事業化プロジェクト

201695

「命の大切さを育む保育園」プロジェクトvol.3

【「命の大切さを育む保育園」プロジェクトvol.3】

《メンバー》
小学6年生「リンタロウ」
小学5年生「MINO」
小学3年生「カナト」
株式会社スリーエス「丸岡代表(通称:maruさん)」

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日々、事業化のために自分の持つ課題に挑戦するリアル企業コースのミラコラキッズたち。どのプロジェクトでもチャットワークで行っていることですが、ミラコラ日誌をアップして共有します。その中でも三人でプロジェクトを動かしているリンタロウ、MINO、カナトは、学年が違えど、知らず知らずのうちに切磋琢磨しているはずです。

三人は、それぞれ自分で決めた約束を実践しています。
リンタロウ①1日1善 ②風呂入れる ③ミラコラ7か条を守る
Mino①1日1善 ②日記 ③ママの肩もみ
カナト①1日1善 ②自分から挨拶 ②弟と遊ぶ

命の大切さを育むプロジェクトの三人だけあって、自分で自分を優しくする実践をしているようですね。また、事業をすすめるために「保育園のこと」を意識しはじめました。「いじめ」が起こらないことや、「ひとりぼっち」を作らないためにはどうすればいいかを真剣に考えて毎日を過ごしています。

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社会を見渡せば、悲しい出来事がたくさん起こっています。それは大人の社会も子供の社会も同じです。
そんな中、「一人ひとりが尊重しあえる保育園をつくって、優しい子供が増えるように」と願ったのは、三人のミラコラキッズでした。自分自身の体験から、自分より下のこどもたちに悲しい思いをさせたくないと思っているのです。

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MINOは「今の時代は、こどももストレスを感じていると思うんです。」と言いました。
本当にそうですね・・・日本でも「キレやすい子ども」の数が、この数十年の間に激増しているそうですが、もしかしたらその子たちは、大人や環境のストレスにさらされた側なのかもしれません。
だとすると、リンタロウ、MINO、カナトのプロジェクトの実践で、ストレスを感じさせずに育てられる場所や、環境が増えていき、日本、世界に温かい笑顔の空間が広がっていくかもしれません。

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maruさんこと丸岡代表は、チャットワーク内で呼びかけました。「保育園を作るのは、ホントに難しいことだと思います。けど、簡単にできるような保育園ならミラコラのみんなじゃなくてもできます。難しければ難しいほど燃えるし、出来たときの喜びは何倍にもなるはずだから、一緒に頑張っていこうね!」と。

また、カナトは、自分の思いを手紙につづり、maruさんに届けました。自分の課題と向き合い、そして、必ず成長することを誓いました。自分の苦手なことや、葛藤を経て、人間は大きく成長します。小学三年生でありながら、自分なりに「何ができるのか」を悩み、考えている姿にスタッフも勇気づけられています。

リンタロウの持つ深い優しさと、MINOが持つ快活さと表現力、カナトの持つあいさつの力と自分と向き合う心、shiho(今安代表)さんの愛とmumic、maruさんの思いの熱さと理念。これらがハーモニーのように織り成して、見事に重なった時、自然いっぱいで癒しに満ちた全く新しい「命の大切さを育む保育園」が完成するに違いない。

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