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202015

なぜミラコラをつくったのか?① 〜娘の一言がきっかけでミラコラが誕生〜

なぜミラコラをつくったのか?①

〜娘の一言がきっかけでミラコラが誕生〜

 

 

当時、7歳だった娘がこんなことを言い出しました。

 

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私ね、大人になったらファッションデザイナーになりたいの。

そしてね、世界を平和にしたいの。

ファションデザイナーになって、ある装置を作ってみたいの。

私たちって絵を書くのが好きでしょ。

自分が着たい服の絵を書いてその絵をある装置に入れると

「世界でたった一つの服」ができあがるの。

 

大切な人に贈る世界で一つだけの服。

 

もらったらみんな元気になる。

 

こんな装置があったら、

もっとたくさんのこどもたちがデザイナーになれて、

元気になる人がたくさん増えると思うの。

 

どうかなあ?できるかなあ?

 

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その時の

イキイキした表情が今でも忘れられません。

 

人材コンサルタントをして約20年。

 

当時の私はこんな環境にいました。

 

周りにいるのは

働く目的を見失う社会人たちと

自信のない大学生たち。

 

仕事柄、多くの社会人に

 

「なんのために働いているんですか?」

 

とよく問いかけていました。

 

7割くらいの人が「生活のため」と答える

 

◯仕事が嫌というわけではないんだけど・・・ ・

◯毎日充実しているか?と聞かれると・・・ ・

◯会社に行きたくないなあと思うこともしばしば・・・

 

一様に表情は暗く、不安そう……。

 

本当はもっとやりたいことはあるんだけど

それでは飯は食えないからね・・・

会社に提案したこともあるんだけど

上司に却下されるしね・・・

 

働く目的を見失った社会人ばかりでした。

 

 

 

大学生の就職活動の現場ではこんな感じです。

 

「就活が不安だ……。自分に自信がない……。」

「志望企業に入れなかったら幸せになれない。」

 

こちらも不安そう……。

 

何のために一生懸命に学校で学んできたのだろうか?

何のために勉強するのか?

何のための学歴社会なのか?

何のために就職活動をするのか?

 

子どもの頃はもっとイキイキしていたはず。

夢と希望に満ちあふれていたはず。

 

なぜ大人になったら小さくまとまってしまうのか?

 

小学校から社会人になっても評価され続ける結果、

精神疾患も増えていく。

 

そもそも本来「はたらく」って面白いもののはず。

だって、人のお役に立って「ありがとう」と言われるのが仕事でしょ?

どうして楽しくないの?

 

そんな葛藤をしていた時に7歳の娘が

「私ね、大人になったらファッションデザイナーになりたいの。」

と生き生きした表情で夢を語ってくれたのです。

 

 

この一言がミラコラが誕生したきっかけです。

 

 

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