ワンデー授業

2026812

ミラコラキャリア塾「7月度 ワンデー授業」午後の部レポート   株式会社五力 渡邉祐一社長 ~人が輝く世界のため! 天に誓って尊厳を守る!~

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ミラコラキャリア塾「7月度 ワンデー授業」午後の部レポート

  株式会社五力 渡邉祐一社長

~人が輝く世界のため! 天に誓って尊厳を守る!~

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新たな社長との出会い

新たな志との出会い

 

胸躍らせながら……

 

7月ワンデー後半戦の開幕です!

 

 

株式会社五力 渡邉祐一社長

 

7月の志先生は、この方!

 

 

 

株式会社五力(ごりき) より

渡邉 祐一(わたなべ ゆういち)社長です!!

 

ではさっそく

五力がどんな会社かと言いますと……

 

 

介護のお仕事をしている企業さんです!

 

まもなく70本を迎える

志ムービーですが

どうやら介護のお仕事の志先生を迎えるのは

初めてのこと……

 

キッズたちもあまり詳しくない世界について

少しずつ触れていきましょう!

 

株式会社五力が主に取り組むのは

以下の4つ

 

1,ヘルパー派遣

高齢者さんのお家に行って

買い物や入浴などなど

日々の様々のお手伝いをします

 

2,就労支援B型

知的障害を持っている方に

就労場所を提供しています

 

3,介護タクシー

介護を受けている人が

どこかへ行きたいときに

その『足』になるお仕事

ほかの介護会社では、あんまりやっていないのだとか……

 

4,便利屋さん

介護だけではなく

エアコンそうじやで電気の修理まで

介護外でも怒る様々な困りごとを解決します

 

このように五力さんは

ふつうの介護会社ではやっていないことを

進んでやっている企業さんなのです!

 

だからこそ昨今の介護業界をけん引する企業とも

よばれているとかいないとか……

 

 

 

渡邉さんの志と子ども時代

 

さて五力の社長である

渡邉さんの志はというと…

 

 

なんだか聞いたことのあるような言葉

『尊厳』

 

しかしうまく説明することは少々難解

 

渡邉社長が言う『尊厳』とは

その人が、その人らしく生きること

 

それを『天に誓って』まもっていくことを

渡邉社長は志として掲げているのです

 

話によると

渡邉社長のおばあさまは

尼さんをやられているんだそうで

その影響を強く受け、天に誓ったのかもしれません……

 

 

そんな渡辺社長の

子ども時代はというと……

 

 

 

とっても恥ずかしがり屋さんだったんだそうです

 

先生にあてられてもあんまり意見を言えず

グループで話し合うときも陰でひっそり……

 

しかしだからこそ勉強を頑張った渡辺社長の少年時代

 

大阪で一番難しいと言われる

中学校に入学を果たしました!

 

パンパカパーーン!

 

しかし……

 

勉強だけをひたすら頑張ってきた

渡邉少年は中学に入って目標を見失います……

 

バスケ部の部活動に出会い

なんとか持ち直し、その熱が高校まで続いたものの

大学受験の波に乗れず

なんと高校を中退

 

高卒認定試験に受かり

なんとか高校卒業資格だけは入手します

 

さて、ここまでも怒涛の

渡邉社長の人生でしたが

怒涛の苦労はまだまだ続きます

 

 

あまりの怒涛にダイジェストでお送りします

 

渡邉さんは……

 

高校卒業認定試験に合格

大学へ入学し部活動に没頭

しかし就職活動の波に乗れず大学中退

おばあちゃんから海外へ行くよう通達

オーストラリアで様々な勉強に触れる

日本に帰り営業のお仕事をするも二か月で退職

一年半ニート生活

投資で稼ぐことを覚え投資に没頭

投資が失敗しなけなしのお金が塵に

きちんと働くことを決め、飲食店で勤務

マジメな態度が評価され店長に昇格

飲食店を退職し株式会社五力を設立

 

読んでいるだけでもわかるほど

怒涛に壮絶を生きている渡邉さん

 

この日々を実際に生き抜いたからこそ

渡邉社長には見えてくるものがあったようです

 

 

たくさんの壁にぶつかり続けてきた渡邉社長

 

なんとなく続けていたこと

なんとなく始めていたこと

人から言われたからやっていたこと

 

そんな風に受動的に行動するばかりで

能動的に行動を起こすことが

けっして多いとは言えなかったのだそうです

 

苦しく感じられた壁も

今思い返してみれば

自分を成長させる必要な壁

 

壁を乗り越え続けてきたからこそ

自分で決めることの大切さを

キッズたちに経験を通して教えてくれました

 

 

渡邉さんの問題意識

 

おびただしい数の壁を乗り越えてきた渡辺社長

 

そんな渡辺社長が現代に感じる

問題意識が……

 

 

それぞれについての

渡邉社長の想いは一度置いておき

上記二つ

 

「世の中の人の自己肯定感が低い」

「障がい者や高齢者が家を借りにくい」

 

この二つについて

ちょっとキッズに掘り下げてもらいましょう

 

使うのはおなじみのミラコラ思考法

 

 

キッズたちの考えをいくつかご紹介

 

まずは

確定的事実思考を用いた

「世の中の人の『自己肯定感』が低い」

この理由の掘り下げ

 

現在は調べるためのツールも発展しています

しかし情報の信頼度はさほど変わっていません

 

きちんと調べないことには

誤情報に踊らされてしまうかも……

 

事実をきちんと把握するためには

この思考法は欠かせません

 

 

つづいて

中心思考を用いた掘り下げ

 

問題の根本に何があるのかを探らないことには暖簾に腕押し

 

表層ばかりを整えるのではなく

その大元を整えないことには

問題が解決する日は訪れません

 

 

立場観点多角度思考を用いた

関わる人の想い

 

問題が分かったとしても

そこにどんな思いがあるのかを知らないことには

別の問題が発生する可能性が

多分にあります

 

別の問題が発生するのを防ぐため

一人でも多くの人が納得するため

 

この思考法は存在しているのです

 

 

どうして自己肯定感が低い人が生まれてしまうのか

 

「多くの否定」

「褒められた経験の少なさ」

「過干渉」

 

などなどキッズたちは調べてくれました

 

やはりSNSの普及が大きな原因の一つにあるようです

 

SNSに流れてくるのは

いわゆるキラキラした場面

 

日常生活の一部分を

自分の生活の全部と比べ

劣等感を抱いてしまうこと

 

くわえて、周囲の人も『自分』と『キラキラした誰かの一部分』を比較し、

誰かから褒められるという経験も減っていく

それが自己肯定感の低下に拍車をかけている

 

キッズはそんな予想を立ててくれました

 

渡邉社長は、自己肯定感の低下を

「ありがとう」が届きづらいから

そう説明してくれました

 

現代社会において

大抵の場合の「ありがとう」は金銭です

 

直接ありがとうを言われる経験も

言う経験も減っていくことで

自分がだれのために働いているのか

なんのために働いているのかが分からなくなっていき

自己肯定感が減っていく

 

自分の活動の意義が分からなければ

だれしも不安を抱いてしまうものです

 

ささやかでも、一言でも

面と向かって「ありがとう」を言う文化を広めること

 

そうすることで

「自己肯定感の低下」に歯止めをかけることができるでしょう

 

 

続いて掘り下げる問題は

「障がい者や高齢者が家を借りにくい」という問題

 

果たしてここにはどんな問題と意見が

隠れているのでしょうか

 

先ほどと同じく

まずは確定的事実思考

 

 

続いて中心思考

問題の根本に迫ります

 

 

最後に立場観点多角度思考

いろんな人の考えを想像してみましょう

 

 

大家さんが家を貸す以上

借りた人に望むことは大きく二つ

「きちんと家賃を払ってくれること」

「問題を起こさないこと」

 

高齢者や障がい者はこの二点を犯す心配が

全くないかと言えば

残念ながらそれは否です

 

若い人、会社で働いている人に比べれば

可能性はむしろ高くなるでしょう

 

そうしたことから

「高齢者や障がい者が家を借りづらくなっている」

この問題が起こっているのだと

キッズたちは考えてくれました

 

渡邉社長が思う問題の理由は

「大家さんが賃貸契約者の孤独死を恐れている」

 

昨今は核家族化がぐっと進んでいます

 

仕事の関係で実家を離れたり

結婚して離れたり

 

高齢者をお世話してくれる子どもが

近くにいないことも多くあるのです

 

なかなか解決策を見出すことの難しいこの問題

何かいい方法はあるのでしょうか……

 

 

 

今回の志体感ワーク

 

渡邉社長の志を振り返っておきましょう

 

 

この志を本物にするため

渡邉さんはすでに行動を起こしています

 

 

社会すべての平和や平穏を願うのも大事なこと

 

しかしまずは

自分の手の届く範囲を確実に幸せにする

 

五力で働くスタッフさんのことを

確実に幸せにすることで

そこからまた幸せの輪が広がっていくのです

 

渡邉社長が「自己肯定感をあげるため」に必要としていた

「ありがとう」が響きあう会社にすること

 

そして心だけではなく、現実のこと

つまりは金銭の面でも安心を作ってあげること

 

介護ヘルパーさんにできないことにも挑戦して

五力を利用した人にも幸せになってもらう

 

こうした部分で利益を出し

それをスタッフさんにも還元していくことも

心掛けています

 

 

「ふらっと京都」というのは

上記のように高齢者、障がい者、子ども連れの方にやさしいサイト

 

お店の紹介記事が載っており

記事に載っているお店で

どれほどバリアフリーが進んでいるのかなどの情報が

一目でわかるようになっています

 

自身に課せられたハンディキャップがために

旅行をためらってしまう人も少なくありません

 

そうした方でも

気軽に旅行を楽しめるような工夫を

このサイトで行っているのです

 

 

日進月歩のAI業界

 

今では勉強次第で

ホームページや広告チラシなども

簡単に作れるようになってきました

 

これまで障がいを抱えた方は

障がいの程度にもよりますが、出来る仕事が

かなり限られていました

 

しかしAIを活用すれば

お仕事の範囲がぐっと広がるのです!

 

 

そして最終的には

介護業界をもっと豊かにしていきたい!

 

現在の介護業界は

その資金のほとんどを税金に頼っています

 

そのために知的障がい者の賃金が低くなってしまったり

障がいをかかえる方の受け入れ先が少なかったり

業界の破綻が懸念されているのです……

 

しかし

様々な手法を用いて介護業界を盛り上げれば

たくさんの人が幸せを感じることができ

自分の力でお金をかせぎ、誰かの役に立つ喜び

「ありがとう」の喜びももっと広げていけるはずなのです!

 

その幸せを広げるため

渡邉社長からキッズたちへの依頼が――

 

 

先にも紹介しましたが

高齢者、障がい者、子ども連れ

 

そうした方に優しい京都のお店探しサイト

「ふらっと京都」

 

 

このサイトに掲載されているお店の人に取材して

 

そのお店のいいところ

そのお店の工夫しているところ

そのお店の見どころ

 

などなどを子ども目線で記事にしてほしい!

 

このお役立ちに成功すれば

高齢者、障がい者、子ども連れの方

だけでなく

五力さんはもちろん、お店の人にも喜んでもらえるでしょう!

 

というわけで!

来月はお店の人にオンラインでインタビューをします!

 

キッズのお役立ち

成功となるのか……

 

また来月です!

 

 

 

キッズたちのまとめ(抜粋)

 

 

 


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