👍「うちの子」が未来社会の宝になる

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【絵本プロジェクト】

  ~先駆者に学ぶ~

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健康レシピを載せた絵本を

作成中のキッズ

 

健康レシピについて

兵庫県にあるグッドプランニングという企業さんに籍を置く

管理栄養士さんの監修を受けることも決まっています

 

しかもこのキッズは

将来「管理栄養士」になることを夢見ているそうなのです

 

その話をグッドプランニングさんにしてみると

なんと管理栄養士さんと直接お話しできることに!

 

自分がどんな絵本を作りたいのか

管理栄養士になるためにやっておいた方がいいこと

管理栄養士になってよかったこと/不満なこと

 

夢に描く職務に現在就いている人と話せる機会は

なかなかに貴重なものです

 

それらを準備したうえで

今日はインタビュー本番です!

 

 

お仕事に就いている方であり

初めて会う大人の方であり

自分の夢を職にしている方との会話です

 

夢を現実の物として語れる人の声を聴ける

ミラコラならではの経験です

 

キッズも緊張の面持ちでしたが

臆することなくキッズはインタビューに望みます

 

まずは

「自分がどんな絵本を作ろうと思っているのか」を説明

 

そこから協力してほしいことや

聴いてみたいことを深掘りしていきます

 

キッズの作る絵本は

健康を意識してもらうための内容であり

健康になれるようなレシピを描いた絵本です

 

そこに管理栄養士さんのチカラが入れば

絵本の内容も本格的になります

 

キッズの詳しい説明の甲斐あって

管理栄養士さんからも快諾をいただけました!

 

 

せっかくの機会なので

管理栄養士になるためには

 

どんなことを勉強すればいいのか

どんな道をたどって来たのか

 

貴重なお話をいくつも聞かせて頂きます

 

絵本をさらに深めるための内容

キッズの人生をさらに深める内容

 

あまりに多くを学べた今回のインタビュー

 

絵本だけでなく、キッズのこの先の輝きにも

大きな影響となったことでしょう!

 

【じんちゃんのココアブレイク 245杯目

(まぶしっ……)

 

肩越しに見ている未来は眩いのでしょうか。

前にいる人がほとんどの光を一身に受けて

背後に届く光の多くを遮ってしまっているので

光の強さに眩暈を起こすことも幾分かは減るでしょう。

程よくまぶしさを感じながら、定期的に陰に入って

白飛びした視界が治った頃に、再び前を見てみる。肩越しに。

ずいぶん楽なことだろうと思うものの、残念ながら

自分の人生に先駆者なんていないので目を鍛えるほかありません。

目を鍛える。まなざしを鍛える。

その方法は、自覚的であれ無自覚であれ、すでにキッズも知るところでしょうね

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第13回レポート

「新年のはじまり、言葉と行動をひらく時間

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2025年最初のPIコースは、
それぞれが「今、どこに立っているのか」を確かめるところから始まりました。

 

この日は、新年一発目の授業。
まずはウォーミングアップとして、キッズ一人ひとりに新年の抱負を話してもらいました。

 

 

新年の抱負を言葉にする

 

最初に話してくれたのは、ゆっちゃん。
「ミラコラのワンデー授業などの振り返りを、もっと具体的に書けるようになりたい」と、
“書く力”を今年のテーマとして挙げてくれました。

 

続いて、koukiくん。
中学生になってから乱れがちだった生活習慣を整え、
運動や絵を描く時間も大切にしたい、という思いを語ってくれました。

 

こうきくんは、
「勉強を楽しくしたい」という率直な抱負を話してくれました。
“楽しくなるためには、ちゃんと理解することが大事だと思う”という言葉からは、
自分なりに学びと向き合おうとする姿勢が感じられました。

 

そして最後は、しょうえいくん。
英語の力を高め、政治について深く学んでいきたいこと、
さらに、新しいプログラムに挑戦していきたいという意欲を話してくれました。

 

新年の最初に、自分の言葉で一年の方向性を語る。
それ自体が、PIコースらしい静かなスタートでした。

 

アイスブレイク:こころざしジグソー

 

続いて行ったのは、「こころざしジグソー」。
言葉が書かれたカードを使い、
そこから連想したことや思いをつなげていくワークです。

まずはシンプルなテーマで感覚をほぐし、
その後、二回目のジグソーでは少し難易度を上げました。

 

二回目のこころざしジグソーでは、
山田さんの志を共有し、それにカードのキーワードを必ず使って文章をつくる、というルールで進めました。

 

最初は戸惑いながらも、
キッズたちはそれぞれの言葉で志に向き合っていきます。

 

しょうえいくんは、
「未来とコラボする社会構造」という言葉から、
50年後、100年後を見据えた長期的な視点の大切さを語ってくれました。

途中で「カードの言葉を使う」というルールを確認し直しながら、
言葉をどうつなげるかをみんなで考える時間もありました。

 

ゆっちゃんは、
「新たな歴史を作る主人公」という言葉を手がかりに、
人間だけでなく、花や動物、子どもたちも含めて幸せになれる未来について考えを深めていきました。

 

koukiくんは、
「みんなの志が私の志になる社会」という言葉から、

誰かを支える“追い風”になれる存在でありたい、という思いを語ってくれました。

 

こうきくんは、
「未来に泣いている人がいない社会」という言葉をもとに、
一人ひとりの個性を尊重しながら、自分自身も主人公として生きていくことの大切さを表現してくれました。

 

最後は、山さんが
「百年後の未来の子どもたちに向かって、自分の志を叫ぶ」という物語的な締めでまとめてくれました。

言葉を借りながら、自分の考えを組み立てる。
こころざしジグソーは、そんな“思考の練習”としてのアイスブレイクになりました。

 

2月に向けて、次の一歩を確認する

 

後半は、2月までに何をやるかを一人ずつ整理する時間です。
ビジョンシートを見返しながら、

自分でできること

協力してもらいたいこと

を確認し、次回までの行動を言葉にしていきました。

しょうえいくんは、
ある企画に向けたポスターづくりに取り組むことを共有。

ゆっちゃんは、
「志の森」の物語をさらに読み進め、
ワークシートではなく、絵本づくりとして形にしていくことに挑戦することになりました。

koukiくんは、
引き続き「幸せのタネ」の制作を進め、
社長さんとのやりとりにもチャレンジしていく予定です。

こうきくんは、
インタビューを振り返り、資料づくりや反省点の整理を通して、
次のインタビューに活かしていくことを確認しました。

 

 

3月のミラコラエキスポに向けて

 

最後は、山さんからのメッセージ。
3月に予定されているミラコラエキスポに向けて、
そろそろ原稿づくりも視野に入れていく必要があること、
そしてこの時間は「原稿を書く時間」ではなく、
作業を進める時間として大切にしてほしいという話がありました。

 

作業と原稿づくりを切り分けながら、
面談を通して少しずつ構成を整えていく。
PIコースならではの進め方を、あらためて共有した形です。

 

新年のはじまりに、
言葉で考え、言葉で確かめ、
そして次の行動へとつなげていく。

 

1月第1週のPIコースは、
そんな静かで確かなスタートとなりました。

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【絵本/リユース プロジェクト】

  ~絵本作りの初めの一歩~

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コーヒーかすの絵本を

完成させたキッズ

 

また何か絵本を作りたいと

思っているようで

ミラコラのパートナー企業である

『リゲート』さんからのお願いについて話してみました

 

子ども用品専門のリユースショップ

「ふくちゃんリユスタ」を営むリゲートさん

 

リユースをもっと当たりまえにしてもらえる

世界にしていきたい!

そして、豊かな地球をのこしていきたい!

 

リゲートの社長、福島さんが

そんな志を掲げています

 

そして、楽しいリユースを広める方法の一つとして

『リユース絵本シリーズを作ってほしい』

という思いをリゲートさんはもっていました

 

まさにキッズの想いに

ぴったりなお願いです

 

 

そうして始まるリユース絵本作成

 

とはいえ

始まりたてでもあるので

絵本を作るための素材がまっさらな状態です

 

そんな時はどうすればいいのか

 

一つ一つ丁寧に整理していきましょう

 

物語に必要なのは

シーンを作るための情報です

 

「リユースのここが好き!」

「リユースのここがいやだ!」

 

先日のリユースからの依頼に答えた件もあって

それらの情報はたくさんあります

 

「新品と比較して安い!」「使用感の味が出る!」

「汚そう」「誰が使ったか分からない」

 

こうした情報があれば

この情報を提示できるシーンを作ることができます

 

・お店に入っていくシーン

・リユースについて話し合うシーン

・リユース品を褒めたり、けなしたりするシーン

 

こうして情報からシーンが出来たら

今度はセリフからシーンを作っていきます

 

リユースの「好き/嫌い」ポイントで出た情報や

先の三つのシーンで言いそうなセリフを考えます

 

「おお!(感嘆)」「捨てちゃえば?」

「いろんな思い出があるんだなあ」

「すっげー!(感動)」「お店に行ってみよう!」

「これも買い取ってもらえるのかな?」

 

などなど

セリフが出来てくると

先の3つのシーンだけでは当然足りません

そのシーンをさらに細分化することも出来ます

 

・お店に入るシーン

 → 商品を見て、商品を褒めるシーン

 → 商品を見て、安さに驚くシーン

 

・リユース品について話し合うシーン

 → リユースとしてモノを引き渡すシーン

 → 自分のモノの思い出を振り返るシーン

 

・リユース品を褒めたり、けなしたりするシーン

 → 褒める人、けなす人が話し合うシーン

 → 自分のモノをぞんざいに扱うシーン

 

すべて使う必要はもちろんありませんが

こんなふうに新たなシーンが出てきます

 

そしてシーンが出来てくると

そこに必要な「人/モノ」が決まってきます

 

主人公、主人公と話している友人、お店の人

想像の中でリユースしている人、リユースするもの

 

などなど

こうしたシーンがたくさん出てくれば

『最も重要視される場面』を考えることができます

 

今回であれば

『自分のモノの思い出を振り返るシーン』

ここが一番重要視されるでしょう

 

この部分をどのように深ぼっていくのか

それはまた来週です……!

 

 

さらに、もう一人のキッズは

健康レシピを載せた絵本を作成しています

 

健康レシピについて

兵庫県にあるグッドプランニングという企業さんに籍を置く

管理栄養士さんの監修を受けることも決まっています

 

しかもこのキッズは

将来「管理栄養士」になることを夢見ているそうなのです

 

その話をグッドプランニングさんにしてみると

なんと管理栄養士さんと直接お話しできることに!

 

自分がどんな絵本を作りたいのか

管理栄養士になるためにやっておいた方がいいこと

管理栄養士になってよかったこと/不満なこと

 

夢に描く職務に現在就いている人と話せる機会は

なかなかに貴重なものです

 

グッドプランニングの管理栄養士さんへの

インタビューは来週行われます

 

絵本の内容をさらに深めるために

自分の将来をさらに描いていくために

聞けることはとことん聞いてみたいですね!

 

 

【じんちゃんのココアブレイク 242杯目

(ポチャァァァァン……)

 

薄く張った水の上に絵の具を一滴落とす

すると、落とした部分を中心に薄い色がジワリと広がっていきます

ほかの場所に別の色を落とすと

同じように、ジワジワ広がっていきます

広がった色同士がぶつかると少しの時間をおいて

混ざりあった色が合わさって、より濃い色になります

物語を作るのはたぶん似たようなもので

飛び飛びのシーンを広げていって、他の広がりと重ねていくのだと思います

色とりどりの水面は少々目が痛いので調整は必要でしょうが

たくさんの色を落とすところから始まるのではないでしょうか

あんまり色を入れすぎると、真っ黒になって収集がつかなくなるので

そこは気をつけていきたいですね

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第12回レポート

「年末のPIコース。立ち止まり、整え、次につなぐ時間

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この日は、12月最後のPIコース。
年明けの1〜2月にかけて各自のプロジェクトをまとめ、3月の発表(エキスポ)へと向かう、大切な節目の回でした。

この日の主な目的は、

各自の現在地を確認すること

「今日やること」を明確にすること

必要に応じて個別に相談し、方向を整えること

でした。

進捗を競うのではなく、一人ひとりの状況を尊重しながら、次の一歩を考える時間として位置づけられています。

 

今年最後のPIコースとしての共有

 

ファシリテーターのアラキングから、全体の流れが共有されました。

今年のPIコースは今回が最後

年明け1〜2月はプロジェクトのまとめ期間

3月には発表(エキスポ)を予定

 

そのうえで、12月の時点では、

やりたかったことが このまま進められそうか

少し時期を延ばした方がよいか

サポートが必要な部分はどこか

を確認していこう、という方針が示されました。

 

「できているかどうか」よりも、
今の状態を正しく見つめ、無理のない形で次につなぐことが大切にされています。

 

各メンバーの様子と、この日の取り組み

 

てるくん

年末という節目を意識し、1年の振り返りを中心に取り組みました。
最近少し止まっていたプロジェクトを見直しながら、

木工動物園プロジェクトの整理

来年に向けてどう進めるか

を考える時間となりました。

 

Koukiくん

この日は具体的な作業を決める前段階。
これまで続けてきた「幸せのタネ」の取り組みについて、
日本理化学工業さんからの温かいフィードバックが共有されました。

特に、狐の絵をとても喜んでいただけたことが伝えられ、
表現が誰かに届く実感を得られる場面でもありました。

次のステップとして、

絵に短い文章を添える

ポエムのような形で気持ちを表す

という提案が出されましたが、
「何を書けばいいか分からない」という正直な悩みも共有されます。

それに対し、

身近なもの

「なぜそれが幸せか」という問い

から考えてみよう、というアドバイスがあり、
考えるヒントが丁寧に手渡されました。

 

こうきくん

インタビュー内容をどう深め、仕組みとして形にするかを考えたい段階。
ただ、資料の整理が追いついていなかったため、
この場では無理をせず、後日個別に相談することになりました。

 

SANAちゃん

まず、ビジョンシートのデータ管理について確認。
現物のみが手元に残っている状況だったため、改めて共有を行いました。

後半では、「自分色」をテーマにしたイベント企画についての相談がありました。
当初予定していた形での1月開催が難しい状況であることを正直に共有。

それに対しては、

形を変えること

オンラインなど別の方法を検討すること

は問題ない、というスタンスが示されました。
計画に固執せず、今できる形を選ぶことが大切にされています。

 

KANONちゃん

「24節季の野菜」を調べる中で、
野菜の定義そのものに疑問が生まれ、混乱している様子が共有されました。

ここでは、

情報をそのまま信じるのではなく

定義から考え直す視点

が大切であることが伝えられます。

タイトルを柔軟に変える案も出ましたが、
最終的には「野菜をテーマに続けたい」という本人の気持ちが尊重されました。

 

ゆっちゃん

コーヒーの絵本はひと区切り。
次に進むテーマとして、

自己中図鑑

リユースをテーマにした絵本・漫画

などが候補に挙がりました。

この場では、リユースを題材にした漫画教材を読み、
まずは初級ワークや物語づくりから進めてみよう、という流れになりました。

 

しょうえいくん

部活動のイベント後に合流。
これまで考えていたセミナー企画は、交渉がうまく進まず、一度立ち止まることに。

今後は、

部活の活動をどう広げるか

仲間をどう増やしていくか

といった点を整理していく方向になりました。

 

 

この回が大切にしていたこと

 

この回は、
「進んでいるかどうか」を確認する回ではありませんでした。

むしろ、

遅れがあってもいい

迷ってもいい

形を変えてもいい

という前提のもと、
年末として一度整理し、次に進める形を整えることが大切にされていました。

 

完成を急ぐのではなく、
「続けられる形」「前に進める形」をつくること。

 

PIコースらしい、静かであたたかな締めくくりの回となりました。

 

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     PIコース第10回レポート

「同じPIコース、でも立っている場所はそれぞれ

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こんにちは。
PIコースファシリテーターのアラキングです。

PIコースでは、毎月第1週目に「1か月の受け取り直し」からスタートします。
この日はまず、1か月を振り返った内容をチャットワークにアップしてもらい、
まだ書けていないキッズには、その場で書いてもらいました。

この「受け取り直し」は、
ただ出来事を並べるためのものでも、
反省を書くためのものでもありません。

この1か月で感じたこと、
ちょっと引っかかったこと、
うまく言葉にできない違和感も含めて、
いったん立ち止まり、自分の中で受け取り直す。

そして、その経験を
自分にとって意味のある学びに編み直し、
次の行動やプロジェクトにつなげていく。

そのための時間として、
毎月このタイミングで「受け取り直し」を行っています。

そんな振り返りから始まった、
12月・第1週目のPIコース。
今回も、それぞれのプロジェクトが少しずつ、
次のステージへと動き出しました。

 

 

ゆっちゃん|コーヒーの絵本を終えて、次は「リユース絵本」へ

 

ゆっちゃんは、これまで取り組んできたコーヒーの絵本が、
一旦完成したことを振り返りました。

 

短い時間の中で、
ストーリーから作画、仕上げまでを一人で積み重ねてきたこの絵本。
実際にやってみると、塗りや細かな作業は想像以上に大変だったことも共有され、
「一人でここまでやり切った」という事実が、改めて確認される時間になりました。

 

そして、その流れの中で、
ゆっちゃんから次に取り組みたい方向性が語られます。

 

動物をテーマにした絵本を作ってみたいこと。
そして、コーヒーの絵本と同じように、
企業さんの想いや背景がある絵本づくりにも引き続き関わっていきたい、という考えです。

 

話し合いを経て、
ゆっちゃんはリゲートと一緒に「リユース」をテーマにした絵本づくりを
新たに始めることが決まりました。

 

一つの作品をやり切ったからこそ、
次のテーマと向き合える。
ゆっちゃんの絵本プロジェクトは、次のステージへと進んでいます。

 

 

Kanon(かのん)ちゃん|野菜カレンダーを「形にする準備」へ

 

かのんちゃんは、野菜カレンダーの次のステップについて話しました。

「野菜カレンダーを、デザインっていうか…
いろいろ作ってみようかな」

 

これまで考えてきたアイデアを、
実際に形にしていく段階に入ることが共有されました。

 

制作にはCanvaを使いながら、
まずは「作れる準備」を進めていくことに。

 

また、
カレンダーを広げていくためには、
募集をする際にある程度のデザインイメージがあった方がよい、
という話も出ました。

 

一方で、

「まだ、1月に何の野菜かも決まってない」

と、決まっていない部分も正直に言葉にします。

 

そこでまずは、
どの月に、どんな野菜が旬なのかを調べるところからやってみる
という行動が、その場で決まりました。

 

考えるだけで終わらせず、
調べて、作ってみる。
かのんちゃんの野菜カレンダーは、
いよいよ動き出そうとしています。

 

 

Koukiくん|「幸せのタネ」を送り続ける挑戦

 

Koukiくんは、
「幸せのタネ」をキットパスで描き、月に一度届けるという取り組みについて、
改めて話をしました。

このアイデアは、以前の面談で出ていたもの。
その話を企業の方に伝えたところ、とても喜んでもらえていたことも共有されます。

一方で、テスト期間で少し忙しかったこともあり、
しばらく手が止まっていたことを、Koukiくん自身が正直に話しました。

テストが終わった今なら大丈夫、という流れの中で、
まずは今月分を一度描いて送ってみることが決まります。

毎回完璧なものを目指さなくてもいい。
“さらっと描いたもの”でもいいから、続けていく。

そうした言葉を受けて、

「じゃあ、ちょっと気合い入れて頑張ります」

と、Koukiくんは自分の言葉で引き受けました。

一回きりではなく、
積み重ねていく挑戦としての「幸せのタネ」。
Koukiくんのプロジェクトも、次の一歩を踏み出しています。

 

SANAちゃん|コンテストの「その先」を考える

 

SANAちゃんは、
木工動物園コンテストが終わり、受賞作品が決まったあとの動きについて話し合いました。

 

今回のテーマは、
この結果をどうやって公開し、届けていくか。

 

ウェブサイトで発表する方法、
ブログとしてまとめる方法、
アイコンを作って、そこからブログに飛ばす方法など、
いくつかの選択肢が出されます。

 

その中でSANAちゃんは、

「アイコンをクリックしたら、ブログに飛ぶ形がいい」

と、自分の考えをはっきり伝えました。

 

さらに、
コンテストに参加してくれた人たちが見やすいように、
LINEからもブログに飛べるリンクを送るという案も出てきます。

 

結果をブログにまとめることで、
何年か後に見返したときにも残る。
そんな「記録としての価値」も大切にされました。

 

一方で、
その内容を木工動物園のサイトにも反映していく必要があり、
やることはたくさんあります。

受験を控えていることも踏まえながら、
これから先もプロジェクトが続いていく形をどう作るかを考える時間となりました。

 

 

今日のPIコースを終えて

 

今回のPIコースでは、
4人それぞれが、違うフェーズで自分のプロジェクトと向き合っていました。

完成したものを振り返り、次を考える人。
これから形にするための準備を始める人。
続けることを引き受ける人。
終わったあとを、どう未来につなぐかを考える人。

 

共通していたのは、
「考える → 行動する → また考える」
というサイクルが、キッズ自身の中で回り続けていることです。

 

12月も、PIコースはまだ続きます。
それぞれのプロジェクトが、
どんなふうに育っていくのか。
次回の時間も、とても楽しみです。

 

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【自然農法プロジェクト

  with タナットネイチャーlab

  ~小松菜と共に育つもの~

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ちょうど二月前のこと

 

10月頭のころに

テラスのマルシェというイベントに参加した

われらミラコラ、自然農法チーム

 

その中で

リニモテラスの畑で小松菜を育ててみないか

そんな話をいただく機会がありました

 

じつはミラコラファーム大作戦は

一月ほど前に始まっていたのでした

 

 

リニモテラスの畑を管理している方にお会いして

小松菜のタネをリニモ畑に植えにいっていたのです!

 

レイズドベッドという育て方? 魅せ方? をするそうで

写真にある木の箱の中に土を入れ、そこにタネを蒔き

育つ頃にはオシャレに見える

 

そんな提案をしてくださいました

 

 

 

こうしてタネを植えに行ったのが

ちょうど一月前のこと

 

ちょうどキッズの一人がリニモテラスの近くに住んでいるそうで

いけるときに水をあげにいく!

そんな決意を表明

 

リニモの畑を管理している方からは快諾をいただけました

 

ただ、いつ水をあげたのか?

それが分からなくなると、過剰に水をあげてしまうことになりかねません

 

そこで「交換ノート」のようなものを用意し

そこで進捗を教えあおう! ということに

 

今回のプロジェクトでは

ノートの入手とリニモテラスにノートを預けに行きました

 

 

冬ということもあってか

小松菜さんの成長ものんびりではありますが

一か月経っていることもあり、それなりの成長を見せています

 

この小松菜を育てて

ある程度は収穫してスイーツに

ある程度はタネを残してもっと広める

 

その思いのために

今日もミラコラキッズは動いています

 

テラスのマルシェから始まった地域とのコラボ

交換ノートによってさらに深まり

小松菜と共に成長をしていくことでしょう

 

この先が楽しみですね!

 

 

【じんちゃんのココアブレイク vol.228】

(のど……)

 

ここのところ喉の調子が過去に例を見ないほど悪くなっています

カラダは元気いっぱいなのですが、言葉だいすきなわたくしでもありますので

つつがなく言葉を紡ぎだせない自分の喉にテンションはあがりません

白湯を飲むなり、生姜湯なり、加湿器なりと、対策をうってはいるので

今後の喉は回復をみせるのだろうと思っております

どうやら小松菜は水分が多いそうで

そうした乾燥にも聞くことがあるらしいという噂を耳にしました

喉対策に小松菜を食そうかと思います

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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     PIコース第9回レポート

「一人ひとりの“やってみたい”が深まった日

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こんにちは。

PIコースファシリテーターのアラキングです。

 

今回のPIコースは、それぞれが取り組んでいるプロジェクトをさらに一歩深める時間になりました。

キッズたちの「やってみたい」が、より具体的に、より自分の言葉で語られるようになってきています。

 

 

 

かのんちゃん:4つの作戦を比較し、ベストな方法を見極める!

 

最初に発表してくれたのはかのんちゃん。

旬のお魚カレンダーが無事に出来上がり、次は「野菜カレンダー」です。

 

取り組んでいる 「野菜カレンダー」 を広げていくために、

協力者をどう集めるか?というテーマで、

なんと 4つの作戦 を考えて整理してくれました。

 

① 絵の先生 × 市役所に協力依頼

② 郵便局にお願いをする

③ SNSで募集する

④ キッズで手紙を描いて集める

 

良い面・難しい面、巻き込みやすさ、実現性など、

ミラコラでおなじみの“両面思考”(良い点と悪い点の両方を見る考え方)を使って比較する姿が印象的でした。

 

そしてかのんちゃんが導き出した結論は…

「SNS募集 × キッズの手紙制作」のハイブリッド作戦でいく!」

 

かのんちゃんの「やってみたい」が確実に深まってきています。

 

以下はかのんちゃん自身の振り返りシートです。

 

 

てるくん:林業プロジェクトを次の段階へ

 

てるくんは、林業チームの活動について、

前回の 木工動物園フォトコンテスト の振り返りと改善点を言語化していました。

 

どこがよかったのか

改善できそうなポイント

次につなげるために何が必要か

 

を落ち着いて整理する姿は、プロジェクトを自分の力で育てていく意志を感じました。

 

山さんからは、

「てるくんは、これから林業プロジェクト全体を引っ張る存在になると思う」

という期待のメッセージも。

 

てるくんの思考が確かに一歩深まり、次の行動が見えてきています。

 

 

 

ゆっちゃん:絵本制作、いよいよ最終コーナー!

 

ゆっちゃんは、村上社長との 絵本づくり がいよいよ大詰め。

12月のお披露目に向けて、

これから使える時間を調べ上げ、最大限に使う計画を立てました。

 

線画はすでに5枚完成。

デジタル作画のクオリティに山さんもアラキングも驚きました。

 

さらに、火曜コースのリゲートのお題づくりなど複数のプロジェクトを平行して進めながら、

丁寧に作業を進める姿勢がとても頼もしいです。

 

こうきくん:企業インタビュー企画が本格スタート!

 

こうきくんは 企業インタビュー企画 の依頼書づくりに集中。

ネットで調べながら、自分なりに丁寧に作りあげてきた姿勢が素晴らしい!

 

気になっている企業を自ら調べて、

「ミラコラを通じて協力してくれそうな企業」と

「こうきくん自身が興味をもった企業」

両方にアプローチできる計画が見えてきました。

 

山さんからは、

「自分で見つけた企業に手紙を書いてアタックするのもいいぞ!」

という励ましも。

 

こうきくんの主体的な探究心が、確かな行動につながりつつあります。

 

 

今日のPIコースを終えて

 

今日のPIコースでは、

キッズ一人ひとりが 「考える → 行動する → また考える」 というサイクルを

自分の力で回し始めていました。

 

かのんちゃんの論理的な比較

てるくんの改善力とリーダー性

ゆっちゃんのクリエイティブな集中力

こうきくんの主体的な探究

 

どのプロジェクトも、“やってみたい” が確実に深まっています。

 

次回のPIコースは2週間後。

その間にも、それぞれのプロジェクトが動き続けるはずです。

 

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【絵本プロジェクト】

  ~ただ黙々と、内側の喧騒と~

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「コーヒーガラの使い道を広める」

「健康レシピを広める絵本を作る」

 

そんな思いの元で絵本作りに励む二名のキッズ

 

コーヒーガラのキッズは

文章案が完成したようで

依頼主の方にその文章を送付

 

そのOKをいただけたので

今度は絵コンテを作って送っておりました

 

そしてそちらについてもOKをもらい

本日もまた、黙々と制作を続けております

 

 

絵コンテを送り

それのOKがもらえれば

あとは作り上げていくのみ

 

健康レシピのキッズは考えたレシピを

兵庫県はグッドプランニングという企業の

管理栄養士さんの監修を受けました

 

これにより

絵本に乗せるレシピにも更なる深みが出ています

 

諸々のことが決定し

あとは作り上げることに心血を注ぐ

絵本プロジェクトの二名

 

黙々とした作業の中で

キッズたちは自分の中にある思いの声

感情の声に耳を傾けながら

その思いを絵本に込めていきます

 

狙うは

12月14日に

長久手リニモテラスにて行われる

冬の本まつり

 

ここで二本の新作絵本のお披露目の予定です

ひとえに作っていくのみです

 

【じんちゃんのココアブレイク vol.222】

(これはとても言い訳……)

 

わたくしめは文章を作っている身ですし

絵もかいている身でもありますし

ここのところは漫画みたいなものも作っている身だったりします

つくっているのはわたくしですので

そこにはもちろん、かまびすしい感情の声があったりするのですが

当然ながら、そんなものは周りの人には聞こえません

つまるところ、なにかを作り上げる過程の見目って

周りからすれば、もっっっのすごい地味ーーーなんですよね

ただ黙々と作業をしているだけにしか見えないですし

動きはほっとんどあったものではありません

会話だってなんにもありません。黙々と作るんですから。

だから、はい、そうなんです

このプロジェクトのブログがやたらと短くなってしまうんです

キッズたちの「頑張ってつくってます!」を希釈しようにも

創作行為中に声をかけるだなんて、その熱に水を差せないのです

私も文章のチカラを養うのです

 

以上、ココアブレイクでした~

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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース

     PIコース第8回レポート

「自分のペースで、一歩ずつ。

      子どもたちの挑戦を見守る時間」

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こんにちは、アラキングです。

今日のPIコースは、作品づくりの集中タイムに入る前に、

みんなでちょっとワクワクするアイスブレイクからスタートしました。

 

 

 

アイスブレイク:「ココロザシジグソー」で大盛り上がり!

 

はじめに行ったのは、最近、ココロザシの森プロジェクトで使いだした
“ココロザシジグソー”。

 

・一人ひとりにカードを2枚配り

・ファシリテーターが出したテーマに合わせて

・カードに書かれた言葉をつかって物語をつないでいく

 

という、発想力×語彙力×想像力が動き出すゲームです。

 

今回のテーマは「友だちと笑った日」。

動きのある言葉(じっと見る/走る/逃げる/まもるなど)が出るたびに

思わぬ展開になり、自然と笑いが生まれました。

 

キッズたちが

「どっちを出そう…」と迷ったり、

「つながった!」「おもしろい!」と拍手したり、

心がほぐれていく、とても良いスタートとなりました。

 

このあそびを通して、

「自分で選ぶ」「言葉で伝える」「相手の話を受け取ってつなぐ」

といった、制作にも役立つものになったと思います。

 

アイスブレイクで気持ちが柔らかくなったところで、

今日の本題である 制作タイム に入りました。

来年2月までに、当初予定していたものを達成するためには、ここががんばり時でした。

 

約40分間、全員が自分のプロジェクトと向き合う時間。

ファシリテーターたちは画面を見守りながら、必要な子に順番にアドバイスして進めました。

 

かのんちゃん:日本のお魚カレンダーづくり

 

制作の途中、ファシリテーターから

「大事なところが一つ抜けてるよ。……表紙!」

という声がかかり、かのんちゃんも思わず「あっ…」と笑顔に。

 

カレンダーの中身は順調に進んでいましたが、

表紙づくりはまだ手をつけていない状態だったため、

今日のテーマは “表紙デザインに挑戦すること” に決定しました。

 

ファシリテーターからは、

お魚カルタの表紙や、過去キッズのカレンダーなど参考資料が送られ、

かのんちゃんも

「分かりました!」

と前向きにスタート。

 

全体の入り口となる“表紙”に着手できたことが、今日の大きな前進でした。

 

ゆっちゃん:コーヒー絵本のラフづくり

 

ゆっちゃんは、カフェタレスの村上社長とのコラボ企画

「コーヒー絵本」 の絵づくり。

 

すでにデジタルで描き始めていて、

今日は 絵コンテ(作品構成のラフ) にチャレンジ。

 

ファシリテーターからは

「まずはラフでOK

雰囲気がわかる程度で大丈夫

一度提出して一緒に確認しよう」

とアドバイスがあり、

ゆっちゃんも納得して制作を進めていました。

 

絵本づくりは時間がかかる分、

コツコツ継続する力 がしっかり育っていると感じました。

 

こうきくん:依頼文完成に向けた準備

 

こうきくんは、今日も自分のプロジェクトの作業を進めながら、

途中で手が止まったときに、

「アドバイスがほしいです」

と、自分からしっかり声をあげて相談してくれました。

 

ただ待つのではなく、

必要だと思ったタイミングで自分から動ける——

その姿勢がとても印象的でした。

自分で考え、必要なときに自分から動く力。

その成長を強く感じられる時間でした。

 

しょうえいくん:先生と連携しながら、企画の「下書き」を丁寧に前進

 

しょうえいくんは、前回から取り組んでいる

“学校の中で実行したいプロジェクト” の計画づくりを進めています。

 

この日は、企画の「下書き」を作り、それを

信頼している社会科の先生に見てもらっている最中 であることを報告してくれました。

 

先生に相談しながら進めるという姿勢は、

まさにプロジェクト開始時にしょうえいくん自身が語っていたとおり。

自分で決めた段取りを、しっかり実行できています。

 

また、今日は

これからの活動をどう進めていくかを振り返り、

必要な部分を自分で勉強してみる時間にする

という方針を自ら決めて動いていました。

 

何をすれば前に進めるかを自分で考え、

必要なときには確認をしながら丁寧に進めていく姿勢がとても印象的でした。

 

ーーーーーーーーーー

 

今回のPIコースは、

アイスブレイクで場がほぐれ、

その後はしっかり制作に向き合うメリハリのある時間となりました。

 

自分で選び、

自分で考え、

自分で手を動かし、

必要なときは周りに相談する。

 

そんな 自律と共働が同時に育つ場 に成長しています。

 

次回は、制作物をさらにブラッシュアップしながら、

完成に向けて進めていきます。

キッズたちの変化・成長を、どうぞ楽しみにしていてください。

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     PIコース第6回レポート

「自分のテーマを深める秋」

〜それぞれのプロジェクトが育つ時間〜

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こんばんは!

ファシリテーターのアラキングです。

 

10月の第3週目のPIコースは、

落ち着いた空気の中でスタートしました。

季節が秋へと移り変わるように、子どもたちのプロジェクトも「動き出す」段階から「深める」段階へ。

それぞれが自分のテーマと向き合い、これからの方向をじっくり考える時間となりました。

 

こうきくん:「想いを届ける」第一歩 ― 企業への依頼文づくり

 

全国大会で発表した「作品を企業に届けるプロジェクト」がいよいよ本格化。

この日は、協力をお願いする企業に向けた“依頼文”づくりに取り組みました。

 

「すべての人が明るく、幸せに生きられるような作品を届けたい」

そんな想いを自分の言葉で表現しながら、企業とのつながりをどう形にしていくかを考えました。

今後は、発表を聞いて応援してくれた企業に実際に声をかけていく予定です。

一歩ずつ、想いが現実へと近づいています。

 

SANA:「色のちからで人を笑顔に」― イベント企画と審査基準づくり

 

「色のイベント」開催に向けて、1月を目標に計画を練り上げています。

対象や会場、準備スケジュールを整理しながら、イベントの輪郭が少しずつ見えてきました。

 

同時に「木工動物園フォトコンテスト」の審査基準づくりも担当。

作品の完成度だけでなく、“作っている途中の工夫や気持ち”にも注目するなど、

見る人の心が動くような評価軸を考えています。

協力してくださる工務店さんとの連携方法も検討中。

一つひとつの工夫が、次の学びへとつながっています。

 

こうきくん:「聴く」から「伝える」へ ― インタビューまとめの時間

 

前回行った「働く人インタビュー」を自分なりにまとめ、次のプレゼンづくりを進めています。

インタビューで聞いた言葉をどう伝えるか、自分の感じたことをどう表すか。

試行錯誤しながら、表現の力を磨いている姿が印象的でした。

 

 

ゆっちゃん:「コーヒーの香りに想いをのせて」― 絵本づくり、最終章へ

 

「コーヒー絵本プロジェクト」の原稿がほぼ完成。

取材や構想を重ねてきた内容をもとに、登場人物の想いと物語を丁寧に形にしました。

次回は村上社長に原稿を見てもらう予定です。

少しずつ、「想いを伝える物語」が完成へと近づいています。

 

全体のふりかえり

 

それぞれの活動が確実に前進し、仲間の頑張りが互いの刺激になっています。

キッズたちの中に、「みんなの幸せがわたしの幸せ」という視点が根づき始めているのを感じました。

 

ファシリテーターの山さんの言葉が、この日の空気をよく表していました。

「子どもがやっているから、ではなく、みんなの“本気”が大人の心を動かす。

その姿勢を大切に、これからも一緒に進んでいこう。」

(山さんのイメージ画像ですが、悪意はありません(笑))

 

次回のPIコースは11月開催予定。

この秋に育てた“自分のテーマ”を、次は行動に移していくステップへ。

冬に向けて、それぞれのプロジェクトがどんな花を咲かせていくのか楽しみです。

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