代表ブログ

20211118

【家庭で実践!ミラコラ的キャリア教育のススメ vol.93】人が躍動する時って実はシンプル

小学生である今から行うキャリア教育!
ミラコラで「現実をよく観る力」と「未来をつくる力」を育もう!

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【家庭で実践!ミラコラ的キャリア教育のススメ vol.93

    人が躍動する時って実はシンプル

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みなさん、こんにちは

ミラコラ山田です

 

どうしたらもっと「能動的」になるのか?

どうしたら「自ら考え、自ら行動」できるのか?

 

自分の子どもに対してやきもきしている親御さんも多いのではないでしょうか?

 

実は、この悩みは企業の中でもよくある悩みです。

どうしたら社員がもっとイキイキ躍動するのか?

どうしたらもっと「自ら考え、自ら行動」できるのか?

 

なかなか難しい問題です

 

先日、こんなエピソードがありました。

 

ここ最近は、

ミラコラ初の取り組みが多く

 

例えば、

 

長久手市を巻き込んでの

未来に残したいもの写真コンテスト

 

とか

 

地域の企業や団体とコラボしての

長久手SDGsフェスタ

 

など

 

私自身も初の取り組みなので

正直、正解がわかりません。

うまくいくかどうかも分かりません。

 

でも、やるからには絶対に成功させたい

 

これ、成功したら

大きな経験価値になるし、

社会がもっと良くなる大きな可能性になる!

 

うーん、誰かに助けてほしい

うーん、誰かに手伝ってほしい

 

私は、自然に、そして素直に

ミラコラキッズたちにこう伝えていました

 

みんな!頼む!力を貸してほしい!

みんなの力が必要なんだ。

助けてほしい。

 

キッズたちは

「そういうことならやるっきゃないね!」

 

今まで以上に能動的に動き出してくれたのでした

 

SDGsフェスタのチラシをたくさん持ち帰って

「友達も誘ってみる!」

「学校中に配っていいかどうか、校長先生に掛け合ってみる!」

 

もうね、頼もしい限りですよ!

とっても嬉しい!

 

人が躍動するのって、

実はシンプルなのかもしれませんね

 

褒められたら嬉しいし

「ありがとう」と言われたら嬉しい

「助けてほしい」と言われたらお役に立ちたいし

「頼りにしてる」と言われたら自信になる

 

素直に相手を信じて、素直に相手を頼る

 

子どもたちに

素直に「助けてほしい」って言えてますでしょうか?

素直に「ありがとう」って言えてますでしょうか?

 

 

本当の「信頼」ってこういうことなのかもしれませんね。

 

 

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