ミラコラキャリア塾「2月度 ワンデー授業」 午後の部レポート ダブルヨーク株式会社 小林俊介社長 ~夢と遊び心で世界を満たす!~
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ミラコラキャリア塾「2月度 ワンデー授業」午後の部レポート
ダブルヨーク株式会社 小林俊介社長
~夢と遊び心で世界を満たす!~
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ワンデー授業後半戦
春を感じるぽかぽか陽気の中で
午後からも元気に行きましょう!
2月ワンデー授業午後の部です!!

2月の志先生は、この方!

ダブルヨーク株式会社 より
小林 俊介(こばやし しゅんすけ)社長です!!
なんだか見覚えのある形をした
ダブルヨークのロゴマーク
これはいったい……
と、言う前に
ダブルヨークがなんの会社さんなのかを
ご紹介しておきましょう

ダブルヨークは
家具を作っている企業さんです
自社で商品を作るわけではなく
「○○な家具を作って!」という依頼を受けて作る
OEM( Original equipment manufacturing)
という形態の会社さんだそうですね

誰もが知る「あの商品」の製作も
行っていたりするんですよ……!!
ですが最近は自社の商品を販売する
ODM( original designed manufacturing)
も展開しているんだそうで……
その販売方法はダブルヨークの社員さん一人一人が
「企画・開発・製造・販売」
そのすべてを担っているんだとか……
さて、ここでちょっとしたワークに
取り組んでもらいましょう
大企業となれば、
「企画・開発・製造・販売」には
それぞれ専門で行う人がついています
企画担当になれば、明日も明後日も
企画についてを思案する人です
ダブルヨークでは
明日も明後日も「企画・開発・製造・販売」
そのすべてについて考えます
どちらにも一長一短あるのでしょうが
キッズたちはどちらが好きそうでしょうか?

とある商品開発についてのお題
自分の考えるべきことを
集中して考え、それぞれの考えを結集して
最終的に完成させるのか
たくさんのことを自分で考えて
自分一人で成し遂げるのか
なにかの担当になれば
その一つに集中すればいいので
安心感は大きいでしょう
すべてをやろうと思うと
進行度を自分で確認できますが
その分責任は多大なものに……
「自分は何かの担当があったほうがやりやすいな……」
「全部やれた方が楽しかった!」
キッズたちも
様々なことを感じたようですね
さてダブルヨークの社長である
小林さんの志はというと…

この志をドドンと表しているのが
ダブルヨークのロゴマーク

なんだか双子の目玉焼きに見えてきますよね
実際のところ…

卵を割ったら黄身が二つ入ってた!
なんだかいいことが起こるかも!
そんなワクワクを感じさせる二黄卵
ちょっとした楽しさ、喜びを伝える会社でありたい!
世の中にその思いを広げていきたい!
ダブルヨークという名前
そのロゴマーク
小林さんの志にはこんな思いが込められているのです!
じつはダブルヨークという会社名は
社員さんが考えてくれたんだそうです
遊び心にあふれた
ワクワクしてくる企業名ですね!

さて、ダブルヨークという
遊び心を大事にする企業
その社長を務める小林さんの
子ども時代はいったいどんなものだったのでしょう?

小林さんのお母様は
美容院を経営していました
今でこそあまり見ることはありませんが
いわゆる「住み込み」で働く方がたくさん
つまり、ちいさなころから
「働く人」と近しい関係にあったようです
多くの人の働く姿を近くで見続け、
自分自身も一緒に働く中
「嫌だな……」と思うこともあったそうですが
なんだかんだで、その生活を楽しんでいたそうです
その体験が、小林社長の持つ
「働くって楽しい!」
という思いにつながったんだとか
さて、そんな話の中で
小林社長からキッズたちへ問題提起が一つ

「働くって楽しくない……」
そんな想いを抱えている人が増えてきているというのは
ミラコラでも何度も取り上げてきた話題です
そんな人たちが
大変なことに見舞われる中でも
楽しく生きていくためには
何が必要なのでしょうか……?

「自分の好きを見つけること」
「自分へのご褒美を用意する」
「ゲームでストレス発散」
などなど
キッズたちはそんな回答を
出してくれました
小林さんの考えはというと……
身近なところで
幸せを見つけて過ごす
まさに小さな喜びを大切にする
ダブルヨークの考え方です

大きな喜びを感じることも大事なこと
それでも、日常の中にある
ささやかで大切な喜びに
もっと目を向けるべきだと、小林さんは考えます
では、キッズにとってダブルヨークは…?
「「ありがとう」って言われること」
「美味しいご飯を食べること」
当たり前すぎて気づけない
それでも確かに価値のあることが
日常の中にはあふれています
これぞダブルヨーク
そして、なんだかミラコラの
「幸せのタネ」に似ていますね!
ダブルヨークという
ポジティブ思考に余念ない小林さん
どうやらその姿勢は
お母さんがポジティブな人だったようで
それを受け継いでいるのだそうです
いったいどれほどポジティブなのか……
聞いてみましょう!

社運を賭けた一大プロジェクトの
プレゼンの日
そんな日こそ風雲急を告げるもの
余裕をもって出発をしますが
小林さんを襲う数多の危機的状況!
犬に追いかけられ、誘拐事件の救助をし、工事中につき遠回りと
てんやわんやの天手古舞
七転八倒、右往左往の乱気流
なんとか対応しきり
地下鉄のホームへ!
電車はもう来ている!
あの電車を逃すと、もう間に合いません!
ああ! なんということでしょう!
地下鉄の扉が閉まってしまいました!
これでは遅刻確定!
社運を賭けたプロジェクトが台無しです!
はてさて
そんな時、小林さんならどうするのでしょうか?
(物語はフィクションでお送りしております)
ちょっとキッズたちにも聞いてみましょう

「空を飛ぶ!」
「とりあえず電話して、鈍行で向かう」
「いっそ受け入れて、駅を手伝って徳を積む」
キッズたちナイスなポジティブ思考
ナイスなダブルヨーク精神です
さて、小林さんはというと……
「閉じた電車の扉に
服が挟まったフリをする」
だそうです
開けてもらえたらラッキー!
もし気付いてもらえなかったら
何事もなかったかのように堂々と電車から離れます
仮に電車に乗れなかったとしても
電話を入れた後、次の電車で向かい
先方まで猛ダッシュ。到着と同時に謝る!
「諦める」という考えが小林さんの口から
出てくることはありませんでした
さて、二問目

「おじいちゃんおなかすいた~
オムライスたべたーい」
「よっしゃ! おじいちゃんが
うまいオムライス作ったるわ!」
言って、オムライス制作に取り掛かる小林さん
冷蔵庫に一つだけ残っていた卵を割ると
なんと!
黄身のない真っ白な卵でした!
これではワクワクで待つ
大切なお孫さんとの時間も白けてしまい
そのお腹も心も満たしてあげられません
お孫さんから白い眼を向けられてしまいます……
こんなとき
小林さんならどうするのでしょうか?
(物語はフィクションでお送りしております)
これもまた、キッズたちにも聞いてみます
「走って買いに行く!」
「Youtubeで気を引いて、その間に買いに行く」
キッズたちもポジティブです
小林さん同様、諦めたりしません
さてさて
小林さんはというと……
「とりあえず喜ぶ」
両手を掲げ、この奇跡に落涙するそうです
黄身が二つある卵ではなく
黄身がそもそも存在しない卵なんて
いったいどんな確率で出会えるのでしょうか
そんな素晴らしいものに出会えたことを
心の底から喜び、
お孫さんと奇跡を共有してともに喜びあうのです
純白で無垢な喜びを叫び
真白なホワイトオムライスをお孫さんと一緒に作る
白いオムライスにケチャップを落とせば
なんということでしょう
この奇跡に燦然と輝く太陽のようではないですか…!
この二つの問いが教えてくれるのは
小林さんのポジティブ精神もそうなのですが
さらに大事なことを教えてくれています

それほどの逆境を前にしても
すぐに諦めてしまうのではなく
これでもかというほどに、立ち向かってみる、もがいてみる
それでダメだったのなら、どうしようもありません
それに、
たとえ、社運を賭けたプロジェクトが台無しになっても
たとえ、綺麗なオムライスが出来なくとも
また挑戦すればいいのです
この時の経験が将来を彩る
遊び心になるくらい、前向きに取り組めばいいのです
ただ、小林さんが注意していることもあって……
「前向きに考える」
というものと
「楽観的に考える」
これは明確に違うようです
行動が伴わないのが楽観的
行動が伴うのが前向き
この二つをきちんと理解しておかないと
楽観的なだけでは何も解決しません
服が挟まったフリをしてみたり、
黄身のない卵への感涙を共有したり、
前向きに動くからこそ、遊び心になるのです…!
小林さんの志を振り返っておきましょう

これからの時代を作っていく
新しい歴史を作っていく私たち
それはとても誇り高く、気高く、
喜びにあふれたものであるはずです
例えばダブルヨークの社員さんは
新しい商品開発のため
九州地方や、中国にも足を向けることがあるそうです
世に残るものを作るからこそ
妥協をしないために、お仕事に向き合っています
熱いお話を受けて
キッズたちの志体感ワークです!

このブログの最初に書いた通り
OEMでこれまで商品を作ってきたダブルヨーク
最近はODMの商品を作り始めているのです
しかし、その商品の名前はまだ未定……
そこで…

さて今月もキッズたちのお役立ちが始まりました
来月はミラコラEXPOがあるので
成果物の発表は4月
それまでに準備するのは2つ
1,世の中にあるブランドを調べてみる
ブランド名には強い想いが込められています
ダブルヨークさんの名前にも
このブログにあるような思いがたくさん込められていました
商品の名前になるということは
それだけ思いを込める必要があるということ
魂を込めるからこそ
すばらしいものが出来上がるのだというのは
いつぞやのワンデー授業、スティーブジョブスの授業で
学んでいました
実際にあるブランドの名前とその由来を調べて、
この志ワークの糧としてみましょう
2,小林さんに新商品への
『想い・こだわり』をきいてみよう
魂を込めるとは言っても
どんなふうに込めたらいいのかが分からなければ
それほどのチカラを持つことはできません
そこで、志ムービーでは聞ききれなかったことを
小林さんに聞いてみましょう
授業内で質問事項をまとめて
次回までの小林さんが答えてくれるそうです
それらをもとに
来たる4月
商品の名前を考案してみましょう!




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