代表ブログ

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【令和】について想うこと

小学生から始める「ミラコラ キャリア塾

代表の山田です。

 

いよいよ発表されましたね。

令和

 

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」

 

という意味があるようですね。

 

悠久(ゆうきゅう)の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました。

 

■ミラコラ的受取直し■
「和」に注目してみました
 〜君子は、和して同ぜず。小人は、同じて和せず。〜

 

直感ですけどね。

 

美しくキレイなイメージ
違和感なくスーッと心に入ってくるイメージ

 

が湧きました。

 

とても気に入ってます。

 

ただ、私が着目したいのは「和」について。

 

「和」という漢字は

 

調和、平和などの穏やかなイメージがありますが、

 

本当は、激しく、荒々しいものだと聞いたことがあります。

 

論語の
「君子は、和して同ぜず。小人は、同じて和せず。

 

がわかりやすい。

 

本当の調和というのは、
ただ、周囲に同調するものではなく。

 

一人ひとりが意見を主張し、ぶつけ合い、
混沌とした上で、お互いが補い合い、相互扶助し、
最善を生み出す。

 

オーケストラがわかりやすいですね。

 

バイオリンが何人集まっても
バイオリンな訳です。

 

そこにフルートやチェロやコントラバスや・・・
たくさんの楽器が合わさって初めて
調和(ハーモニー)が生まれます。

 

とても美しく、心がキレイになる。

 

しかし、目に見えない背景には、

 

なんどもなんども練習を重ね、努力し、
時には、言い合って、涙を流しながら、
困難と葛藤があるわけです。

 

「人々が美しく心を寄せ合う」とあるが

 

本当の美しさとは?

 

本当の意味で心を寄せ合うとは?

 

「それぞれの花を大きく咲かせる」のは何のためか?

 

この問いが大切だと思うのです。

 

花を咲かせ、タネをつくり、そのタネが育ち、畑をつくり・・・

 

あ!先日ミラコラキッズがつくってくれた物語を思い出しました^^

 

まさにこれ!

 

将来世代観を持って生きること
永続的発展観を持って生きること

 

そういう意味を込めての

 

令和

 

という意味づけをすれば

 

さらにワクワク感と躍動感が生まれます。

 

なんにせよ!

 

今年は記念すべき

 

令和 元年

 

「いただきますのうた」をみんなで歌いました。

 

編集できましたら
youtubeにアップしますね!

 

 

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