共通カリキュラム

47

いのちの躍動をみつけよう! 〜ミラコラ本部(名古屋)臨時共通カリキュラム①〜

ミラコラ本部(名古屋)の共通カリキュラム

 

本日も、

○キッズアゴラ(午前)

○志の授業

○仕事体感ワーク

の3部構成で進みます。

 

まずは、午前のキッズアゴラから。

 

 

1.ミラコラEXPOの受取直し

まずは、3月に開催した

ミラコラEXPOの受取直しから。

※ミラコラEXPOってなに?

【ミラコラ EXPO 2019】小学生たちのこころざしが大人の心を動かした
【ミラコラ EXPO 2019】パネルディスカッション 〜問題意識の教材化〜

 

 

 

ミラコラでは受取直しを大切にしています。

反省レベルではなく、

全ての事象を、一旦全てを受け入れ、

その上で、前向き、かつ肯定的、未来志向に変換して行動にうつすこと!

ミラコラキッズたちは、

すでに来年のミラコラEXPOを視野に入れ、

行動をスタートさせました!

 

2.キッズアゴラ

本日のキッズアゴラは、

初心に戻って、屋外でのフィールドワーク。

神社で「幸せのタネ」を探します。

テーマは「いのちの躍動」を探そう

ということで、

レッツゴー!

いのちの躍動ってなに?

頭で考えるのではなく、

まずは、直感で「なんとなく躍動してる!」

というものをに気づくこと。

気づいたものをノートに書き連ねていきます。

その中で、

どれが一番躍動しているか?を選んでいきます。

「みんなは、どんな時に躍動してる?」

楽しい時?

人からありがとうって言われた時?

たくさんの人に喜ばれた時?

 

ミラコラハウスに戻って発表会!

 

こんな発表がありました!

私たちが見つけた幸せのタネ

  〜いのちが躍動しているもの〜

①細胞

とにかくそう思った

神社に行ったけど、それよりも自分の細胞が気になったんだね(笑)

 

②地球

地球がなかったら、木もないし、空気もできない。

地球のおかげでいろんなことができる

なるほど!神社に行って地球のありがたさを感じたんだね(笑)

 

③全ての命

命があることで、今生きているから。

ニコニコ楽しく生きていられる。

もっといろんな命が生まれるのを願いたい!

生きているものを大切にしたい!

植物を育てたい!

自分も大切にし、生きていることに感謝したい!

なんかみんな、神社からすごいこと感じてるみたい(驚)

 

ゲストで来ていただいた政次社長と

山田が驚いたのはこちら!

   ↓   ↓   ↓

 

④「神社」そのもの

神社は、清々しいし、安心できる。

(神様がいると安心できる。)

市民からも守られているし、市民を守っている。

長久手はちいさ街だけど、

ずっと昔から、この神社を建てて、守ってきてくれて、リフォームしてくれてきた人たちがいる。

その人たちは「これから先の未来まで長久手の人たちを安全に守ってほしい」という思いで神社を作り、守り続けてくれたんだと思う。

もっと神社の意味を知ってもらいたい。

昔の人の願いを知ってもらいたい。

神様に感謝したい。

そうすれば、自分も頑張れる。

それが人に広まれば、もっと利用者が増える

日本の文化が守られていく

 

すごいなあ!

目に見えないはずの昔の人の気持ちや願いを

感じ取っている。

さらには、それを受け継いで自分たちの願いとして

日本の文化を守っていきたい!

と、深い気づきが芽生えたようです(驚)

 

 

キッズのみんなから一番人気があったのはこちら

   ↓   ↓   ↓

 

⑤さい銭箱

神社の上まで行けない人たちのために、

階段の下におさい銭箱を置いていた。

優しいなあ!いろんな人のことを考えているなあ!

このおさい銭箱を、もっと色んなところに増やしたい!

色んなところにおさい銭箱を置いてもらうように頼みたい!

 

こちらも素晴らしいですね!

さい銭箱を表面的にみるだけでなく、

さい銭箱を置いた人の気持ちを発見しました。

 

さい銭箱を色んなところに置いてもらうという発想は、

「分社」の発想ですね!

それは面白い!

 

 

キッズアゴラでは

このような「気づく力」を育んでいます。

単なる表面的な目に見える気づきだけではなく、

その奥底に隠れている「目に見えない幸せに気づく力」

それは、人の願いだったり、優しさだったり。

 

本当にはぐくみたい「気づく力」は

「目に見えないものを感じる力」だとミラコラでは考えています。

 

 

1点だけ、キッズたちにアドバイスをしました。

「おさい銭箱を街中に配置する」という手段も素晴らしいと思うけど、

どちらかというと、

「その優しい気持ち」を生かして、

街のまだまだ足りない部分に応用していくと、

さらなる幸せが広がるのではないだろうか?

 

 

ざっとここまでで、午前の部終了〜!

 

 

 

PAGE TOP