【2026年5月】おすすめの幸せのタネ
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おすすめの「幸せのタネ」
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幸せのタネとは、
①気づく力
→ 感じる力、心を動かす力
②編集する力
→ 気づいたものを価値(意味のあるもの)に変える力
以上を育んでいくプログラムです

駐輪場
はるちゃん

自転車が自由に置かれていると、次に使う人が取り出しにくかったり、
通る人が困ったりすることに気づけたんだね。
「もっときれいに並べてほしい」と感じたのは、
駐輪場を使う自分だけでなく、ほかの人のことも見られているからだと思います。
そして、自分はきちんとそろえて置きたいと考えられたこともすてきです。
一人ひとりが少し気をつけるだけで、駐輪場はもっと使いやすく、
気持ちのよい場所になっていきそうだね。
でも、ただ「きれいに並べなさい」と言われるだけでは、
続かない人もいるかもしれません。
どうしたら、みんなが言われなくても「次の人のために、そろえて置こう」と思える駐輪場になるかな?
あいさつ
あいぽん

ドアを開けたときに言ってもらった「ありがとう」を、うれしい出来事として見つけられたのがいいですね。
だれかにしてもらったことを当たり前にせず、言葉で伝えると、言われた人だけでなく、まわりにいる人の気持ちまであたたかくなることがあるのかもしれません。
「もっと大きな声であいさつする」という行動につなげられたのもすてきです。
でも、声の大きさだけが大事なのかな? 声が小さい人や、声を出すことがむずかしい人でも、相手に「ありがとう」や「うれしい」がちゃんと届くあいさつって、どんなものかな?
たとえば、目を見てにこっとする、手をふる、会釈をする、カードやしるしを使うなど、いろいろな伝え方があるかもしれません。
自分以外のいろいろな人の立場で考えてみると、みんなが気持ちよくあいさつできる、もっと面白いアイデアが見つかりそうです。
トマト

「水を少なくすると、トマトが自分で水を探して根を深く広げる」というところまで考えられたのが、とてもおもしろいですね。
反対に、水をたくさんもらえるトマトは、その場ではラクそうに見えるかもしれません。でも、水が少ない中で根を伸ばしたトマトは、結果として甘くておいしい実をつけ、食べる人にも喜ばれるトマトになることがあるんですね。
人も、いつもラクな道を選ぶだけではなく、自分で考えたり、少し大変なことに向き合ったりする中で、その人らしい力が育つことがあるのかもしれませんね。
このトマトの気づきから、「人が人に喜ばれる存在になるために必要なこと」まで考えてみると、もっと深い幸せのタネになりそうですよ。
カマキリ

カマキリが好きという気持ちから、「虫が苦手な人もいるかもしれない」「カマキリから見たら、人間はこわいかもしれない」と考えられたところが、とてもよかったです。
自分が楽しいと思うことでも、相手にとっては同じとは限らない、という大事なことに気づけていますね。
特に、カマキリの立場から人間を見る発想がおもしろいですね。カマキリにとって、人間はどんなふうに見えるのでしょう? そして、カマキリも人も、できるだけ安心できる関わり方はあるでしょうか。
「つかまえる・つかまえない」だけではなく、カマキリを好きな人、苦手な人、カマキリ自身が、みんな少しずつよくなれる方法を考えてみると、もっと面白い幸せのタネになりそうです(^^)。
水のながれていない川

水が流れていない川を見て、「どうしてだろう?」と考えたところがよかったです。
しかも、ただ「直したほうがいい」と決めるのではなく、直したらみんなが遊べたり景色がよくなったりするかもしれない一方で、お金もかかることに気づけていますね。
募金というアイデアを出したあとに、「でも、本当に集まるのかな?」と考えたのもすごく大事です。これは、みんなのためのアイデアを考えるときに必要な見方ですね。
次は、この川が流れていないことで困っている人、逆に今のままでも良いと思っている人はいるのかを考えてみると、もっと面白い方法が見つかるかもしれません。
「直すためのお金を集める」以外にも、みんなが川を大切にしたくなるアイデアがあるかもしれないよ。
道路が赤いのは?

赤い道路を見て、「なぜ赤いんだろう?」と考えられたところがよかったです。
そして、車の人に気をつけてもらうためだと気づいたあとに、「でも、子どもは飛び出してしまうこともある」と考えられたのが、とても大事な視点ですね。
車の人だけではなく、子どもにも安全を守るためにできることがあるのではないか、と考えられています。
次は、「子どもに注意してもらうにはどうするか」を、もっと面白く考えてみるとよさそうです。
ただ「気をつけよう」と書くのではなく、子どもが思わず立ち止まりたくなる道路や、飛び出さないことが楽しくなる仕掛けはつくれないかな?
そんなアイデアが見つかると、車の人にも子どもにもやさしい道路になるかもしれません。
エアコン

エアコンの「すずしい・あたたかい」という良いところと、エネルギーを使ったりCO₂が出たりする気になるところを、両方考えられたのがいいですね。
そして、掃除や温度調整をして、エネルギーを使いすぎないようにしようと考えたところもすてきです。
でも、エアコンを使わないことが、いつでも一番よいのかな? 暑さや寒さで困る人にとっては、エアコンがあることが安心につながる場合もありますよね。
「地球を守ること」と「みんなが安心してすごせること」を、どちらも大切にするにはどうしたらいいかな?
子ども、お年寄り、体調が悪い人、家族、地球など、いろいろな立場で考えてみると、もっと自分たちらしい、面白いアイデアが見つかりそうです。
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おしいde 賞
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TO⭐︎MA⭐︎TO
こうき

トマトの気持ちを「立場観点多角度思考」「両面思考」でとらえ、なおかつ「子育て」とからめた深掘りがGood!
そこから「トマトを育てること」を子育てに役立てる提案もGood! 「野菜を育てる×子育て」の仕組みの提案まであったらパブリックイノベーション賞確定でした!
レストランでのマナー

レストランで、まわりの人が大きな声で話していると、
自分たちがゆっくり食事をしたり、
お話をしたりできなくなることに気づけたんだね。
「うるさいからいやだ」と思うだけではなく、
自分はまわりのことを考えて行動したい、と考えられたことがすてきです。
でも、みんなが「しずかにしなきゃ」とイヤイヤ気をつけるだけでは、
あまり楽しいレストランにならないかもしれません。
どうしたら、みんながまわりの人のことを自然に、
そして楽しく気にできるレストランになると思う?
SDGs

SDGsについて調べて、日本の達成状況が世界で19位であることや、
2030年までに17の目標を達成するにはまだ課題があることを知ったんだね。
そこで、「達成は遠く及ばない」と感じたことは、
社会の今の姿にしっかり目を向けた大切な気づきだと思います。
そして、大きなSDGsの話を、自分たちの身近な行動につなげて考えられたところがすてきです。差別をせずに平等に遊ぶことや、ポイ捨てをしないことは、一人では小さなことに見えるかもしれないけれど、社会を少しずつ変えていく力になります。
ただ、「意識を高めなければいけない」と言われるだけでは、
なかなか行動に移せない人もいるかもしれません。
どうしたら、みんなが義務のように感じるのではなく、
「自分もやってみたい」と思って、
身近な問題を自分から解決していける社会になるかな?
「幸せのタネ」は自由!
「幸せのタネ」は正解がない!
「幸せのタネ」はみんなの心の中にある!
このように、
私たちの日常生活には
かくれた幸せ、かくれた思いやりが
たくさんあるんです
そして、それを見つけるたびに
私たちの心の中に
「幸せのタネ」がおち、
芽を出し、育っていくのです
みなさんもぜひ幸せのタネを見つけてみてください!
そして、見つけた幸せのタネもぜひ教えてください。
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