共通カリキュラム

2020428

【ミラコラ合同】4月共通カリキュラム④ もしも親がコロナにかかったら?こどもだけでどう生きる?

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ミラコラ合同「4月度 共通カリキュラム」レポート vol.4

もしも親がコロナにかかったら?

 こどもだけでどう生きる?

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ミラコラキャリア塾

共通カリキュラム最後のパートは

仕事体感ワーク

 

【ミラコラ合同】4月共通カリキュラム② 社長さんたちはどのようにコロナを乗り越えようとしているのか?

 

4人の社長から

キッズたちへの「お題」が出されました。

 

学ぶだけでなく

ともに行動を起こします!

 

全国のミラコラキッズたちとのコラボです!

 

 

<お題①>

株式会社アクラム 勝谷社長からのお題

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お父さん、お母さんがコロナに感染してしまったら

みんなはどうする?

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たくさんの意見が出てきました。

マインドマップにまとめたキッズも!

 

料理、洗濯、できることは自分でやろう!

自分で稼ぐことも考えてみよう!

 

もっとシンプルでもいいんじゃない?

同じマンションの人に助けを求める!

近所の友達の家に助けを求める!

 

ポジティブだなあって思ったのはこちら ↓

 

「いつかは一人暮らしをする」わけだから

未来思考で「今から一人暮らし体験」しちゃおう!

 

いやいや

これだったら今すぐにでもチャレンジできちゃうよね!

 

参加してた親御さんが発言をしてくれました

「子どもたちの方がシンプルに考えてますよね」

「危機的状況になったら

 その時なんとかするしかないよねって」

 

そうなんですよね

 

その状況になったら「なんとかなる」のかもしれない

いや、「なんとかなる」というよりも

こどもたちは「なんとかしちゃう」んでしょうねー

 

 

そう考えるとね

 

こどもたちは意外に自立している

 

ってこと

 

参加していた親御さんがおっしゃいました

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私たち大人はもちろん愛情として

「助けてあげたい」「守ってあげたい」

ってしちゃうんだけど

実はそれってこどもたちの「自律性」の育みを

邪魔する可能性もあるかもしれない

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うーん、確かに

 

そうとも言えるのかもしれませんねーーー

 

何が「正解」かはもちろんわかりません

不安になり徹底的にリスクを考えることも大切

しかし時には冷静にシンプルに考えることも大切かもよ?

 

そんなことを考えさせていただく機会になりました。

 

コロナによる危機的状況だからこそ

 

こどもたちの自主性や自律性を

改めて考える機会になりました。

 

ピンチをチャンスにする生き方

 

これはまさに

「今」だからこそ学べる経験価値なのかもしれませんね。

 

貴重なお題をいただきました

株式会社アクラムの勝谷社長

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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