共通カリキュラム

2019616

【ミラコラ名古屋】6月度「共通カリキュラム①」 〜365日毎日が歴史に残る記念日〜

ミラコラ名古屋の6月度「共通カリキュラム」

本日も

午前 :キッズアゴラ

午後① :志の授業

午後②:仕事体感ワーク

の3部構成で楽しくそして深く学びました!

共通カリキュラムの始まりは

恒例の「1ヶ月の受取直し」からスタートします。

ミラコラでは「実践からの学び」を大切にしているため、

毎日のミラコラ日誌が重要になります。

1ヶ月の実践に基づいて

成長したことは何か?

新たに気づいたことは?

などを受取直していく時間は

ミラコラキッズの成長にとって

かなり重要な時間。

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ミラコラ日誌で「毎日積極的にチャレンジする」という目標をかかげて

毎日実践したおかげで、学校でも積極的に手を挙げられるようになったよ!

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こういった発表を聞くと

本当にうれしい!

キッズたちからいつも刺激をいただきます。

 

この他にも、

もう一つ印象に残った発表がありました。

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学校で先生が、

「対話をもっと深掘りしなさい」と言ったので、

「深掘りするってどうやるんですか?」と聞いたら

「もっとたくさんお話をしなさい」と答えた。

 

私はいつもミラコラで深掘りする方法を学んでいるから

ちょっとギャップを感じた。

たくさん話をするだけで本当に深掘りになるのかな?

って思った。

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おーーーーー!

量的対話ではなく、質的対話の重要性ってことだね^^

なんかすごいこと言ってるなあと思いつつ(汗)

「じゃ、深掘りするってどういうこと?」

とキッズたちに問いかけてみると

 

・なぜ?なぜ?なぜ?と問いかけ続けること!

・両面思考で、表側だけじゃなくて反対側からも見てみること!

・様々な立場にたって物事を考えてみること!

 

と、キッズたちの発言が止まらない(笑)

 

「ヒョエーーー、なかなか深いこと言うなあ!!!」

と、ゲストの3人も驚きの様子(笑)

 

 

それもそのはず。

ミラコラではいつも

物事を深く考えることばかりしてるから、

キッズたちの思考は習慣化されているのでしょうね〜。

 

 

 

 

さて、そろそろ本題へ!

今回のキッズアゴラは

キッズが見つけた幸せのタネを題材に

2つのセレクションから学びました。

 

まずは、こちら!

 

「おさがりタグ」という某ベビー服屋さんの取り組み。

環境にも良いし、

もったいないの心を育む素晴らしい企画。

この「幸せのタネ」に対して、

今回はパートナー企業でもある

アクラムの勝谷さんからの「幸せの問い」。

「おさがりタグ」は確かに環境にも良いし面白い。

しかし、これを毎年制服や体操服を作っている会社に

導入するとどうなるだろうか?

売上が下がってしまい困ってしまわないだろうか?

 

キッズたちの反応は?

 

素直に、素晴らしい取り組み!

こういう取り組みを制服や体操服屋さんが始めれば、

社会はもっと良くなる!

印象も良くなると思うよ!

 

という意見もあれば、

 

確かに環境にいいと思うけど・・・。

制服とか体操服のおさがりはちょっと・・・。

私だったら嫌だなあ・・・。

やっぱり新品がいいなあ・・・。

 

など意見が分かれました。

 

理想論はわかるけど・・・

でも、やっぱり新品がいい・・・

 

なるほどなー。

この「おさがりタグ」は

そもそもベビー服だからこそ成り立つのかな?

赤ちゃんからすると、

おさがりだから嫌だ、新品だからいい、

などの感情はないわけで。

 

今回はこのジレンマに対する答えは出なかったけど、

制服屋さんや体操服屋さんが

こういったおさがり文化を導入できるようなアイデアを考え続けること。

そして、それを着るお客さんが

おさがり(古着)を着たくなるような動機づけとなるアイデアを考え続けること。

ここが大切かもしれませんねー!

※「おさがり」の話は、このあとの記念日の話につながってきます。

 

 

さて!次のお題はこちら!

 

 

ほうほう!

カルピスが100周年なんだねー!

さらにミラコラアドバイザーの荒木さんが調べると、

それにちなんでカルピスがキャンペーンをやっていることがわかりました!

 

ということで!

カルピスのキャンペーンに参加しつつ!

スリーナイン島野の島野社長にも協力していただいて

「歴史に残る記念日」を実際に考えてみようということになりました。

 

 

ただ単に、記念日を考えよう!というっても、

なかなかアイデアが出ないだろうなと思い、

こんなシートを用意してみました。

 

 

 

 

単なる記念日ではなく、

その記念日から始まる物語のスタートであり。

その記念日をきっかけに、

人々が行動を起こし、成長し、ともに生み出し、

最終的に新たな文化となっていく。

将来の「新しい文化」の歴史的なきっかけとなる日を作り出すわけです。

 

どんなことでも、

どうしたらみんなの幸せにつながるか?

どうしたら200年後の未来が幸せになるのか?

と問いかけるのがミラコラであり、

「未来をつくるチカラを育む」こと

ミラコラキャリア塾の本質です。

 

その力を育むことができれば、

将来どんな仕事についたとしても

「人材」を超え「人財」として活躍できるはずです!

 

「歴史に残る記念日」コンテストの期限は1ヶ月

 

途中経過ではありますが、

こんな感じで進んでいます!

 

 

2月9日(ふくの日)

服 de 福になる日

 

おー!

2月9日には服に関する会社にお手紙を書くというイベントを開催するんですねー!

なんか新しい!!!

なかなか頭打ちになっているアパレル業界に新風をまき起こせるかもしれない。

アパレル企業と子どもたちがつながり、

対話が生まれ、共働が生まれ、物語が生まれ、

ともに何かを生み出していく可能性がイメージできます!

ここから続いていく物語がどんな200年後を作っていくのだろう?

シートの完成が楽しみです!

 

 

 

里山♡こども保育園の第0回。

確かに、この日は記念すべき日だったよねー。

第0回里山♡こども保育園

 

なるほど!

この日は「命を大切にする日」なんだね!

この日は、

子どもも大人もみんなで一緒に

「いのちの図鑑」を書く日。

いのちの図鑑って?

この記念日をきっかけに

みんなが毎日のように「いのち」を見つけ続け、

「いのちの図鑑」を作り続けていけば、

いずれ、いのちの図鑑が図書館に並ぶようになり、

「いのちの図鑑」博物館ができるかもしれない。

200年後、これが当たり前の文化になっていれば、

間違いなく、人を愛し、地球を愛する世の中になっていく。

 

こちらもシートの完成が楽しみです!

 

 

こうして考えてみると、

一人ひとりに人生を変えるきっかけがあり、

365日どこかの誰かの人生のスタートとなっているのでしょうね。

365日、毎日毎日、

「今日はどんな物語の始まりの日なのかな?」

と、カレンダーに書き込まれた記念日物語を見てから

1日を過ごすだけでも多くの人々の生き方が変わるかもしれない。

 

私自身の歴史に残る記念日も考えて見ました。

 

もちろん自分の誕生日や家族の誕生日も歴史に残る記念日ですが、

 

2014年7月26日

はじめて京都フォーラムで発表し、本格的な立志をした日。

精神的に死にかけたいのちが生き返った日。

ここから全てが始まった。

2014年12月25日

一般社団法人未来とコラボ 設立記念日

200年後にも続く「こどもが主役の社会文化(こころざしのペイフォワード社会)」への始まりの日

2018年1月15日

一般社団法人WPH 設立記念日

人生を変えるきっかけをつくってくれた人の誕生日

世々代々続く、「万人とともにする超生き方革命」の始まりの日

 

いやー、なんだかワクワクしてきます!

 

皆さんの「歴史に残る記念日」はいつでしょうか?

皆さんも一度考えてみてください!

 

 

さて!ここで、

もう一度「おさがりタグ」の話に戻ります。

 

記念日にも一人ひとりの思い入れがあり、物語がある。

の物語を「ともにする」ことで

「誰かの記念日」「私たちの記念日」なっていく。

そしてそれがやがて文化になっていく。

「おさがりの服」も同じではないだろうか?

着ていた服への思い入れがあり、物語がある。

「服のおさがり」ではなく、

「物語のおさがり」という視点でとらえ直してみると、

「おさがり=歴史をつむぐ」とになり、

その物語をともにしたい!

その歴史をつむぎたい!

という人は、「むしろその服を着たくなる!」はず。

ビンテージ物の古着などはその要素はあるし。

プロが着ていたユニフォームなんかもその可能性はある。

尊敬する人が着ていた服なども可能性大である。

使い捨てのファストファッションではあり得ないだろうが、

本当に手間暇かけて作れた服であれば、

「作り手の物語」から始まって「歴史をつくる服」へと発展していくかもしれない。

 

これは先月の共通カリキュラムでお題になった

「空き家」に関しても同じですよね。

「空き家から始まる物語」であり、

「空き家からともに生み出す歴史に残る文化づくり」なのである。

 

記念日だろうと、おさがりの服だろうと、空き家だろうと。

改めて、このチャートが大切だなあと気づきをいただきました。

 

 

 

 

キッズたちの気づきはこちら!

 

 

 

 

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