【PIコース】第15回「それぞれの作業に向き合う、静かな前進の時間」
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パブリック・イノベーションコース
「パブリックイノベーション」コース
PIコース第15回レポート
「それぞれの作業に向き合う、静かな前進の時間」
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こんにちは、ファシリテーターのアラキングです。
1月のPIコース第3回は、
前回に引き続き、各自のやるべきことをそれぞれやる時間になりました。

2月の成果物完成、そしてEXPOに向けて、
それぞれのプロジェクトが本格的に動き出している今。
この日は、
「同じ時間、同じZOOMにいながら、それぞれが自分の作業に集中する」
そんな時間として位置づけました。
画面の向こうでは、
考え込むキッズもいれば、
手を動かし続けるキッズもいる。
進んでいる道は違っても、
それぞれが「次の一歩」を探している時間でした。
てるくんは、
2月1日に予定しているイベントの準備を進めていました。
この日は、
「当日ちゃんと回せそうか」という確認に加えて、
これまで考えてきた「木工動物園」のアイデアを、
「木工水族館」へと広げていく構想についても話題に。
背景や写真の撮り方を工夫することで、
見に来た人が参加しやすくなるのではないか。
そんな視点も出てきました。
準備をしながら、
「その先にどんな体験をつくりたいのか」を考え始めている様子が印象的でした。
ゆっちゃんは、
リユースをテーマにした絵本づくりを継続中。
原稿はすでに半分以上ができており、
この日は、
「この物語は、読んだ人の心にどう届くんだろう?」
という問いをみんなで考える時間になりました。
物語の流れそのものはできているからこそ、
・どこで一番気持ちが動くのか
・何を大切に描きたいのか
そんな点について、
構成を2〜3案出してみるという次のチャレンジが見えてきました。
完成に向かう中で、
もう一度立ち止まって考える。
その姿勢自体が、プロジェクトの深まりを感じさせてくれます。
こうきくんは、
これまで行ってきたインタビューをふり返りながら、
次にどうまとめていくかを考える段階に入っています。
集めてきた言葉や出来事を、
どんな順番で、どんな形で伝えるのか。
答えを急がず、
一度立ち止まって整理する時間を大切にしていました。
Koukiくんは、
並行して取り組んでいる「幸せのタネ」の作品を共有しました。
絵はすでに完成しており、
画面越しでも伝わってくるほど、
表現の力がぐっと伸びていることが感じられます。
「次は、どんな形で届けたいか?」
作品をきっかけに、
新しい問いも自然と生まれてきました。
しょうえいくんは、
自分の企画をチラシという形にするため、Canvaに挑戦。
操作に迷いながらも、
「どうしたら伝わるか」を考えながら手を動かしていました。
途中で出てきた
「ここに文字を入れたい」「上に配置したい」
といった小さな疑問も、
一つずつ解決しながら前へ。
アイデアが、少しずつ“見える形”になっていく過程が印象的でした。
かのんちゃんは、
24節気をテーマにした野菜カレンダーのデザインに取り組んでいます。
「1月・2月で区切るより、立春や立夏など、節気ごとに分けたい」
そんな考えから、
1節気=1ページという構成に。
調べてきた旬の野菜をもとに、
「どんな見せ方がいいかな?」と考えながら、
少しずつ形にしていきました。
回の途中には、
2月以降を見据えた話も出てきました。

PIコースでは、
「できたもの」だけでなく、
どんなことに挑戦し、どんな人と関わり、何を考えてきたのか
そのプロセスも大切にしています。
それぞれのキッズが、
今の自分なりの一歩を重ねていくこと。
この積み重ねが、
EXPOでどんな形になって現れるのか。
今からとても楽しみです。
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