起業コース『りゅう』のママに聞いてみた!「ミラコラ入ってみて、どう?」

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【起業コース『りゅう』のママに聞いてみた!「ミラコラ入ってみて、どう?」】

リアル職業体験コースの「弁護士プロジェクト」「ミツカンのお料理雑誌を作ろうプロジェクト」に親子で参加して頂いたことがきっかけで、8月より《リアル起業コース》に入り、新しいプロジェクトを立ちあげる事になった小学2年生の「りゅう」。その「りゅう」のお母さま(以下、りゅうママ)に、ミラコラ・ママスタッフの益田(ますだ)がインタビューをさせて頂くことになりました。

―――今回はインタビューに快く応じてくださり、ありがとうございます!なにより、職業体験プロジェクトにも参加頂いたことで、お付き合い出来るようになったことが本当にうれしいです・・・感謝感謝です!さて、さっそくですが・・・ミラコラのイベントに「参加することになったきっかけ」って、何でしょうか?

(りゅうママ)
はい。お友達がミラコラのママスタッフとして働いていて、ミラコラの話を聞いて興味をもちました。こども自身に「自分で考えるチカラ」を養ってほしいなと思っていたので、ちょうどいいタイミングだったんです。子どもの「りゅう」が、弁護士プロジェクトに参加させて頂いたときに、私も見学させて頂いたんです。その時に、実際に裁判が行われている法廷弁護士の方と一緒に行ったり、TV等のイメージとは違うリアルな話を聞いたり、実際に困っている人の悩みを聞いてみたりしながら、解決方法を考えたりしているのを目の当たりにしました。お遊びではない『本物』『リアル感』にこだわっているんだな・・・と強く感じました。

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それに、大人がきいても興味深い内容で、特に「弁護した受刑者の方からの手紙の話」には感動しました。帰宅後、子どもと「やさしい心がやさしい社会をつくるんだね」という話し、子供にも伝わっているなと感じました。私自身、弁護士に限らずどのような仕事でも、「誰にでも当てはまること」なんだなと思いました。

―――ありがとうございます!でも、お子様にとっては、長時間のプログラムだったと思うのですが・・・どうでしたか?

(りゅうママ)
いろいろな内容が、次から次へと展開していくので、飽きなかったと思いますよ。さすがに2年生ということもあり、途中で若干集中が切れてるなと感じた時もありましたが(笑)ただ、話を聞く講義のような受け身なものだけではなく、意見を言ったりチーム対抗でプレゼンしたりと参加型だったので、とてもよかったと思います。子どもの集中が途切れないきれない工夫がされているなぁと感じました。本人もいろいろな刺激をうけたのではないでしょうか。

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―――そうですか!安心しました(笑)では、《リアル起業コース》に参加を決められた理由は?

(りゅうママ)
夫婦で「子供にどのような経験をさせたいのか」教育のことを話合ったりするのですが、実は過去に子どものことで、ちょっと「失敗したなぁ」と感じていることがありまして・・・今回、親子でミラコラのイベントに参加し、スタッフの方の思いにふれて、これなら夫婦の目指す方向に近いのかなと感じました。子どもにすすめたら「やってみたい!!」と言ったので、挑戦させることに決めました。

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―――差し支えなければでいいのですが、その「失敗した」というと具体的にどんなことなんですか?

(りゅうママ)
りゅうには、小学校に入ってから、たくさんの習い事を通わせてきました。親目線で見ていても『一生懸命取り組んでいるな!』と感心していたのです。ですが、1年くらい経って、急に「もういやだ!!!」と突然に不満が爆発したんです。本人の話を聞いてみると、本当にいっぱいいっぱいだったようで、「どうせ、お母さんにもお父さんにも、言ってもダメだろう。やめさせてもらえないだろう。」と本心を隠していたみたいなんです・・・夫婦で『こどもの本当の思い』に気づいてあげれなかったと猛省しました。幼稚園の頃には、「毎日行っていた公園」にずっと行けてなかった事に気づいて、一旦習い事をリセット。そして今ではその「毎日行っていた公園」に通っています(笑)
とにかく、これからは本人の「やってみたい」という意思を尊重していきたいと思っています!

―――なるほど・・・そのような事情があったのですね。

(りゅうママ)
《リアル起業コース》は毎週あるわけではないし、スケジュールも調整しやすいので、ちょうどよかったと思っています。最近は『ミラコラ手帳』を特にがんばっていて、目標結果を毎日書き込んでくれています。これは、習慣化していくことによって、PDCA(ビジネス用語「プラン→ドゥ→チェック→アクト」の意)の考え方が身につくだろうと期待しています。ミラコラ手帳を通して、毎日過ごしていく中でも、意識が変わり、「改善して工夫するチカラ」がつくのでは・・・とワクワクしています。

―――夫婦でお子様のことについて話し合うのは、とてもすばらしいことですね!いつもご夫婦で、お子様の教育について、どのようなことを話し合うのですか?

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(りゅうママ)
パターンで答えを導くのではなく「自分なりに考えて、自分なりの答えを出してほしい」ということですね。その答えを人に伝えて、実際にやってみる、というプロセスを通じ、うまくいったり失敗したりする経験を積んでもらいたいと考えています。例えば「お勉強ができればそれでいい」というわけではなく、他にも大切なことを感じてもらいたいと思っています。

―――そうですよね。そのような経験は、なかなか家庭内だけでは難しいですもんね。まさにミラコラの考える「未来を切り拓くチカラ」を養ってほしいという考えに一致していると思います。ミラコラの他のプロジェクトについてはいかがですか?

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(りゅうママ)
先日のミツカンプロジェクトの参加後から、ご飯やおかずを残したり、こぼしたら「食品ロスにつながるね!もったいないね」とりゅうが言うようになりました・・・驚いています!「いただきます」や「ごちそうさま」が心を込めて言えるようになったことで、野菜やお肉などの食材に感謝するとともに、育てる人、運ぶ人、売る人、作る人などの提供する人たちにも感謝する気持ちを持つことができました。
それは、りゅうだけではなく、私たち家族全員に広まりました。改めて大切なことに気づかせて頂き、感謝しています。ミラコラは、本当に子供の考えを尊重して、しかもそれを形にしてくれる『貴重なトコロ』だと思っています。・・・ナイショにしたい位です(笑)

―――ありがとうございます(笑)そのように感じて頂き、うれしいです!インタビューにも協力して頂きありがとうございました。これからは「りゅう」の成長を、一緒に応援し、一緒に楽しみながら見届けましょう!

小学2年生「りゅう」とお料理学校の校長先生が手を組んだ!?
新規プロジェクト【”料理”を通して、困っている人を助けたいプロジェクト】はコチラ
http://miracolla.jp/projectblog/20160903_090308/

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