共通カリキュラム

2020527

【ミラコラ合同】5月共通カリキュラム① 二宮金次郎から学ぶ「現実をよく観る」こと

今月のミラコラキャリア塾

 

テーマは「名言」

 

歴史上の偉人は

数々の「名言」を残しています。

 

一体「名言」ってなんなんだろう?

 

「名言」から学び

自分たちの「生き方」「あり方」を考えていきます。

 

今月もオンラインで名古屋と大阪で合同開催

 

 

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ミラコラ合同「4月度 共通カリキュラム」レポート vol.1

二宮金次郎から学ぶ

「現実をよく観る」こと

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二宮金次郎

もちろん名前は知ってますよね?

誰もがイメージするのはこの銅像!

 

ところが

金次郎って何した人?

と聞かれるとしっかり答えられる人は少ないのではないでしょうか?

 

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

 

などの数々の名言を残した

二宮金次郎(尊徳)は実はこんな人でした

 

江戸時代を襲った「飢饉(ききん)」から

600の村を救った人

 

これが二宮金次郎(尊徳)なのです。

 

金次郎のお話「幼少期編」をダイジェストで!

・裕福な家に生まれた金次郎

・川の大洪水の影響で家が流される

・しかもお父さんが病気で働けない

・なんとか生計を立てなければと周りの大人と一緒に働く

・当時12歳くらい。力のない金次郎は役に立たない

・子どもの自分にもできそうな仕事を探す

・「わらじ」に着目し、わらじ作りを始める

 

このように

金次郎はかなり苦労して生きてきたようです

 

そのおかげもあって金次郎はたくさんの工夫や努力をします

 

名言「積小為大(小をもって大を為す)

小さい頃に読んだ本の中に出てきた「積小為大」という言葉

元々は中国から生まれた言葉でした。

金次郎は学んだことをすぐに実践しました。

コツコツ、コツコツと荒地を耕し

捨てられた苗を拾って植えて、コツコツ、コツコツと稲を育て、

とうとう二宮家を復活させたのです。

このエピソードから

「積小為大」という言葉は

金次郎の名言かのように伝えられています。

 

 

名言「努力して徳を積むことが富貴にいたる道

松の苗を売りにきたおじいさん。

松が全く売れず困るおじいさん。

貧乏だった金次郎はなけなしのお金を使って

松の苗を買ってあげたのでした。

そして、その苗を川の土手に植え、

地域のみんなを水害から救ったのでした。

文字通り「徳」を積んできた金次郎だからこそ

この名言が響いてきます。

 

金次郎はまさに

ミラコラでも大切にしている

現実をよく観る

を実践してきたのでした。

だからこそ「未来を作る」ことができたとも言えます。

 

 

この話を聞いたキッズたちは口々に言いました

 

金次郎すごい!

コツコツ行動するところが素晴らしい

さすが金次郎

 

私はこう伝えました

 

金次郎だけがすごいのではない

誰でも金次郎になれるんだよ

 

みんなの幸せを願って

現実をよく観て

小さなコツコツを続ける

 

これだったら私たちにもできるでしょ!

 

私たちも

パブリックイノベーター

(社会を幸せにする主人公)

になれるんだよ!

 

私たちも

歴史に「名言」を残すことができるんだよ!

 

キッズたちの心に

ワクワクの火が灯ったようです^^

 

 

 

 

キッズたちの学びはこちら(一部抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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