共通カリキュラム

20201028

【ミラコラ名古屋】10月 発見コース 予想外を受け入れる

本日は新しい子や体験の子合わせてなんと7人!賑やかになりそう笑

 

自分の引いたお題を絵に描き、次の人に渡しそのイメージを伝達させるテレストレーションをしました!

 

自分の『イメージ』を言葉以外の方法で相手に伝えるゲーム。

みんな相手を思いやる心で取り組めるかな?

 

ルールがなんとなーくわかったところで始まったゲーム。
スケッチブックが動けば動くほど変わってゆくイメージ。

 

前の子がなにを想像して描いたのかなと前の子の心に寄り添い、次の子にどう描けば伝わるかなぁと精一杯想像して、みんな常に頭フル回転!

中には変わらずに最後まで伝わったものも。

でも沢山の子が関わって一つの事をしようとしたら必ず自分の想像以外の出来事も起こる。

それが当たり前なんだと肌で感じられたんじゃないかな。

それに、はじめのイメージと最後のイメージが違う方がなんだか面白かったね。

 

どうして変わったのかな、相手はどんな感じ方をしたのかな…
ゲームの最後に相手の気持ちになって想像すると、違ってもいいね。楽しいねって思えたんじゃないかな。

(写真はゲームの中で出てきた恐竜について解説してくれている様子。楽しい授業ありがとう!)

 

 

自分の想像通りに行くことなんて無い。人と関わることは予想外を受け入れて、それを楽しむことなんじゃないかなと思いました。みんなはそれを頭ではなく心で理解している。予想外を楽しむことは案外大人の方が難しいのかもしれませんね。

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