お知らせ・レポート一覧

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活動報告

お店経営プロジェクト(恵那・収穫祭)

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11月7日(土)、
お店経営プロジェクトその6、お米が育った恵那の土地での収穫祭に参加しました。

今回はミラコラ大阪支部のスタッフ、『はっち』も参加!
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実は、はっちは元小学校教師。
こどもたちの可能性を最大限に広げます。

ただ売るだけで喜んでもらえるかなあ?

どうしたら、もっと喜んでもらえるかなあ??

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こどもたちは、心を込めて書いた「おまもり」などが当たるゲームを企画していました。

今回のアイデアを生かして、いよいよ12月に本番を迎えます。

『お米を使ってポン菓子をしたい。

 ポン菓子を、大人の人に食べてもらい、元気になって欲しい!』

そんなこどもたちの想いに、
ポン菓子屋さん「PON STORY」さんが共同してくださり、
夢のコラボが実現しました。

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「昔はよく来ていた」と
懐かしく思う大人の人も多いのではないのでしょうか。

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今ではあまり見かけない光景に、こどもたちは釘づけでしたが、
本番では、自分たちが主体となってふるまう番。

こどもたち、本気モードです。

12月19日(土)に、愛知県長久手市でおこなわれる
「ながくて冬まつり」での出店を予定しています。

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詳細は追ってご連絡いたします。

この日、ミラコラハウスに戻ったこどもたちは、
恵那の方々へ感謝の手紙を綴っていました。

今回の繋がりを大切に、こどもたちは次のステップへ進みます。

*こどもたちのやりたい!にお力添えありがとうございます*
●PON STORY 様
http://pon-story.wix.com/pon-story

●NPO法人 恵那市坂折棚田保存会 様
http://sakaori-tanada.com/

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キッズバリスタ誕生 ~MERRY TIME1周年~

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2015年11月1日、
MERRY TIME 生誕1周年の記念すべきパーティ内にミラコラ参入!
おとなを元気にする「キッズバリスタ」を創出いたしました。

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MERRY TIMEは、今話題のサードウェーブコーヒーと共に、繋がりあいを大切に全国展開をしています。
http://merrytime.tokyo/

今回、初めてのコラボにあたり、ミラコラスタッフ一同ワクワク・・・!
バーベキュー場という土地でのふれあいが何とも新鮮でした。

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本格的なコーヒーを淹れることに興味のあるこどもたちが声をかけあい、集まった初対面のみんな。
自己紹介をして、あっという間に打ち解け、バリスタチーム結成です。

「今日のイベントで、おいしいコーヒーを淹れて、さらにおとなを元気にさせる!」
そんなミッションのもと、ああでもない、こうでもないと会話を交わしながら、
たくさんのアイデアがあふれ、賑やかな時間が流れていきました。

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「じっくりと時間をかけて、大切な人を想いながら淹れるんだよ~」

世界を旅してコーヒーを極めてきたバリスタによる、こだわりの淹れ方講座。
おとなが本気でコーヒーを淹れる姿に、こどもたちは夢中です。

さらに美味しさが伝わるように装飾やお楽しみクジを作っています。

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みんなでつくるMERRYな時間。
看板づくりもお手の物です。

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「アイデアがどんどん出てくるね」
「思った以上にすぐに仲良くなっちゃって」
「自然とチームで分担しあってるね」
「真剣なまなざしに感心する」

親御さんたちの感心深い声が聞こえてきました。

そして、数時間後・・・
プロ顔負けの「キッズバリスタ」の誕生です!

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予想以上の反響に、コーヒー待ちの大行列。

ゆっくり丁寧に抽出するので、提供が遅くなってしまうのです。
そして豆も、お湯も、どんどん追いつかなくなりました。

プロから学んだ丁寧なおもてなしを大切に、丁寧に淹れることを忘れず、
めげずに淹れ続けていきました。

「おまたせしました!」
こども達の元気な声に、待っていた時間も一気に吹っ飛んだことでしょう。

パーティはさらに賑わい、感動の空間を彩りました。
今回を機に、全国各地でキッズバリスタを広めていきます!
こどもたちと共に、さらなるMERRYな時間を、全国へ。

今後の進展にご期待ください。

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第1回『ぼくとわたしの夢の家コンクール&フェスティバル』レポート

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2015年10月4日(日)、
大阪本町ビルにて、ぼくとわたしの夢の家コンクール&フェスティバルが開催されました。

表彰式だけでなく、2つのワークショップを含めた3部構成で開催。

応募してくださったこども達を中心に約50名が集まりました。

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まず第1部は、木を使った「ものづくりワークショップ」を開催。
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「つくりたいものをつくろう!!」。
この自由な環境から何が生まれるか、すべてをこどもに任せました。
こどものやりたい!に、建築士や大工も本気でサポート。
プロの本気がこども達にどう映ったでしょうか。

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おはしをつくったり、家具をつくったり、
短い時間の中で、立派なものを完成される子もいれば、時間が足らず悔しがる子も。

「これ、家に持って帰ってやってもいいですか?」と話している子のキラキラとした目が印象的でした。

 また、隅に設置したお手紙コーナーには、自然とこども達の姿が。
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「大工さんへ」「表彰をしてくれたおじさんたちへ」とスタッフ宛ての手紙も。
紙に書いて想いを伝える大切さに改めて気づかされる瞬間でした。

初めて会う子たちと共に時間をすごして、どんな気づきがあったでしょうか。
自然とふれあい、どんな想いが芽生えたでしょうか。
今回の経験から建築士を目指すこどもが現れるかもしれません。
ミラコラでは今回のような場を支援し、こどもたちの可能性を活かせるよう励んでいきます。

つづいて、第2部では、夢の家を実現!まちづくりワークショップを開催。
共催である(株)アクアス設計の大浦氏から、設計士ならではのお話を。
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 「できないことはないんです。」
「夢や思いはただ思うのではなく、形にして表すと実現するんです。」と大浦氏。

実は、大浦氏も幼いころに夢の家を描いており、それが自分の家で実現した記憶が今も鮮明に残っているのだそう。
こどもたちにも、このような機会を機会をどんどん与えて、設計士を目指すきっかけになってくれれば・・・

大浦氏の熱い想いと、ミラコラが目指すものが合致し、今回のコンクール開催に至った次第です。
単純な体験では終わらせない、こどもの本気を引き出す場づくりを目指します。

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「このイスは、農作業で大変なおじいちゃんの為のもの!」
「車がだいすきなお父さんに、車庫を作らないと!」
純粋にだれかを想いものづくりをする姿にまた大人は刺激を受けるのでした。
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段ボールなどシンプルな素材を使って家がつくられ、まちに置かれていき、どんどん賑やかに。
単純に見えるものも実は、深い意味があったり、
大人では思いつかない物の使い方をしていたり・・・おとなが問いかけ、こどもが考え、口に出して発表することで、さらに深いものになっていきました。

そして、CCDカメラを搭載した列車を走らせ、スクリーンで共有。
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まるで、実際に自分たちがまちにいるような気分に。
予想以上の出来ばえに、会場中が笑顔で溢れました。

あっという間にまちづくりワークショップの時間も終わり、第3部へ。
ここでは、3ヶ月にわたり募集した夢の家コンテストの表彰式をおこないました。

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入賞作品の発表など、詳細はまた改めて発表いたします。

予想以上の反響と、思いもよらぬアイデアに触発され、おとなも本気モードに突入。
今回集まったアイデアを活かして、モデルルームを建築いたします。
そしてその建築にあたり、まもなくこども企画会議が始まります!

さらに・・・
来年度も夢の家コンクール・フェスティバルを開催いたします!

第1回 夢の家コンクール&フェスティバルは大盛況のうちに幕を閉じました。

次回は大阪会場に加え、名古屋でも開催予定です!今後の進展にご期待ください。

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お店経営プロジェクト(恵那 脱穀・もみすり)

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2週間前に刈って干した稲を、脱穀し、もみすりをする作業。

まずはもみすり、量が多いため、機械での作業です。
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大けがに至る場合もある危険な作業ですが、こどもだからやれないことはありません。
気を付ける点を何度も確認し、いざ実践!

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脱穀後に積み上げられた大量のわらは、来年度の堆肥となるため、全身を使って畑全体に散らします。

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大変な作業時間を共にし、こどもたちの団結力は自然と高まっているようです。

ここまで育ててくださった地元農家の方の想いもいっぱい詰まっています。

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1袋30kgほどあるお米たち。

トラクターを使って小屋まで運び、脱穀の作業に取り掛かります。

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今はすべて機械での作業ですが、機会がなかった数十年の話も伺いました。

もみすり後のお米はそのまま食べられるということで、食べてみると、甘い!!

素材そのものの魅力を感じました。

次は11月8日(日)。

お米が育ったこの恵那の土地で、収穫祭がおこなわれます。
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この収穫祭のために、こどもたちは独自の企画を考えています。

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できるかどうか分からないことを実現させるのがミラコラ。
こどもたちのアイデア、実現させます!

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お店経営プロジェクト(恵那 稲刈り)

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ミラコラキッズ in恵那坂折棚田 ~稲刈りの巻~

9/27(日)新たな仲間が2人加わり、こども総勢11名で恵那に向かいました。
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まず稲刈りの前に、棚田農家さんに感謝の気持ちを伝え、カマで刈るコツを学んでから挑戦!

最初は慣れないカマを使うことに恐れていましたが、経験のある子たちを筆頭に、だんだんと慣れていきました。

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慣れてきたころに、痛い思いをした子も。
心配になりますが、「大丈夫!」と力強く作業を続ける姿が印象的でした。

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そして、緊急ミーティングを開催。
どうしたら怪我をしないか、みんなで話し合いました。

そして、今後の打ち合わせ。
『12月に出店するお店の名前を決める!』
ひとつ決めるにも、ルールがない為、ルールを決めるところから始まります。
自分の意見を主張する。人の意見を聞いて考える。いいと思ったことにプラスする。

…なかなか上手くまとまらず、葛藤している姿に共感した大人も多いはず。
幼い頃からこういった経験をたくさん積んで、
悔しい思いも、乗り越えた喜びも、みんなで共有してほしいです。

この日決定したお店の名前や概要は、近日発表いたします

さて、お店経営プロジェクトも後半戦。
こどもたちの愛情いっぱいのお米を、こどもたちのアイデアで、みなさんにお届けしようと動いています。
どう形になっていくか、ご期待ください。

~今後のお店経営プロジェクトの予定~
10月 恵那での脱穀・もみすり作業・ミーティング
11月 恵那での収穫祭に参加・コラボ店舗へ交渉・出店準備
12月 愛知でお店出展予定

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P.S.写真の最後3枚は、こどもが撮影したものです。
「カメラ貸して!!」と、手に取ったこどもの視点‥将来のカメラマン候補?!
こどもたちの可能性は意外な所に潜んでいるようです。

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おしごとパーク @日進市役所

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愛知中央青年会議所(JCI)主催の「おしごとパーク」に出展しました。
(JCIホームページ:http://aichi-chuo.jp/

600名を超えるこどもたちの元気さに圧倒。
事前申し込み制でしたが、すぐ定員になってしまったようです。

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ミラコラブースでは、まちのために働くということを体験するロボット体験ゲームと、夢を実現させるための旗を完成させるワークショップをおこないました。
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高い目標を立ててチャレンジする子、一緒に喜びを分かち合う子、悔し涙を流す子・・・
たくさんのこどもたちが、ミラコラブースで奮闘しました

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そして、ミラコラのシンボルマークである旗に、将来への想いを込めるワークショップも開催。

「自分の夢で、周りの人を笑顔にしたい!」なんて声も。
純粋な夢を深堀していくと、こころざしが生まれます。

まだ手探りの段階ではありますが、こどもたちのまっすぐな想い、確実に受け止めました。
こどもたちからの本気を、ミラコラではサポートいたします。

そして、参加賞としてオリジナルのミラコラ旗バッジを配布。

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すでに会場内で、つけてくれているこどもたちを見かけました。
この缶バッジに込められた、こどもたちの想いが、まちじゅうに、日本中に、広がりますように。

ミラコラは夏休みのこどもたちを応援します!

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お店経営プロジェクト(恵那 草刈り)

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大自然の中で仲間たちとお米をつくり、
そのお米をどう活かすかを考え、
社会に貢献するところまでを実践して学ぶ「お店経営プロジェクト」。

7/4(土)、こども達はふたたび、恵那市坂折の棚田へ。

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みんなで一生懸命植えた苗はすくすくと予想以上に育っていました。

それと同時に、大量の雑草も・・・。

「草を抜かないとどうなってしまうんだろう?」
「…栄養がとられてしまう!」「…美味しいお米ができない!」

んな会話をしながら、こどもたちは一生懸命草を抜きました。

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田んぼに入るのもすっかり慣れましたね。


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カエルやゲンゴロウも発見。これぞ、大自然の魅力!!

最後に、気づいたことやできたことを、ホワイトボードに書いて発表しあいました。

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午後からは案山子づくりにも挑戦。

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デザイン担当、竹を切る担当など、役割を分担して、短い時間でも立派な案山子をつくることができました。

この案山子は坂折棚田でおこなわれる案山子コンテストに出展します。
(…ちなみに、かかしの名前はゆかりちゃん(27歳独身)なのだそう!)
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さて、次回は8月1日、ミラコラハウスにて企画ミーティングです。

9月の稲刈りを前に、おいしくできたお米をどうしたいか、全てこどもたちで決めていきます。
どんなアイデアが出るか、ミラコラスタッフ一同楽しみです。

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お店経営プロジェクト-企画ミーティング(クッキー屋さん経営ゲーム)

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「いらっしゃいませーおいしいですよ~!」

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6/21(日)、ミラコラハウスに元気な声が響き渡りました。

恵那市の坂折棚田でおこなった「田植え」から1ヶ月。

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一生懸命つくったものを、どう販売し、どう利益をつくり、生まれた利益で何をするか?
こどもたちが経営ゲームを通して、売るしくみを体験しました。

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日数を重ねるごとに工夫をしはじめ、独自性を生み出したり、売り文句を考えたり‥
私たちも改めて、こどもたちの発想力の偉大さに気づきました。

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さて、収穫、販売に向けて、イメージが沸いたでしょうか
次回は棚田で草刈りです。苗がどれだけ成長しているか楽しみですね!

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*今回からミラコラ学生チームも始動!
年の近いお兄さんお姉さんが、将来の志へのいいサポーターになれることを期待しています!

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