代表ブログ

2019430

【ありがとう平成】平成最後の仕事から受取直す

平成最後の仕事は

某企業さんの社員研修の仕事でした。

もっと地域から愛され、もっとより良い会社に成長するために

 

現状維持ではなく

イノベーションし続けることが目的

 

今回のテーマは

「ホスピタリティマインド」

思いやりです。

 

他の社員一人ひとりのことを考え、

全員が満足できるように「料理」をテーマに

チームワーク、ホスピタリティを学び合うプログラム。

 

キャンプ場を借りて、

屋外の炉なども使ってみんなで料理。

 

研修ではありますが、

とっても楽しそう!

 

だったはずですが・・・

 

あいにくの天気。

写真では伝わりにくいですが・・・

雨と強風・・・。なかなかの大嵐です(汗)

 

 

さて!

ここで2パターンの人材に分かれます。

 

パターンA  「暗・病・反」の人材

えーーー。こんな嵐で料理なんてできるの?

テンション下がるわーーー。

てか、危なくない?

 

パターンB 「明・元・素」の人材

悪条件をいかに楽しむか!

平成最後の日の研修が大嵐。

これは未来のネタ笑い話になるね^^

逆にチームワークが育まれそう!

 

 

最初は受講生はやや「暗・病・反」気味・・・

 

ですが、

蓋を開けてみれば

 

嵐だからこそ助け合いが起こります。

何もないから工夫が生まれます。

次第に、気配り、心配りが芽生え始め。

 

苦労に苦労を重ねましたが、

カレー、パエリア、ポテトサラダ、リブステーキ、

マグロとネギの料理、などなどとっても豪勢な料理が完成。

 

◯初めてメンバーの一体感を感じました

◯女性事務スタッフの気配りには圧倒されました

◯火を起こす人がいて、買い出し行ってくれる人がいて、

みんなの支えがあって成り立っていることに気づきました

仕事でも同じですね。

当たり前ではなく、誰かの思いやりや気遣いがあって

僕らは気持ちよく仕事をさせてもらってる

◯もっとみんなを支えていきたい

◯もっとみんなとコミュニケーションをとって仕事をしていきたい

◯社長がなぜこのような研修を用意してくれたのかわかりました。ありがとうございました。

 

 

ほらね!

悪条件の方が学びが深くなるでしょ!

悪条件の方が一体感が生まれますでしょ!

悪条件なりの楽しみがあるでしょ!

悪条件の方が成長できるでしょ!

 

 

自宅に帰ってから、

1万6千歩、ウォーキングをしながら受取直しました。

 

平成最後の仕事がまさに

「悪条件を楽しむ!悪条件を生かす!悪条件から成長する!」

 

という気づきだったのはまさに平成の「私自身の生き方」の象徴だったのかもしれません。

 

私もたくさんの悪条件と出会い、そして乗り越えてきました。

◯全身大火傷でICUに入り命を失いかけたこと

◯新入社員で入った会社にて工場の意識改革プロジェクトで流した悔し涙と嬉し涙

◯人材コンサル企業へ転職後、営業成績が伸びず、解雇寸前からの復活を遂げたこと

◯起業後リーマンショックにより倒産の危機を乗り越えたこと

◯コンサル職で身につけた論理的思考力を振りかざし、愛する妻をも論破し、傲慢になっていた自分

◯人生の目的を見失いかけ、本来性を見失っていた頃の葛藤の日々

◯もう経営者をあきらめようと、心の命を失いかけたこと

◯経営者の師匠と出会い、本来性を取り戻したこと

◯妻のおかげ、子どもたちのおかげで、本来の自分に戻れたこと

◯そして!ミラコラをつくることができたこと!

◯ワクワクする未来のイメージが湧いてきたこと!

 

 

全ては「悪条件」のおかげです。

目の前に現れてくれた「壁」のおかげです。

 

神様は、

その人なら乗り越えられるであろう「壁」を

プレゼントしてくれるんだと思います。

 

その「壁=悪条件」は

成長のタネであり、幸せのタネ

 

せっかくの成長のタネから目を背けるのか?

成長のタネを掴むのか?

 

「壁」の向こうには素晴らしい世界が待っている。

 

「壁」を乗り越えようとした時に、ふと隣を見ると、

同じ「壁」を乗り越えようとしている人がいることに気づく。

 

その「壁」を一緒に乗り越えたとき、

「志を同じくする仲間=同志」になる。

 

いくつもの「壁」を残り超えていく。

たくさん成長し、たくさんの「同志」ができる。

 

気づくと

 

今まで「壁」だと思っていたものは、

 

実は、私たちみんなの幸せへの「階段」だったんだと気づく。

 

道は未来にあるのではなく。

過去の一歩一歩の轍(わだち)だったと気づく。

同志と一緒に歩いた軌跡だったと気づく。

なんだ、みんな一緒だったんたと気づく。

 

今まで「悪条件」だと思い込んでいたものこそが

実は「最高条件」だったと気づく。

 

このように

悪条件を受取直し続けた「平成」の30年。

 

心から感謝いたします。

 

そして!

 

輝ける「令和」の時代へ!

 

ありがとうございます、感謝。

 

 

 

 

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