共通カリキュラム

20191215

【ミラコラ名古屋】12月度「共通カリキュラム①」 小さな成長に気づいてますか?本当に比べるべき相手って誰?

こんにちは

小学生からはじめるミラコラキャリア塾

代表の山田です

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミラコラ名古屋「共通カリキュラム」レポート vol.1

小さな成長に気づく大切さ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私は今の社会が混沌とする理由として

他者評価へ囚われた社会」

に 問題意識を感じています。

 

だからミラコラで子どもたちに伝えている

大事な想いがあります。

 

誰かと比べることで、

自己卑下してしまったり・・・

評価されることが目的化」されたり・・・

 

「心のストレス」や「どこまでいっても満たされない心」

の根本原因は

「他者評価への囚われ」にある

と思っています。

 

子どもの頃から

本当に比べるべき相手は「誰」なのか?

本当は「誰」が評価をすべきなのか?

 

これを意識するだけで

本当に自信がつきます。

 

 

ミラコラの取り組みの中で、

これを子どもたちに どのように伝えているかをご紹介しますね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ミラコラキャリア塾が月に1回開催している

「共通カリキュラム」より

 

ミラコラでは

「日常から気づく習慣」「日常から学ぶ習慣」

を育むために

ミラコラ日誌というものを行なっています

 

 

日々の気づき→「毎日の日誌」に記載

1週間の気づき→「今週の気づき」に記載

1ヶ月の気づき→「1ヶ月の受取直しシート」に記載

 

共通カリキュラムの朝一番のプログラムでは

必ず「1ヶ月の受取直し」をみんなで共有します。

 

なんだか、難しそう・・・

大変そう・・・

 

と思う方も多いと思いますが

 

そんな方は是非一度「ミラコラキャリア塾」を見学してほしい^^

キッズたちはこれをものすごく楽しそうに発表するんですよ!

 

今回、意識をしてみたのは

 

「1ヶ月の受取直しシート」の先月と今月を比べてみる

 

というチャレンジ

 

キッズたちは様々な気づきを発表していきます。

 

◯1ヶ月前の受取直しシートに書いていた「目標」が達成されていた!

◯1ヶ月前よりも字がキレイになってる〜

◯1ヶ月前よりも文章が深くなっている〜

 

ポジティブに成長に気づけるキッズもいれば

 

◯1ヶ月前よりも日誌を書く時間がなくなった

 → なぜかと言うと、この1ヶ月は学校の勉強の時間を増やしたから

 

◯1ヶ月前と何も変わってない・・・

 

ネガティブな気づきのキッズもある

 

そんな時は私は必ず

「前向き、かつ肯定的、未来志向」

で応答します

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

なるほど〜!

日誌は書けなくなったけど、勉強できるようになったんじゃん!

それってかなりの成長じゃんかー!

やるじゃん!勉強頑張ったんだなー!

そして新しい目標ができたじゃん!

今月は「勉強も」「ミラコラ日誌も」両方頑張れる方法を見つけることだね^^

ーーーーーーーーーーーーーーー

なるほど〜!

「1ヶ月前と何も変わってない。やばい。」

と言うことに気づけたことがものすごい発見じゃんかー!

今ここで気づけなかったらもっとやばかったかもしれないよ

あと「何も変わってない」って気づいて「やばい」って思えたんでしょ?

「やばい」と思えたあなたは全然大丈夫だよ。

それって向上心があるってことだもんね!

じゃ、毎日成長できるようにはどうしたらいいかな?

山さん、いい方法知ってるよ!

教えてほしい?

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんな感じで

「どんな気づき」を発表しても

ミラコラファシリテーターが

前向き、かつ肯定的、未来志向でフィードバックしてくれるので

子どもたちは発表するのが楽しくなっていくんだと思います

 

成長していないようで

実は成長しているんだよ!

と気づきをフィードバックするわけです

 

他人と比べてしまったら「小さな成長」を感じることはできません

比べるのはあくまで「過去の自分」

目指すは「未来の自分」

 

◯日誌を書くのが楽しくなります

◯自分の「心の動き」に気づくことが楽しくなります

◯成長することが楽しくなります

◯気づきを発表することが楽しくなります

 

 

 

本当に比べるべき相手は「誰」なのか?

本当は「誰」が評価をすべきなのか?

 

その相手とは「自分」です

 

「今の自分が過去の自分を評価する」

 

そして

「反省的な評価」で終わらせるのではなく

「前向き、かつ肯定的、未来志向な評価」をする

 

 

私たち大人(親)が

子どもに対して「意識すべき」は

ここにあるように思います。

 

 

アーカイブ

PAGE TOP