事業化プロジェクト

2026106

【PIコース】10月第1週|それぞれの挑戦を、伝わる形へ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース

     PIコース10月第1週レポート

それぞれの挑戦を、伝わる形へ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

10月最初のPIコース。

今月も、キッズたちにとって一つの大きな節目があります。

10月17日には「ココロザシジャーニー」。

そして、それぞれが進めているプロジェクトでも、イベントや発表などの「本番」が少しずつ近づいてきています。

そんな今回のPIコースでは、

「考える」
「つくる」

だけではなく、

どうすれば、相手にちゃんと伝わるだろう?
どうすれば、実際の行動につながるだろう?

そんなことを考えながら、それぞれの活動を進めていきました。

 

10月の発表に向けて

 

 

 

ココロザシジャーニーに向けて

10月17日のココロザシジャーニーで発表するキッズたちは、原稿づくりを進めています。

これまで取り組んできたことを振り返りながら、

「自分は何を感じたのか?」
「そこから何が変わったのか?」
「今、何をしようとしているのか?」

を、あらためて言葉にしていきます。

 

原稿を書いている途中で、

「ここからどう書けばいいんだろう?」

と立ち止まることもあります。

でも、それも大切な時間。

 

自分の活動を振り返ってみることで、やっている最中には気づかなかった変化が見えてくることがあります。

今回も、それぞれのキッズが自分のペースで原稿を進めながら、必要なところはスタッフと一緒に整理していきました。

 

「誹謗中傷を減らすには?」をさらに考える

 

りーちゃんは、これまで考えてきた「誹謗中傷」の問題について、

どうすれば実際に減らしていけるのか?

というところまで考え始めています。

 

リアルな場面での誹謗中傷についてはアイデアが出てきた一方で、

「ネットの中では、どうすれば減らせるんだろう?」

という新しい問いも生まれました。

 

すぐに答えが出なくても大丈夫。

むしろ、自分で考えてみたからこそ、

「ここが難しい」

という場所が見えてきます。

そこから調べたり、誰かに相談したりしながら、次の一歩を探していきます。

 

イベントに向けて「実際に動かす」準備

 

すでにココロザシジャニーで発表した、てるくんとさくちゃんは、

近づいているイベントに向けて打ち合わせ。

当日の進め方を確認しながら、てるくんは木工動物園の体験マニュアルを作成しました。

そして次は、そのマニュアルを使って、実際にみんなでシミュレーションしてみる予定です。

頭の中で考えていた企画も、

マニュアルをつくる。
人に説明する。
実際にやってみる。

というところまで進むと、見えてくるものが変わってきます。

さらに、当日はスタッフが少ないこともあり、ほかのPIコースの仲間にも協力を呼びかける話が出てきました。

一人のプロジェクトから、少しずつ仲間を巻き込むプロジェクトへ。

そんな広がりも生まれています。

 

「二十四節気カレンダー」に向けて調査中!

 

かのんちゃんは、野菜の旬を知るための「二十四節気カレンダー」づくりを進めています。

今回は、

「それぞれの二十四節気は、何日から始まるのか?」

そして、二十四節気にまつわる豆知識を調べました。

調べたことは、自分でしっかり書きまとめています。

作品をつくる前に、まずは知ること。

こうした地道な調査も、プロジェクトをつくっていく大切な一歩です。

 

企業との共創に向けて、自分で候補を探す

 

こうきくんは、「ひと会社プロジェクト」に向けて、インタビューしてみたい企業を自分で探しました。

今回候補としてこうきくん自身が見つけたのは、

アルトワイズさん、
サイボウズさん、
アイルさん。

ただ会社を探して終わりではありません。

次は、

「なぜこの会社がいいと思ったのか?」
「自分はどこに興味を持ったのか?」

を、こうきくんなりに整理していきます。

社会とつながるプロジェクトだからこそ、

「なんとなく良さそう」

から一歩進んで、自分なりの理由を持つことも大切にしていきます。

 

新しい絵本づくりも進行中

 

ゆっちゃんは、新しい絵本づくりを進めています。

現在は、絵を描いている段階。

今回のPIコースでは、まだファシリテーター側も作品の全体像を十分に聞けていなかったため、

「どんなお話なの?」
「どんな絵本にしようとしているの?」

というところを、次回あらためて教えてもらうことになりました。

完成したものを見るだけではなく、

途中で何を考えているのか。

そこにも、たくさんの成長のタネがあります。

 

AIも「答えをもらう道具」ではなく「相談相手」に

今回は、PIコースの相談AI「ゴリ相」を使ってみるキッズもいました。

実際に使ってみると、

「思っていたことと違う答えが返ってきた」

という場面も。

そこで出てきたのが、

AIにも、自分が今どんなことを考えていて、どこで困っているのかを、きちんと伝える必要がある

という気づきでした。

AIが全部分かってくれるわけではありません。

 

だからこそ、

「自分は何を考えている?」
「何を相談したい?」

を整理して伝えることが大切になります。

 

AIを使うこと自体が目的なのではなく、自分の考えを深めるための相談相手として、少しずつ使い方も一緒に学んでいけたらと思います。

 

最後の「仕上げ」を丁寧に

 

今回の最後に、山さんからこんな話がありました。

キッズたちは、みんな本当に頑張って活動しています。

だからこそ、

せっかくやったことが、相手に伝わらなかったらもったいない。

発表する。
イベントをする。
作品をつくる。

その直前には、

「相手にはどう見えるかな?」
「これで本当に伝わるかな?」

と、最後の仕上げを丁寧にしていくことも大切です。

 

8月や9月に続いて、今月も、これまで積み重ねてきた活動が、少しずつ外の世界へとつながっていく月になりそうです。

10月17日のココロザシジャーニー本番まで、もうすぐです。

それぞれのキッズがどんな言葉で、これまでの歩みと「今」を伝えてくれるのか。

楽しみにしながら、最後の準備を一緒に進めていきたいと思います。

_________________________________________
ミラコラキャリア塾

名古屋校、天王寺校、梅田天六校、神戸校

 

「無料体験会」やってます!

https://miracolla.jp/trial/

 

 

ミラコラ キャリア塾

全国の各拠点にて毎月無料体験やってます

クローバーミラコラ流のキャリア教育とは

《ミラコラ活動拠点のご案内》

ミラコラ名古屋(本部)
住所:〒480-1125 愛知県長久手市氏神前304-1
TEL:0561-62-5231
Mail:info@miracolla.jp

ミラコラ天王寺
ミラコラ梅田天六
ミラコラ神戸

 

PAGE TOP