【2026年7月】おすすめの幸せのタネ
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おすすめの「幸せのタネ」
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幸せのタネとは、
①気づく力
→ 感じる力、心を動かす力
②編集する力
→ 気づいたものを価値(意味のあるもの)に変える力
以上を育んでいくプログラムです

つかれたソファ
あおい

いつも何気なく座っているソファにも、「重たいな」「疲れたな」という気持ちがあるかもしれない、とソファの立場になって考えたのがおもしろいですね。
人だけでなく、しゃべらない「もの」にも目を向けることで、いつもの景色がちがって見えてきます。
そこから「なるべくソファにすわらないようにする」と、自分の行動まで考えられたところもすてきです!
高れい者の気持ち
ゆず

高れい者が「マンションを借りにくい」と知って、その理由を調べて終わらず、「自分だったらどうするか」まで考えたところがすてきです。
家賃だけではなく、事故や健康のことなど、貸す側にも心配があることに気づけたのも大切な視点ですね。
だからこそ、将来もし自分が大家さんになったら、困っている高れい者を支えたいという思いにつながったところが良かったです。
サメ
まゆ

大きなサメをとりあげて、実はストレスに弱いかもとサメの立場になって考えたのがすてきです。
そこから、生きものによって必要な広さや環境が違うことにも気づけていますね。
「今もいなくなっているいのちを少しでも守りたい」と、自分にできる行動まで考えられたところもすばらしいと思いました。
アリとアリの大戦争
りお

たくさんのアリが戦っている様子を見て、「気持ち悪い」で終わらず、「どうしてこんなことが起きるんだろう?」と不思議に思えたのがすてきです。
身近なアリにも、私たちが知らない世界やルールがあるのかもしれませんね。
「自分でアリについて調べる」という次の行動につなげているので、どんなことが分かったのかもぜひ教えてください!
食事のひと工夫?
さくちゃん

あまり得意ではなかった味も、少し工夫するだけで「おいしい!」に変えられることに気づいたのがおもしろいですね。
「苦手だからイヤ」で終わらず、自分好みに変える方法を考え、ほかにも試してみようとしているところがすてきです。
これからも、ちょっと苦手なことに出会ったとき、「どうしたらプラスに変えられるかな?」と考えてみてください!
最近の仲良しな友達
あいぽん

いっしょにお祭りに行ったり、遊んでくれたりする友達のことを、「おもしろい」「前向き」と感じているのがとても伝わってきます。
つらいことがあっても前向きに考えて、まわりを元気づけてくれる友達のすてきさに気づけたのがいいですね。
その幸せを自分の中だけで終わらせず、「前向きな人をもっと増やしたい」「その友達を大切にしたい」と考えられたところも、とてもすてきです。
料理
かのん

自分で料理をしてみたことで、「おいしくできるかな?」という不安や大変さに気づき、そこから「お母さんも毎日こう思っているのかな?」と考えられたのがすてきです。
さらに、お母さんに聞いてみたことで、いつも料理を作ってくれていることへの見方が変わりましたね。
「おいしい」と伝えることを、感謝を届ける自分の行動にしようと考えたところも、とてもいい幸せのタネだと思います。
自由研究
そういち

「気になったことを、自分で実際に実験して確かめられる」ところに、自由研究のおもしろさを感じたんですね。
自分がワクワクするだけでなく、「ほかの人の心もワクワクさせたい」と考えたところがとてもすてきです。
どんな自由研究なら、見た人まで「もっと知りたい!」と思ってくれるのか、ぜひ考えてみてください!
1人じゃない

自分が困ったときに、友だちが声をかけたり支えてくれた経験から、
「1人じゃない」「みんなに支えられている」と気づけたのがすてきです。
そして、そのうれしかった経験を、自分も「もっとたくさんの人を幸せにしたい」
という思いに変えられていますね。
もらった幸せを、今度は自分から周りの人へ広げようとしているところが、
とても素敵だと思います。
自然の力

誰も育てていない場所に咲いている花を見て、「どうやって育ったんだろう?」と立ち止まって考えたのがすてきです。
太陽や雨のことまで「もし〇〇だったら?」と考えを広げて、自然の力のすごさに気づくことができましたね。
身近な「なんで?」から、自然を大切にしたいという思いにつながったところも、とてもいい幸せのタネだと思います。
言葉

「あらためて言葉ってすごい」と感じたところから、友だちとの会話や、耳が聞こえない人のことまで考えを広げたのがすてきです。
さらに、言葉には便利な面だけでなく、「ときに人を傷つけることもある」と両方の面に気づけていますね。
だからこそ「言葉を大切にしていく」という自分の行動につなげられた、とても深い幸せのタネだと思います。
夏休みの宿題


「色があると目立つ」で終わらず、たくさんの色を使えばいいわけではない、と考えを深めたところがすてきです。
絵やアクセサリーを比べながら、色によって人の感じ方や好みが変わることにも気づけましたね。
だからこそ、「色は上手に使うことが大切」という自分なりの考えにたどり着けたのが、とてもおもしろい幸せのタネです!
ユニバーサルデザインフォント

教科書の裏表紙にあった「ユニバーサルデザインフォント」という言葉から、「何だろう?」と調べてみたところがすてきです。
文字の形にも、読みづらさを感じる人への「やさしさ」が込められていることに気づけましたね。
ほかにも身のまわりに、誰かのための工夫がかくれていないか探してみると、新しい幸せのタネが見つかりそうです!
いじめ

「いじめはダメ・こわい・かなしい」と感じただけでなく、いじめる側は軽い気持ちでも、された側にはいやな気持ちが残り続けるかもしれない、と相手の立場まで考えられたのが大切ですね。
そこから「いじめを少しずつなくしていく」と、自分なりの願いにつなげられたのもすてきです。
もし目の前でいじめが起きたとき、自分にはどんなことができそうか、さらに考えてみると次の一歩につながりそうです。
おしゃれなカフェ

おしゃれなカフェの「キラキラしたイメージ」にひかれながらも、値段の高さや緊張することなど、プラスとマイナスの両方を考えられたのがすてきです。
そこから「もっと親しみやすいおしゃれなカフェがあったらいいな」と、自分なりのアイデアにつなげていますね。
どんな工夫があれば、おしゃれさと入りやすさを両方かなえられるのか、さらに考えてみるとおもしろそうです!
世界がもし100人の村だったら

「自分にとっての当たり前は、世界中の人にとっての当たり前ではない」と気づけたことが、とても大切ですね。
字を書けることや家族がいることなど、普段は意識しないことを、世界の人たちの立場から見つめ直すことができています。
だからこそ、「当たり前」と思わずに感謝していきたいという、自分のこれからの姿勢につながったところがすてきです。
差

世界には、同じ地球に暮らしていても、食べ物や暮らし、得られるチャンスに大きな差があることに気づけたのが大切ですね。
「世界の差が大きい」で終わらず、その差を少しでもなくすために、自分にできることを考えようとしているのもすてきです。
まずは身近なところから、どんな「差」に気づけるかを探してみると、次の行動につながりそうです。
「幸せのタネ」は自由!
「幸せのタネ」は正解がない!
「幸せのタネ」はみんなの心の中にある!
このように、
私たちの日常生活には
かくれた幸せ、かくれた思いやりが
たくさんあるんです
そして、それを見つけるたびに
私たちの心の中に
「幸せのタネ」がおち、
芽を出し、育っていくのです
みなさんもぜひ幸せのタネを見つけてみてください!
そして、見つけた幸せのタネもぜひ教えてください。
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