代表メッセージ こどもの頃に抱いていた夢って覚えていますか?

私の娘が7歳のころの話です。
「私ね、大人になったら、デザイナーになりたいの。デザイナーになって、ある装置を作ってみたいの。私たちって絵を書くのが好きでしょ。自分が着たい服の絵を書いてその絵をある装置に入れると「世界でたった一つの服ができあがるの。大切な人に贈る世界で一つだけの服。もらったらみんな元気になる。こんな装置があったら、もっとたくさんのこどもたちがデザイナーになれて、元気になる人がたくさん増えると思うの。どうかなあ?流行るかなあ?」
子どもの感性って素晴らしいですね。好奇心、チャレンジ精神が旺盛です。人の痛みも分かるし、善悪にも素直。発想も斬新で、その発想には思いやりがあります。このような感性を持った子どもはたくさんいますよね?しかしながら、今のまま大人になったらその夢は実現しているのでしょうか?ひょっとすると、その夢すら忘れてしまっているかも知れません。

代表イメージ

ミラコラをはじめたきっかけ

こどもの「願い」が実現する社会をつくりたい!そっちの方が良い社会になるのでは?

こどもたちが考える夢や願いが実現する社会になったらすっごくワクワクしませんか?
こどもたちの素直な問いかけには、社会をより良くする可能性が無限にあります。

  • なんで体に悪い食べ物が平気で売ってるの?
  • なんでケンカするなって言うくせに、パパとママはケンカをするの?なんで人は戦争をするの?
  • なんで大人の人は疲れているの?
  • くじ引きにしてお客様にプレゼントにしたらもっと楽しいし喜ばれると思うんだけど。
  • パパ、そんな企画、私たちは楽しくないんですけど。

そろそろ、大人の発想では限界です

私たち大人は一生懸命、社会を良くしよう、会社を良くしようと頑張っていますが、どうも眉間にしわが寄って考えすぎてしまうことがあります。そんな時に、こどもの一言で救われた経験をたくさんしました。こどものアイデアがヒントになって救われたことがたくさんありました。
こどもってすごくないですか?生命の歴史上、後に生まれてくる生命こそが地球上で最も進化種であることは明確です。ということは・・・。現在の地球上で最も進化した人間は「こども」であると言えます。こどもの感性や新しい発想などに着目することこそが、実はこれからの未来をつくる重要な要因になるのではないでしょうか?進化種である「こども」から我々大人がいかに学ぶのか。

企業と地域、大人とこどもが一緒になって「自ら未来を切り拓くチカラを育む」

私がこどもの頃に体験しておきたかったことの一つ。それが「自ら未来を切り拓くチカラ」を育む経験です。やりたいことはあるんだけど、やれる方法が見つからない。理想、構想はあるんだけど、具体的にどうやったら実現できるか分からない。そんな言い訳を言いながら、気づいたら行動していない、やっていない。さすがに起業してからはその大切さに気づき、とにかく行動して、失敗して、自分で気づいて、仲間を巻き込み・・・、と行動力も高まりつつありますが、まだまだ毎日が修行中です。こどもの頃に、もっともっと経験していたら・・・と“たられば”の妄想をしています。
私たち大人でも難しい「自ら未来を切り拓くチカラ」を、企業、地域、大人とこどもが一緒になって育む社会。こどもの「やりたい」を「こどもの発想だね。現実は難しい」とあきらめるのではなく、大人も一緒になって馬鹿になって本気になる!本気で実現するためには、企業のチカラが必要!地域のチカラが必要!行政のチカラが必要!
例え、失敗に終わったとしても、

  • 壁はこうやって乗り越えるのか!
  • 仲間はこうやって集めるのか!
  • みんなが応援したくなるものであれば、人もお金も集まってくる!
  • 失敗したけどすごい学びが得られた!

など、さまざまな気づきが得られることでしょう。 小さい頃からこのような経験をしたこどもたちは、大人になったら、どんな社会を創りだすでしょうか?30年後の未来のリーダーが群生する場作りをするのが私たちの使命です。

100年後の未来

こどもが大人を巻き込み、こどもが主役の社会へ

大人中心の社会は、やがて「こどもが主役の社会」へと変わります。そうなれば、世の中は思いやりで溢れた事業でいっぱいになります。奪い合うのではなく、与え合う社会になります。周囲に依存するのではなく、一人ひとりが自ら自立し、生き方の理念を持ち、人生ビジョンを定め、仲間とともに未来を切り拓く生き方をするのがあたり前の社会になります。自分のこと、仲間のことだけでなく、社会全体をより良くするのが当たり前の考え方になります。それが文化になれば、子どもたちの生き方も変わることでしょう。
「大きな目的」を持ち、「得意なこと」があり、「社会の役に立ち」、感謝される毎日。生きていることが楽しくてたまらない。おそらく鬱病という言葉は過去の懐かしい言葉になることでしょう。「どうせ自分なんて」という人は、一人もなくなることでしょう。一人ひとりがもっと活躍でき、活かし活かされる社会になることでしょう。何のために生まれてきたのか?何のために働くのか?そんな疑問すら持つ暇もなく、自らの人生を楽しんで生きていることでしょう。
こどもが大人を巻き込み、こどもが主役の社会を目指して。

スタッフ紹介 こどもから学び、ともに育む。

中桐 万里子

一般社団法人 未来とコラボ
顧問
徳丸 博之
とくまる ひろゆき
http://www.greetingworks.com/

メッセージ

私は沢山の人たちに出会い、厳しさ、優しさ、勇気や元気をもらい自分の人生を切り拓いてきました。人は人からの影響で人生を変える事ができます。いま、年賀状やはがきなどを扱う仕事をしています。なので私は人と人とを繋げるサービスで人々の架け橋となり、前向きに頑張れる人を増やし続ける社会を作っていきたいと思っています。

私のこころざし

こどもの発想やアイデアは奇想天外。でもそう思うのは大人が勝手に決めた常識で物事を考えてしまっているからではないでしょうか。それに気付かせてくれるこども達にいつも感謝しています。こども達がミライを切り拓く力をつけていくためには大人もこども達とともに気づき、楽しく学んでいく必要があると思います。それを実現していこうとしている取組みを応援します。

中桐 万里子

一般社団法人 未来とコラボ
顧問
中桐 万里子
なかぎり まりこ
http://web.digitalway.ne.jp/users/relate/

プロフィール

二宮金次郎の7代目子孫。 京都大学にて臨床教育学という新たな学門領域を専攻。教員のコンサルタントや、親子が通うレッスンルームを開設している。また、二宮金次郎が唱えた「報徳」をテーマに、全国各地で講演会や企業研修を行っている。NPO法人ジュニアエコノミーカレッジの顧問も担当してきた。

メッセージ

成功するか、失敗するかは、どっちでもいい。上手にできるか、うまくできないかは、どうでもいい。ただただ「自分はほんとうにがんばってやった」と、自分のこころにウソをつかずに言えるなら、それが一番カッコイイ!!とわたしは思っています。大好きな先輩に言われました。「大事なのは、どんなときも逃げないこと。ウソをつかないこと」。ミラコラで、みなさんの「本気」に出会えることを楽しみにしています♪

私のこころざし

親にも、まわりにも、いっぱいめいわくをかけた悪ガキだったわたし。親とも、まわりとも、たっぷりケンカもした小さな頃のわたし。そんな自分の子ども時代をふりかえって、いまはみんなに「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」って思っています。大変な思いをしても、わたしにかかわりつづけてくれたひとたちを、いまはこころから尊敬しています。
 なにが「こころざし」か、いまのわたしにはまだわかりません。でも、いっぱいのひとにもらってきたパワーを、今度はわたしが誰かに伝えられたらいいなと思っています。

伊藤 健太

一般社団法人 未来とコラボ
顧問
伊藤 健太
いとう けんた
http://wavy-inc.com/

プロフィール

損害保険ジャパンの商品開発部門に勤務後、起業家支援専門の行政書士事務所であるウェイビー行政書士事務所を開設し、代表に就任。
現在、会社設立、創業融資を中心に年間600社様以上に携わる。

メッセージ

世界で一番起業を応援する会社になりたいと思っています。結果として、地球がもっともっと、豊かに、幸せ、笑顔、感謝で溢れるようにしていきます。皆さんの力を是非貸してくださいね。

私のこころざし

皆さんは無限大の可能性を秘めています。無理ということはありません。
是非、地球を一緒によくするようなアイデアをたくさん出しましょう。

山田 将史

一般社団法人 未来とコラボ
代表理事/ソーシャルコラボレーター
山田 将史
やまだ まさふみ

プロフィール

1974年生まれ。小学校からサッカーひと筋。小さい頃から争いを好まないいつもニコニコ平和主義者。高校時代に学んだメンデル遺伝に魅力を感じ、大学では微生物の遺伝子の研究を始める。卒業後、某食品メーカーの技術研究職として入社するも、入社数年後社員の大半がモチベーションを低下させている現状に危機感を抱き、働く社会人を前向きに元気する事をミッションに人材コンサルティング企業へ転職。理系出身の論理的アプローチと体育会出身の熱い想いを取り入れた、「情+理」の論理に基づき、多くの企業の採用・教育のコンサルティングおよび研修講師として、クライアントの問題解決を務める。転機を迎える38歳の頃に、「一人ひとりが主人公」を理念に株式会社ソ・ラボを設立。そして2014年12月、同志とともに一般社団法人未来とコラボを設立。こどもキャリアパークミラコラ事業をスタート。こどもが主役の社会創りを目指す。

私のこころざし

「こどもが主役の社会を目指して、一人ひとりが主人公となれる場をつくります」
こどもが大人を巻き込む社会。こどもが主役の新しい産業社会をつくる物語。

2015年
こどもキャリアパークミラコラ 事業化スタート ← クリア
2016年
みらいをつくる「こども経営者塾」スタート
2020年
こども世界共創フォーラム 設立
2026年
こどもが主役の株式市場スタート
2116年
こども経営者が世界中で1億人誕生 & 全世界100億人の主人公が誕生します

こどもたちへ

  1. ?「夢・やりたいことを教えてください」
    将来の夢ってありますか?何かやってみたいことありますか?そんな時はミラコラに相談してください!私たち大人が全面的にサポートしますので一緒に実現させましょう!
  2. ?「世の中おかしいな?を教えてください」
    みなさん!今の世の中を見渡してください。何かおかしいよなあ?と思うことありませんか?大人に対して言いたいことありませんか?そんな時はミラコラに「問いかけ」をしてください!みなさんの問いかけが世の中を変えます。

みなさん、30年後の世界をよろしくお願いしますね!

難波 純也

一般社団法人 未来とコラボ
理事/新規事業プロデューサー
難波 純也
なんば じゅんや

プロフィール

1986年生まれ。大阪府東大阪市。経済的理由から高校卒業後、働きながら通信制大学で学ぶ道を選ぶ。有名テーマパークのクルー、保険営業、飲食業、運送業、クレジットカード会社の督促業などの様々なキャリア経験を経て、苦学の末、22歳で小学校教員免許取得。 大阪の公務員として小学校教諭のスタートを切る。その数年後、シングルマザーとして育ててくれた母を病気でなくし、命の意味や使命について深く考える。自分の使命は、教師ではなく、ミュージシャンであるという事に気付き、もう一つの夢を叶えるため退職。1年後、夢を叶えアーティストとして全国CDリリースを果たす。 現在、二つの夢を叶えた大人として、子どもの夢を応援するため、新規事業プロデューサーとして活動中。

私のこころざし

夢を「夢のまま」にしない、「こころざし軍団」の輩出。 また同時に、自分自身の夢も創り続け、叶え続ける。 「使命」に生き切る。

こどもたちへ

みなさんには夢はありますか?

夢には、イマジン(想像すること)と、クリエイト(創造すること)の両方が必要です。

どういうことかと言うと
「頭の中でイメージするチカラ」と
「じっさいに作りあげるチカラ」の
二つのチカラが必要だ…ということなのです。

子どもには大人より、イメージのチカラがあります。その代わり大人には、子どもよりクリエイトのチカラがあります。
でも、大人になればなるほどイメージのチカラがなくなっていきます。経験の中で、夢を失っていきます。そして、年齢や自分の才能のせいにして、あきらめることを覚えます。
だから、みなさんにはあきらめない心と夢を持ったまま、育って欲しいのです。

さぁ子どもが主役の世界、一緒につくっていきませんか?

村松 葉子

有限会社ゲイル
理事/編集プロデューサー
村松 葉子
むらまつ ようこ

プロフィール

大学卒業後、関西を代表する総合雑誌社に編集記者として入社。 政治・経済・文化にわたる様々な人や情報を企画・取材・編集。 その後、企業PR誌に特化した制作プロダクションに入社。 編集制作環境を整えて5名の会社を20名に拡大。媒体にこだわらず、 一般のOLたちを集めて企画の勉強会やアウトプットを行い、 メディアにも多数取り上げられる。1997年、仲間とともに有限会社ゲイルを設立。 生命・歴史・文化をに、企業や自治体に向けて思いをカタチにするプロデュースを行なっている。

私のこころざし

人は、心の中に「蓋」をして、生きている。 頭で考えて、こうしなきゃ、こうしておけば大丈夫。 それなりに幸せで、それでいいと思っている。 でも、心は違和感を知っている。それを聞き取り、 引き出して、あなた自身をメッセージにしたい。 話していると、立ちはだかる堅い「蓋」。怖い。 そんなあなたの背中を私たちはそっと押す。 デザインやプロジェクトなど、夢を共有するプロデュースをここから始める。 あなたが大切です。あなたは大丈夫です。あなたのメッセージは言葉になるか、 行いになる。そして異質とつながる広い世界に離陸する。誰かが響いて引き寄せて、 誰かの細胞が輝き世界が輝く。伝えたい思いをメッセージにして人は成長する。 だから、もしもし?元気?から始めたいと思っています。

こどもたちへ

私は小さい頃から、人の話を聴くのが好きでした。特に、 言葉にならないことを聴くことに関心がありました。いつのまにか、 それは仕事になっていました。最初は、 いろんな人に取材したりインタビューしたいなと思っていただけでした。 でも、デザイナーさんやイラストレーターさん、印刷会社さん、 そして仲間とともにそれを形にしていく作業の楽しさに夢中になりました。 みんなを楽しい世界に案内する人になりたい。そんな思いが強くなりました。 そして、ミラコラに参加させていただくことになりました。子どもたちが、 いろんな人とまじって、重ねたり、合わせたり、 違いを見つけたりするお手伝いができればと思っています。子どもたちの目が輝くとき、 将来の道が生きる喜びになって始まると思います。

一般社団法人未来とコラボ
ミラコラママスタッフ
野村 維斗子 のむら いとこ
益田 陽子 ますだ ようこ

メッセージ

子育て真っ最中の現役ママです。
それぞれがこどもを通してミラコラを知り
コンテンツ作りや企画・事務に係ることになりました。

ミラコラの活動を通じて、こどもたちに
「自ら未来(人生)を切り拓くチカラ」を育むことができる大人になってほしい!!
そう心から願っています。

お母さん目線を大切にし、子供たちがワクワクするような仕組みつくりを
丁寧にしていきます。

学資保険はお金を積み立てますが
ミラコラでは経験を積み立てていきます。
その経験が今後の人生に必ず生きてきます。

本気で取り組んで、うまくいったり失敗したり
泣いたり笑ったり、喜んだり悔しがったり…

そんなこどもを傍らで見つめ、信じて見守るママでいたい
こどもの一番の応援団でいたいと思っています。

galestaff

デザインチーム
CREATIVE EDIT GALE
http://gale-edit.co.jp/

会社紹介

私たちは「編集」する会社です。一般的な「編集プロダクション」とは少し違って、雑誌も書籍も映像もWEBも、空間もパッケージもすべて手がけます。
何をつくるかではなく、どう媒介するかを考えます。 ヒトゴトをジブンゴトにしてナニゴトにする物語にしたいなと思っています。
だから「想い」を問い、聴きます。 そして見るヒトも贈るヒトも心震わせられるカタチにします。
どうすればいいか?あなたの問いにGALEが応答します。 どうぞご一緒に、ワクワクする時間を楽しんでください。