIコースでは、
「毎週大きな成果を出す」
ことだけではなく、
自分で進め方を考える
今の状況を整理する
無理のないペースを見つける
ことも大切にしています。
このように、今回のPIコースでは、
「今ここまでできている」
「今こういうことを考えている」
という、
制作途中のプロセス共有が中心となりました。
ですが実は、
この“途中”の中にこそ、
その子らしさや、
成長のヒントがたくさんあります。
誰かに見せることで整理できたり、
他のメンバーの意見から
新しい視点が生まれたり。
PIコースは、
そんな「つくりながら考える」を
安心して続けられる場所でもありたいと思っています。
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