事業化プロジェクト

2026527

【絵本プロジェクト】 ~『流れ』を作り、身を任せる~

👍「うちの子」が未来社会の宝になる

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【ミラコラキャリア塾】事業化プロジェクト

【リユース/絵本プロジェクト】

  ~『流れ』を作り、身を任せる~

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リユースの絵本

健康レシピの絵本

 

二作の絵本作成の進む絵本プロジェクト

 

7月5日(日)に開催される『本祭り』に向け

絵本製作は今日も今日とて続いております

 

 

今回のメインテーマとなったのは

「感情の『流れ』」

 

二人のキッズは

今回の絵本作りにおいて

「文章をできるだけ少なくすること」

ここに注力しています

 

しかし大事なのは

「ただ文章を少なくすること」

ではなく

無駄な文章を削ること」

です

 

ただ文章を減らしたいからと言って

やたらめったら削っていては

最も伝えたい部分を見失いかねません

 

さらに意識すべきは

上記したとおり「感情の『流れ』」です

 

 

絵本作りを行うキッズは中学三年生

 

もとめられるレベルだけでなく

自身に求めるレベル自体も

相応に上がっています

 

そんな中で求められる

「感情の『流れ』」の話

 

じつはキッズたち

文章を削ることに注力しすぎて

そこにある感情の『流れ』に意識を

割ききれていなかったのです

 

例えば

 

感動的なシーンが半ページしかない

感動的なシーンを象徴する言葉や絵が少ない

キャラの感情が表出するシーンがない

読み手の心が動く場面を本人が意識しきれていない

 

などなど

物語である以上「感情」の起こりは

必ずと言っていいほど必要です

 

 

健康について伝える絵本も

リユースの大切さを伝える絵本も

それを読んだ人の心が動くものでなければ

その価値の伝達は薄くなってしまいます

 

とはいえ

ここが難しいところ

 

どうすれば相手の心を

動かしうるイラストになるのか

 

どうすれば相手の心に響く

言葉たちになるのか

 

本まつりが迫ってきた今だからこそ

意識しなおしてほしい

読み手側の立場、その心の『流れ』

 

作品作りは一筋縄ではなく

キッズたちも「むっずい!」

口々に叫びます

 

この難しさを乗り越えたとき

『流れ』にある程度の理解が及ぼせたとき

果たしてどんな作品が生まれるのか……

 

楽しみでなりませんね!

 

【じんちゃんのココアブレイク 305杯目

(言葉を選びましょう……)

 

『流れ』というか『整合性』なのかもしれません。

その感情の起こりへの整合性。

その感情の処理への整合性。

「これがあったら怒るでしょ!」とか

「これがあったら泣いちゃうよね……」とか

そういう部分の整合性がとれていないと

流れがせき止められているかのような感覚になるのでしょう。

しかしならば、自分の持っている整合性という名前の

普遍性が一般的なものでなければ

誰に届く言葉選びでもイラスト選びでもないのでしょう。

「これがあっても怒らない」を作りたいのなら

そういうキャラを作る必要があります。

そして、絵本の中でキャラの一貫した整合性が

取られている必要があります。

あるいはそのキャラが考えを変える劇的なシーンとか。

いろいろ大変、だからこそ楽しい創作ですよね

 

以上、ココアブレイクでした~

 

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