代表ブログ

201972

能動性が発揮される「機会開発者」として。「促進者」として。

本日の事業化ミーティングを受取直します。

 

事業化ミーティングの様子はこちらをご覧ください

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ハッピーポーまつりの企画をしよう!

 

前回の事業化ミーティングでは、

リアルお魚かるたを広めるために水族館へ電話しました!

今回はその続きで、今回は企画書づくりにチャレンジ!

 

そして!もう一つ!

10/27(日)に行う「ハッピーポーフェスタ」の

企画・運営を全てキッズたちで行うことにチャレンジ!

 

やはり、こどもたちの自主性を尊重することは大切ですね!

それが一番楽しいし成長する。

それは間違いない。

 

ただ・・・

 

だからといって完全放置するのはもったいない。

というか、それであればミラコラは必要ない。

 

ほっとかんと、ほっとく(笑)

 

ミラコラの本質は

一人ひとりが主人公としての道をひらく場所

一人ひとりの「公共心」を育みあう場所

 

公共心」とは?

社会良し、みんな良し、自分良し、を生み出すチカラ。

この「公共心」こそが、

未来をつくるチカラの根源」であると私たちは考えています。

 

 

 

ほっとかんと、ほっとく!

 

ミラコラでは

どの部分は「ほっとかない」のでしょう?

どの部分は「ほっとく」のでしょう?

 

それはですね

常に、上記「公共心」に意識を向けること

 

そのために、

私たちミラコラファシリテーターとしては、

 

 

▶︎能動性が発揮される「機会開発者」として

①公共する目的(次元の高いお役立ち)を共有する

②アクティブなゴールイメージを共有する

③そして!私自身が誰よりもワクワクする

 

このように「公共心の意識化」に関しては

「ほっときません(笑)」

 

そして、その意識がズレてきたかな?

と思ったら・・・

「ほっときません(笑)」

 

▶︎能動性がさらに育まれるための「促進者」として

①本来性に問いを立てる

②フィードバックする

③さらなる公共する提案する ※提案を採用するかどうかはキッズが決断する

 

※こんな感じで(笑)

 

それ以外に関しては

基本的に「ほっとく」わけです。

 

もちろん相談された時だけ答えます。

が、基本的に自分たちで考えます。

 

そんなん無理じゃねーの?

→ いや、やってみたら?失敗したらまた考えようか?

 

こんなことしたら怒られるかな?

→ いや、やってみないとわからんよね?怒られたらやめようか?

 

お金かかるけどいい?

→ ある程度は出せるけど、足りない分は自分たちで稼いでみようか?

 

 

能動性が発揮される「機会開発者」として。「促進者」として。

 

そのためにも!

私たちミラコラファシリテーター自身が

普段の私生活においても

・思いっきり「公共心」を意識すること

・「公共心」で行動し続けること

・「公共心」を止めることなく、さらなる深化&進化し続けること

 

が大切だなあと改めて実感しました。

 

 

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