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2026815

【PIコース】8月第2週|発表準備と、それぞれの探究を進めました

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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース

     PIコース8月第2週レポート

発表準備と、それぞれの探究を進めました

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こんにちは!

ミラコラPIコースのアラキングです。

8月第2週のPIコースでは、8月22日の「ココロザシジャーニー」に向けた発表準備と、それぞれが取り組んでいるプロジェクトの探究を進めました。

 

今回は、全員で同じテーマに取り組むというよりも、それぞれが今やるべきことを進めながら、必要に応じて個別に相談したり、途中経過を共有したりする時間となりました。

 

発表準備を進めるキッズたち

8月22日に発表を控えているキッズたちは、これまでの原稿や活動を振り返りながら、今の自分に合わせて内容を整えていきました。

 

りなぞは、制作している絵本の絵コンテが完成し、本描きに入っています。

発表原稿については、3月のミラコラEXPOで使った内容を土台にしながら、その後の変化を加えていくことにしました。

特に、

「PIコースに入ってから、何が変わったのか?」

という視点で、この数か月の歩みを振り返っていきます。

 

ちいちゃんは、これまで参加してきたキッズネイチャーラボや、ミラコラファームでの体験を振り返りました。

山岸さんから聞いた話や、日々見てきたムービー、実際に野菜を育てる中で感じたことなど、これまでの経験を発表原稿の中にどうつなげていくかを整理しています。

また、

「安心・安全」

「笑顔で元気に」

といった、ちいちゃんが大切にしている言葉についても、

「それは具体的に、どんな状態なんだろう?」

と考えながら、ココロザシをもう少し具体的な言葉にしていくことになりました。

 

さくちゃんは、

「森を守りたい」

という自分のココロザシについて、山さんと個別に対話しました。

普段から森林や自然に関するニュースを意識して見ていることも分かり、そこからさらに、

「将来、自分ならどんな方法で森を守っていきたい?」

というところまで考えていきました。

将来の夢であるパイロットと森を守る活動をつなげたり、航空会社を通じて日本全国の森を守る活動を考えたり、里山保育園のような自然に触れられる場所を広げたり。

今すぐできるかどうかではなく、まずは自分なりの未来を考えてみることにしました。

そして、発表に向けて、

「1日10分、原稿を書く」

という具体的な行動も決めました。

 

ゆっちゃんも、これまでの発表内容をもとにしながら、現在までの変化を原稿に加えていく準備を進めてくれていました。

 

 

発表者以外のキッズも、それぞれの探究を進めました

 

もちろん、今回活動していたのはココロザシジャーニーの発表者だけではありません。

それぞれが、自分のプロジェクトを少しずつ進めています。

 

りおぽんは、前回出た課題について調べながら、

「いただきますの心を、どうすれば分かりやすく伝えられるか?」

を考えていました。

言葉だけで説明するのではなく、本やカードゲームの説明書なども参考にしながら、絵やイラストを使って伝える方法を探しています。

理屈だけでは伝わりにくいものを、視覚的に表現するアイデアが見えてきました。

 

りーちゃんは、

「誹謗中傷する人を減らすための解決策」

を考えています。

今回は、過去のミラコラの記事や志ムービーなども参考にしながら考えていきました。

その中で、

「自分では誹謗中傷をしていないと思っていても、知らないうちに相手を傷つけてしまうことがある」

ということにも気づきました。

今後は、実際に起こりそうな具体例を考えながら、

「こういう言い方に変えたらどうだろう?」

という提案につなげていくことも検討しています。

 

ももちゃんは、この週は畑で大きな変化がなかったため、以前から考えていた野菜のキャラクターづくりを進めていました。

少しずつキャラクターを描き始め、形にしているところです。

 

ふみちゃんは、発表原稿の中に新しく考えた内容をどこに入れるかを整理。

その後、

「友達や家族に何かをして喜んでもらったこと」

や、

「これからどんなことをやってみたいか」

について書き進めていました。

 

いちほちゃんは、書いた原稿を途中の段階で共有し、フィードバックを受けながら修正を進めていました。

修正するたびに、

「ここまで直しました」

と共有してくれていたことから、授業の中でも途中経過を報告する大切さの一例として紹介されました。

 

てる君は、部活動後の移動中だったため、この日は主に話を聞きながら参加しました。

夏休み中は、部活や勉強など、それぞれの予定もあります。

その中でも、できる形でPIコースに参加してくれています。

 

完成してからではなく、途中でも共有する

 

今回、みんなに伝えたことの一つが、

「完成してから見せなくてもいい」

ということです。

全部を書き終えてから相談するのではなく、

少し進んだら見せる。

フィードバックをもらう。

また少し進める。

分からなくなったら相談する。

そんな進め方をしていくことを確認しました。

手書きのものなら、写真を撮って送るだけでも大丈夫です。

途中の段階でも共有してもらえれば、こちらからも、

「こんな考え方もできるかも」

「ここをもう少し深めてみたら?」

と、次のヒントを返すことができます。

自分一人で全部を完成させるのではなく、必要なときには人の力を借りながら進めていく。

これも、PIコースで大切にしていきたい進め方の一つです。

 

それぞれの現在地から、一歩ずつ

8月第2週のPIコースでは、

発表原稿を深めるキッズ。

作品制作を進めるキッズ。

調べものをするキッズ。

新しいアイデアを考えるキッズ。

それぞれが、自分の現在地から活動を進めました。

次週はお盆休み。

そしてその後、8月22日には「ココロザシジャーニー」を迎えます。

発表を控えているキッズも、それぞれのプロジェクトを進めているキッズも、引き続き途中経過を共有しながら、一歩ずつ進んでいきます。

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