【キッズマネーコース】 ~新たに始まりました! 新コース『キッズマネーコース』!!~
👍「うちの子」が未来社会の宝になる
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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト
【キッズマネーコース】
~新たに始まりました! 新コース『キッズマネーコース』!!~
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2026年度より始まった
ミラコラ新コース
その名も
『キッズマネーコース』

マネーコースというくらいだから
お金に関するコースなの?
その通りですが
このコースで重要視されるのは
お金の持つ意味について知ること
何かが売られていて
それを欲しい、食べたい、見てみたい
そんな風に思って購入すること
それだけ見れば
単純な物事の売買ですが
この裏にはとても大切な意味が隠れています

販売してくれて
作ってくれて
考えてくれて
ありがとう
キッズたちが使っているお金の多くは
お父さんやお母さん
おばあちゃんやおじいちゃん
身近な人が誰かのために一生懸命にお役立ちして
稼いだものです
そうして回ってくる前にも
誰かが一生懸命お役立ちして
そのお金は使われました
そんなお役立ちが入れ込まれたお金が
キッズたちの手元に巡ってきているのです
いろんなありがとう
たくさんのお役立ち
お金とは
「ありがとうのいれもの」
それを意識して
キッズたちにはお金をつかってほしい
そんな想いから
キッズマネーコースは始まりました
ではそのためにどんなことを
するのかというと……

キッズたちがミラコラでやっている
ミラコラ日誌のキッズマネーコース版
それがこの
『Bundoノート』です
Bundoとは『分度』のこと
少し前のワンデー授業で
キッズたちはこの『分度』について学んでいます

至誠・勤労・分度・推譲
この四つは
江戸時代の偉人二宮金次郎の唱えたものです
自分の人生を豊かに生き
それを後世にも残していくために
説かれたこの四つの教え
そのうちの一角である『分度』は
正しくお金を貯め
正しくお金を使うことで
自分らしい身の丈に合った生活をするための教えです
たとえば
金銭に困っているというのに
高級車を買えば自分の首を絞めてしまうだけです
そもそも、『自分が金銭に困っている』という事実に
気が付くことが出来なければ
知らぬ間に苦しい生活を強いられてしまいます
そこで利用するのが
Bundoノート

Bundoノートの最初のページには
こんな項目が載っています
多くの人が行っている
貯金の方法は
得たお金を使い
余った分を貯金するという方法
しかしこの方法で
貯金が上手くいっている人は
あまり見られない様子……
正しい貯金の方法は
最初に一定額を貯金して
残ったお金を使うという方法
これならば
毎月確実な額の貯金が出来ますし
残ったお金を貯金すればさらにプラス
確実にお金を貯めていくことができます
これにより
たしかな『分度』を
育んでいくことができるのです
お金の貯め方について
正しく学べるBundoノート
その中身はというと――

このように
自分のつかったお金の諸々が
分かるようになっています
いつ使ったのか
いくら使ったのか
貯金箱にはいくら残っているのか
その整理をすることが
Bundoノートではできるのです
しかしこれではただのお小遣い帳
Bundoノートの特質すべき点は
右の二つの項目にあるのです
一つ目が
使った目的の点

お金は「ありがとうのいれもの」である
それを学ぶために
キッズマネーコースは新たにできました
ではそもそも
お金の使い方にはどんな種類があるのでしょうか?
それがこの五種類
1,必要なもの(ニーズ)
自分の生活に必要なもの
(例:文房具、交通費、など)
2,ほしいもの(ウォンツ)
あったらうれしいもの
(例:お菓子、ジュース)
3,投資
未来の自分の力になるもの
(例:書籍、など)
4,貯蓄
将来のために貯めるお金
5,寄付
誰かのために使うお金
(例:お土産、赤い羽根、など)
しかしこの仕分けもそう簡単ではありません
例えば
「文房具」は学校での勉強など
自分の生活のために『必要なもの(ニーズ)』ですが、
「可愛いキャラが書いてあるから買いたい」という想いで
その文房具を購入した場合
単純に自分がほしいものなので『ほしいもの(ウォンツ)』になります
ほかにも
「お菓子」は『ほしいもの(ウォンツ)』に思えますが
「これがないと全く集中できない!」なんてものだった場合
『必要なもの(ニーズ)』に分類されるかもしれません
このあたりの裁量は
自分自身できめてもらいますが
その裁量の一つの指標とするのが
Bundoノートの一番右の項目

この欄は
商品を買ったときの気持ちを表すもの
『うれしい』『使うのが楽しみ』
などなどの感情を
顔文字にチェックマークを入れることで表現したり
慣れてきたら
『ずっとほしかったから買えてうれしい』
『○○ちゃんとおそろいだからうれしい』
『あんまりほしくないけど買わなきゃいけないから買った』
などなど
その時の感情を文章で表すことで
その商品をどんな分類で購入したのかが
なんとなく判断できるようになってきます
Bundoノートが持つ
『目的・気持ち』の二点の特徴において
一番重要なのは
お金を使うにあたって
いろんな感情が
そこにはあると意識すること
お金とは「ありがとうのいれもの」である
この想いを強く大事にしている
キッズマネーコース
今は買う側
消費者に回ることが多いキッズたち
しかし将来は
何かを売る側に回ることになります
そのとき
「昔、自分はこんな気持ちで買ってたな……」
「こんな気持ちになってほしいな」
そんな想像をするようになるかもしれません
何かを作るとき
何かを販売するとき
作る人がいて、買う人がいる
どちらが欠けてしまっても
お金の循環は成り立ちません
自分もいつかお金を通して
「ありがとう」を循環させる人になること
いままさに、その循環に
加わっていること
その想いを育て
『経済力』という社会で自立する方法も育てる
それがこの
キッズマネーコースなのです!
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