共通カリキュラム

2019819

【ミラコラ名古屋】8月度共通カリキュラム② 〜「ごめんなさい」は進歩発展への魔法の言葉〜

ミラコラ名古屋の8月度「共通カリキュラム」

 

午後からのパートは

志の授業

 

 

今回の「志の先生」は

株式会社ヒロツク

竹本社長

 

ミラコラ初の広島の会社さんです^^

ミラコラ広島の起業コースの

パートナー企業としてもお世話になっております。

 

ヒロツクさんは80年続く

佃煮を扱っている会社

 

竹本社長は4代目の社長。

35歳とまだお若いにも関わらず、

素晴らしい人格をお持ちのかた。

 

なぜそんな素晴らしい人格になったのか?

と探っていくと

 

2代目社長だったおじいさまの影響が大きかったようです。

 

 

 

 

 

いやいや、素晴らしくないですか?

自分をだました人の心配なんてできますか?

「盗人にも五分の理を認める」

という言葉がありますが、

確かに生まれてきた習慣から悪人なんていないわけで。

そうなってしまったのも何か理由があるはず。

 

なるほどなあ。

こんなことばかり言っているおじいさんと

小さい頃から一緒に過ごしていたら

それは人格高まるわなあ〜って!

 

そんな竹本社長からの問いがこちらでした。

 

 

そうこれ!

仲間が困っていたらさあ、もちろん助けるよ!

でも困っているかどうかってどうやって判断するの?

これって難しくない?

「困っている」って言ってくれれば分かるんだけど。

何も言わないけど、実は困っている人っているかもしれないよね?

 

みんなは、そんな時どうしてる?

 

 

 

◯普段と様子が違っていたら「あれ?困ってるかも?」と思う

◯表情を見て「困っているかどうか?」を確認する

◯周りの空気や状況を見て「あ?困っているかも?」と察する

◯普段から会話をしていれば、困ってるかどうか分かる!

◯普通に「困ってない?」ってストレートに聞いちゃう

 

なるほどねー!

 

観察力

状況把握力

対話力

 

あれ?これって、

社会人基礎力研修でよくトレーニングする内容だ!

というか、当たり前のことを

こどもたちは普段からやっているんだね〜。

 

大人になると、

できなくなっちゃうのかな?

 

無自覚(無意識)にやっていることを

あえて自覚化(意識化)すること

って大切。

自覚化することで

シナプスがつながり統合されていく。

こうすることで、

大人になってからも習慣化されていくはず!

 

さて!

ここからがいよいよ本題です!

 

竹本社長の「こころざし」を語っていただきます。

 

 

 

ありがとう(感謝の心)

シンプルに「感謝」の心ですね。

「当たり前」ではなく「有難し」

貴重なご縁に感謝をし、敬意をはらう

 

ごめんなさい(謙虚・向上心)

「謝ったら負け」みたいな雰囲気あるけど

それって全然違うよ。

「ネガティブなごめんなさい」「ポジティブなごめんなさい」

があるよ。

「ネガティブなごめんなさい」

・自分が間違ってた

・自分はダメなやつだ

・謝っただけで、何も行動を変えない

・なんか謝ったら負けな気がする

って感じ(汗)

こんな「ごめんなさい」は進歩がない・・・

 

「ポジティブなごめんなさい」

・自分の足らざるを認め、改善しようとすること

・指摘してもらってありがとうございます!

・気づきませんでしたと謙虚な気持ち

・その指摘を生かして必ずよりよくしていきます!

・そして、行動を起こす!

より進歩発展するための「謙虚の心」「向上心」

なんですよね!

 

いただきます(究極の「愛」)

佃煮が出来上がるまでに、

最低でも10人の労力がかかっています。

中には、命を落としてまで、

昆布をとる漁師さんもいるとか。

様々な命や労働のおかげで食卓に並ぶ。

これは相手に喜んでもらいたいという人たちの「愛」の結晶。

たくさんの人たちの「愛」をいただきます!

 

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これからも佃煮を作り続けます

そして佃煮を手段とした「食育」

全国で活動していきたい!

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佃煮は「ありがとう」の象徴

佃煮の歴史って知ってますか?

遠方の人に感謝を届けたい!

でも、食べ物を送ると腐ってしまう。。。

そこで!

昆布などを塩漬けにして保存食にした。

これであれば遠方の人にも

感謝の気持ちを伝えられる!

 

佃煮は、

まさに「感謝の食べ物」なのです。

 

 

ヒロツク80年の秘訣は

ごめんなさい」の進歩発展の歴史

常に「お客さんに喜んでもらいたい」「もっとよくしたい」

おそらく80年の歴史の中で、

たくさんのクレームもあったことでしょう。

たくさんのトラブルもあったことでしょう。

ヒロツクの歴代社長さんたちは、

常に自分たちに矢印を向け、

「ごめんなさい」で進歩発展してきたのです。

 

たくさんの「」をいただきます

佃煮だけの話ではなく。

食卓に上がるお料理には

たくさんの人の「愛」が詰まっているのです。

そんなことを考えながら「いただきます」をしてますか?

 

 

このように、

佃煮を手段とした「食育」には

大いなる可能性を感じます。

 

 

 

ヒロツクの竹本社長!

同じ想いを持った仲間がたくさんいますよ!

ミラコラキッズたちもすでに竹本社長の「こころざし」を共に実践する仲間です。

一緒により良い社会をつくっていきましょう!

 

 

 

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