事業化プロジェクト

20231210

【イストワールさん】仕上げに向けてラストスパートの巻

みなさん、こんばんは。

PIコースのファシリテーターのARAKingです。

今回は僕がメインで書かせていただきます。

 

12月第二週の昨日は、第三週目に予定されているイストワールさんへの成果発表に向けての作業を進めていきました。

体験チームも絵本チームも、中学校の期末の忙しい中、がんばって取り組んでくれています。

改めて実感するのは、キッズたちに問いかけると自然と、「だったら自分はこうする、こうしたい」という意見が出てきて、即行動が生まれています。あえて誇張して言えば、「なんでそんなことしないといけないの?」と聞いてくる子はPIコースにはいません。(心の中で思っているかもしれませんが(笑))

 

やはりミラコラを小学生のうちから経験している子が多くて、その子らがリードして、PIコースの雰囲気をつくってくれていることを実感しています。特に今回は、中学生のPIコースキッズから先輩にあたるKONOMIちゃんがzoomが始まる前に、自分が考えた体験の作り方やポイントをまとめてくれていました。そのおかげで、体験チームは自分がどんなふうに作ったらいいかのイメージが湧いたと思います。

絵本チームは、これまでの絵本作りのノウハウをいかして、幼い子どものために送り仮名はどこまで入れたらいいかとかを自主的に検討してくれています。ただ作るのではなく、誰に喜んでもらうかを意識しながら作っている姿に安心感しかありません(^^♪

もちろん、完成度から言えば、まだまだなところはあると思いますが、限られた時間の中で集中して取り組んでくれているPIコースの意義をどう企業や大人たちに発信していくのが私や山さんの役目だと自覚しています。

 

 

 

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