事業化プロジェクト

2026623

【キッズマネーコース】第2回 ~ブランドについて考えよう!~

👍「うちの子」が未来社会の宝になる

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【キッズマネーコース】 

~第2回 ブランドについて考えよう!~

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2026年度より始まった

ミラコラ新コース

 

その名も

『キッズマネーコース』

 

『お金はありがとうのいれもの』

 

この想いを

とても大事にするコースです

 

第2回目の授業は

ブランドについての授業を行いました

 

 

ブランドって何だろう?

 

その問いの前に

まずは自分たちの知っているブランドについて

思い出してみましょう

 

ディズニー

ポケモン

ユニクロ

 

などなど

 

ブランドのことは良く知らないようですが

なんとなくブランドっぽいな?

そんな印象を持つものはある様子のキッズたち

 

では自分の知っているブランドの

どんなところが好きだったり

どんなところが魅力的だったりするのでしょうか

 

 

「ディズニー」をブランドとしてあげてくれたキッズは

・かっこいいところ

・ワクワクするところ

 

「サンリオ」をブランドに挙げてくれたキッズは

・かわいいところ

・いろんなキャラがいるところ

 

「ロブロックス」をあげてくれたキッズは

・いろんなゲームがあるところ

・楽しく遊べるところ

 

キッズたちが楽しいと感じるポイントは様々

 

しかし聞いてみると

どこか共通点がありそうにも感じます

 

その共通点について深掘り……

 

そして――ブランドとは!

一つの答えにたどり着きました

 

「人のきもちを動かすチカラ」

 

ブランドの正体は

こんなチカラなのではないでしょうか

 

例えば算数が苦手なキッズがいたとして

そのキッズが算数のドリルをやるのは

どうしても前向きになることはできません

 

しかし例えば

そのキッズがポケモンというブランドを好きでいるのなら

算数のドリルにポケモンを登場させるだけで

「ちょっとやってみようかな?」

そんな気持ちになるやもしれません

 

ブランドとは

前向きな気持ちで行動を起こさせてくれるもの

なのかもしれないですね……

 

余談ですが

大人たちに響いたブランドは

「北海道産」

 

「北海道産○○!」と書いてあると

「絶対おいしい!」と考えて、ついつい買ってしまうのも

不思議な話ですね……

 

 

ブランドの正体をなんとなく感じ取ったキッズたち

 

ただし、ブランドについて忘れてはいけないこと

勘違いしてはいけないこともあります

 

先ほどキッズたちに聞いた

自分たちの好きなブランドの

どんなところが好きなのか? という話

 

その中でキッズたちは

それぞれの回答を導いてくれました

 

つまるところ

そのブランドに持つ印象、価値は

人によってさまざまなのです

 

どんな価値にも間違いはなく

どんな価値も間違いなく価値のあるもの

 

抱く印象がどうであれ

「人の役に立つもの」に価値が付きます

 

だからこそ

どんなブランドの価値も

決して間違いではないんです

 

キッズマネーコースで大切にしている

「お金はありがとうのいれもの」

という想い

 

価値があるものの代表と言っても過言ではない

「お金」

 

それがどうして途方もない価値に感じられるのかは

お金がだれかの役に立つために使われるものだから

 

お金の持つ価値の意味を

再認識したキッズたちなのでした……

 

さて、では

その価値とやらについてもう少し考えてみましょう

 

 

絵によって少々印象操作がありそうですが

この二つの水であれば

どちらに価値があるように感じられるでしょうか?

 

はたまた――

 

 

この二つのカップラーメンでは?

どちらの方が価値があるように感じられるでしょうか?

 

 

価値というのは

本人が置かれている状況や環境によって

大きく変わってくるものです

 

例えば上記の水の問題も

日本人にとって富士山は特別な山ですが

スペイン人にとってはそれほどでもないかもしれません

 

ですから

ふつうの水も富士山の天然水も

きっとそれほど価値に違いはないでしょう

 

カップ麺の問題も

家の中だったとしても

お腹と背中がくっついてしまうくらいの空腹だったら

富士山頂で食べるラーメンと同等の価値かもしれません

 

それを踏まえて行った

今回のワークは……

 

 

価値が付くのはそこに「物語」があるからです

 

何かの商品を作るにあたって

この「物語性」というのはとても重要になります

 

初めて見たものに

人はそれほどの価値を感じられません

 

ですがそれと長く一緒にいると

愛着がわいてくるようになります

 

その愛着が価値の一つの正体でもあると思います

 

ディズニーが大好きなキッズも

ディズニーと初めましてのころから

今ほど好きだったわけでもありません

 

ディズニーの映画に触れて、

ディズニーランドに行って、

ディズニーのキャラクターに感銘を受けたから

ディズニーが好きになり

ディズニーに価値を覚えるようになったのです

 

 

与える「物語」次第では

100円の鉛筆も200円で売れるようになるでしょう

 

ただ物語とは言っても

ハリボテでは何の意味もありません

 

そこにどんな思いがあるのか

物語をつたえるためにどんなデザインにするのか

物語が伝わってほしいのはどんな人なのか

 

価値を感じさせる物語のためには

どんな工夫を入れればいいのかを

キッズたちは考えます

 

来週はこのワークを本格的に行います

 

果たしてどんな価値がつき

どんな物語の紡がれた

商品になるのでしょうか……!!

 

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